REPORT ファンの集い 2000
2000.6.18(SUN) 仙台ビーブベースメントシアター 17:30START
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会場となったビーブベースメントシアターはビルの地下にあるんですが、入場待ちの列は もちろんビルの外に並ぶ訳です。ま、それは良くある事なんだけど、何故か仕切ってくれる スタッフがなかなか現れず、好き勝手に並び出した列ははるか遠くの歩道の方まで(苦笑) そりゃいくらなんでも通行の邪魔なんじゃ?とこっちの方が心配してしまうくらい。 わりと間際になってからようやく指示が出て、何とか無事に入場が始まりました。 やれやれ、と思ったのも束の間中に入るとまた!人が入りきってないじゃないのーーー!! 今回400人くらい入っていた筈ですが、聞く所によるとここのキャパって150程度だそう。 それがMAXではないにしろせいぜい350がいい所かも。 普段は客入れしないスペースを開放する事にしてようやくラッシュ状態が緩和。ホッ。 2月のソウルスクィーズ以来、約4ヶ月振りのライブ。 一番気になってたのは・・・・・やっぱりビジュアル(笑)しばらくメディア露出もなかったし 髪型変わってたりとか?相変わらずブラックな服装なのかしら? 期待と不安(笑)の中、照明が落ちていよいよライブスタート。 ステージに登場した5人、今回の衣装はカジュアルめ。カーキ系のシャツとパンツ。 中には白のTシャツで(あ、カオル氏はタンクトップでしたね)首にかけたネックピースには 私達と同じ、今回の集いの入場パスが下がっていました。 黒ぽんは帽子着用、てっちゃんはサングラス着用(う〜ん目が見えない)、わっユウジったら 髪が伸びてる〜北山くんヒゲがある〜あらヤング!髪切ったのね!女の子みたいでカワイ・・・ いやえっとその(^^;短い方が似合ってると思いますです、ハイ。 なんてメンバーの観察をしていたら、一瞬の間のあと始まった1曲めは♪愛してる〜〜〜 「ひとり」だ。いやーーーーーーん(壊)いきなりだなんて反則だわ。 1月のアカペラツアーと、スクィーズ。実質2度しか生で聴いた事はないんだけれど、 以前よりしっくり馴染んでる気がする。歌詞も少し変わったような気がする。やっぱり良い歌だ。 続いて「讃歌」、そして「Promise」。立て続けに聴かせてくれますねぇ。 ステージ上にてっちゃん、ヤングだけが残り、今回ツアーに初参加のkey妹尾さん登場。 ファンの集いの目玉企画その1(笑)デュエットコーナーがスタート。 まず1組めは・・・なんと「接吻」。やられました(笑)出だしのワンフレーズで即落ち。 何も私が村上ファンだから、って言う訳じゃないんだけど(イヤ、それもあるか?)ここは 本当に素敵でした。いつもより少し低めの声がカッコ良くてねぇぇぇぇ(落ちまくり) 村上→酒井と入れ替わっての2組めはこれまた意外な選曲、「楽園」。 いや〜まさかゴスのライブでこの曲を聴くとは予想だにしませんでしたが(^^;私的には ちょっと別の事が頭をよぎってみたり・・・あははは、まぁいいんですけど。 酒井氏の方がわりとオリジナルのトーンに近い感じ(声の雰囲気とか)、そしてどんな曲でも 「安岡節」になってしまうヤング、キミはすごいよ。 3組めは2人とも入れ替わっての黒沢&北山コンビ。一体何をやってくれるの? 「今年は低くない北山陽一を・・・」って事でBrian Mcknightのカバー「6.8.12」を。 余談ですが、この曲が収録されたアルバム「BACK AT ONE」、私も先月買ったばかり。 北山氏もお気に入りのアルバムだと言ってましたね。 再び全員揃って、いつかどこかで聴いた事のあるようなピアノのフレーズが流れる。 ♪忘れない 愛しさも 切なさも・・・ 聴いた事があるような気がする。でも初めて聴くような気もする。 サビで歌い上げる感じの力強いバラード。 実はこれが新曲「夏風」でした。次にリリースされるマキシシングルのカップリング曲。 何故カップリングを先にやるのか?(笑)という疑問はさておき、何とこの曲は詩・曲とも 安岡氏の作品と聞いてこれまたビックリ。いや、私的には意外な感じがしたんです。 そして「カップリングだけやるって訳にはいかないんで」って事で、ついに新曲を初披露。 黒沢リード、そしてこちらは妹尾さんの曲だそう。詩は安岡氏ですが、「風」シリーズなのね。 歌詩の中に「風」っていうのが出てきてたよね。 夏というよりは秋に近い、爽やかな風の吹く季節に似合いそうなバラードでした。 8/23リリース「永遠(とわ)に」、マキシの3曲目は出てからのお楽しみ♪って事で。 さてここからのMCが異様に長かった(苦笑) 途中で「誰か"歌って〜"とか言ってくれたら止めるんだけどね」なんておっしゃったもんだから ますます(笑)「話聞きたーーーーーーーい!!」って展開になるのは目に見えてたんですが。 と言うか、ここしばらくスタジオ生活が続き、さらに 安<「ラジオも終わっちゃったからしゃべる機会がなくてさぁ!」 どうしたヤング?!と思うくらいの勢いでまくしたて、そしてかみまくる(爆)安岡氏。 安<「もうひさびしゃ(!)だから嬉しくて」ひさびしゃって何・・・(笑) 気付いたんですけど、ヤングって「さ行」が弱いのね。「どうでしゅか?」とか(笑) そして怒涛のMCネタはコチラでど〜ぞ。 最後には膝を折ってステージに崩れ落ちる人続出のMCコーナーを何とか締めて、 盛り上がって行くぜーーーーーーー!の後半戦は「パスワード」から。続けて「熱帯夜」の後 いったんトーンダウンして再び「シークレット」「LOVE MACHINE」でラストスパート。 この2曲振りが可愛いよね(^-^)思わず一緒に踊ってみたり(実際は手を動かすのが精一杯 の空間しかなかったが)マイクを向けられて思いっきり♪I'm just a love machine〜って歌ったり。 そして!エンディングでハプニング発生!!なんと舞台袖から登場したのは・・・ 竹内マネージャーではありませんかぁ〜(笑)ざわめく客席、そしてメンバーも大ウケ。 一人ずつ紹介して、メンバーはいったんステージからハケる。 ここで一人残った竹内マネージャーから「集い目玉企画その2」が発表される。 知ってるよ、写真撮影でしょ〜と余裕をかましていた私達に向かって発せられた天の声、 竹<「え〜、実はメンバーからのたっての希望と言う事で・・・」握手会をやります、と。 えっ握手会?!えぇーーーーーーーーーーーっ!!!!!(叫) この時の驚き、分かって頂けるでしょうか・・・(^^;それマジ?だってアナタ、400人よ?? それよりも何よりも、実はこの時一番に心を占めていたのは 「ひぇーーーこんな化粧落ちた顔じゃ会えないぃぃっ!」・・・だってほら、もう汗ダクだしさぁ。 汗を拭き乱れた髪と服を整え、お互いの顔を見て「OK?」とチェックし合う私達。 少しでもキレイにして会いたいといういじらしい乙女心(笑)少しは分かって頂きたいものだわ。 何せ400人、てな訳で予想通りのマッハな握手会。 着替えてから再び登場したメンバーの並びは、いつもの立ち位置で酒→黒→村→安→北の順。 ただでさえ緊張しているところに、体勢低めに右手を差し出す酒井氏。おそるおそる出した手を ガシッと掴むと何故か空いている左手も構えて・・・それってファイティングポーズ?(苦笑) 思わず同じ体勢を取ってみるが(笑)おかげで一言も喋れず。流れ作業を止める訳にもいかず 「お疲れさま」の一言で黒ぽんを通り過ぎ、てっちゃんに「明日(Soul Tempo)と明後日(集い)も 行きます〜」と言うも聞いてるんだか聞いてないんだか(涙)ヤングには「新曲良かったです」 とようやくまともな事を言って「ありがとうございますっ(笑顔)」あ、良かった。そこで力尽きた私は 最後の北山くんに「え・・っと、お疲れさまでしたぁ〜」・・・ごめんね、北山くん。 最後にとんでもないスペシャル企画も登場した「ファンの集い 2000」@仙台。 ツアー初日と言う事で、観る側ももちろんの事、演る側も手探り状態な感じはありましたが、 なかなか盛り上がっていたのではないでしょうか。 メニュー的には・・・いや贅沢とは思うんだけど、やっぱり短く感じてしまった。 え、もう終わり???っていう。まぁその後のスペシャルが長かったから仕方ないですけどね。 デュエットコーナーと新曲披露という目玉もあったけど、その他の部分にあまり手が加えられて いなかったのも・・・うぅ〜んあともう少し、と望んでしまうのは難しいのかな。 確かに楽しかったのだけれど、ちょっぴり考えてしまう部分も残ったライブでした。 こうして私達のツアー(爆)1日目は幕を閉じたのでした。さぁ、明日はどっちだ? |