REPORT   DISCO PARTY 2000

2000.10.19(THU)  KING XMHU 17:30START

 

*SET LIST*

ダンス☆マンのテーマ
ワンBOXのオーナー
接吻のテーマ
漢字読めるけど書けない
ミルク好き
よくある名字「斉藤」
ダンス部 部長南原
ロン毛 ドレッド タンニング

17:30スタートというとんでもないスケジュールの為、会社が終わるなり
速攻で着替えて会場へとダッシュ。とは言っても、実は会場のキングムーが
会社から徒歩10分以内と近場だったので(笑)余裕で間に合いました。
スタート、と書いてあった割にはまだ開場しておらず、「17:30オープンの間違い?」
やや腑に落ちない感じ。しかし開いてないものは仕方ないので、
とりあえず近所のSPARで時間をつぶしてみる私と友人。
そうこうするうちに人が並び始め、ようやく会場入り。

キングムーはイベントで何度も来た事がありますが、今日はまたいつもと雰囲気が
違って・・・いやあのぅ(^^;なんていうんですかね。
今回はオントナ主催のディスコイベントっつーことで、来ているお客さんもオントナ読者と
思われる方が圧倒的。(*オントナ〜札幌市内で配布されている主婦層向けの媒体紙)
イベント自体も、「蘇れ70年代!」的な(そんな事は書いてませんでしたが)当時のヒット
ナンバーで踊りましょうという趣旨なので、客層も「あの頃は通ってたわぁ〜」という
元ディスコクィーンのお姉様方が多く・・・ま、ようするに年齢層が高いんです。

フード・ドリンク付きだったので、まずは腹ごしらえと席に落ち着く私と友人。
最初の頃はなかなかフロアに出る人がいませんでしたが(最初一人で踊ってる方がいて、
すごいカッコ良かったっす)徐々に人が増え始め、一大ダンスフロアと化しておりました。
こう・・・やっぱり体で覚えてるものなんですな。それぞれのグループで踊ってる筈なのに
要所要所で同じ振りだったりするんですよ。つーか、私と友人はずっと飲みながら
観察してたんですが(笑)なるほど〜これが当時のディスコ風景なのね〜、
と妙なトリップ感に浸ってみたり。う〜ん不思議な感じだわ。

途中隣のテーブルの方に誘われてちょこちょこフロアに出たりもしつつ、
さぁ!いよいよお待ちかねのダンス☆マンライブ。
何気なく人の間をすり抜けて最前列に陣取ってみる(笑)だってこの為に来たんだもん〜。
今日もやはりフロント3名のみ。チャッカマンがいつものように呼び込みを煽るが
「黄色い声でお願いします」と言ったのはやはり女性客がほとんどだったから?
いつも踊りまくってるんですけど(爆)今日も特に頑張りました。
振り付けを真似して一緒に踊ってたら、心なしかステージのノリが違ったような。
しかし後ろの方の客はやや引いていたような。いや〜ん。
たぶんダンス☆マンを初めて観るっていう方がほとんどだったと思うので
普段とは違う客層と雰囲気に当のダンス☆マンもやや戸惑い気味だったらしい。
ダンス☆マン<「ニューシングルを買ってくれた人〜?」
(はーーーーーい<挙手 ←私)
ダンス☆マン<「え、一人だけ?」
げっ(^^;;みんな嘘でも手挙げておこうよぉ〜。
その後も何かとリアクションの良い私は突っ込まれっぱなし(苦笑)
流してくれればいいのに、突っ込まれるとつい反応してしまう心優しいダンス☆マン、
途中で困ってチャッカマンに助けを求めてみたり(笑)
そしてチャッカマンから「あまり突っ込まないで下さいね」と注意される私(痛)
ついでに一緒になってキャーキャー言っていた友人と、並んで観ていた会社の人も
まとめて注意を受ける(苦笑)スイマセン・・・・・
でもさぁ〜何にも反応がなくってもやっぱり寒いし(--;
大体考えてやってる訳じゃないので(笑)盛り上がるとつい騒いでしまうのよ〜。

そんなこんなで本日もかなりヒートアップしたライブ。
前回のリベンジで、今日はしっかり「サイトウ」になったし、
隣にいた友人も一緒に「Wサイトウ」と認めて頂けたので満足満足♪
あ〜楽しかった〜〜。

ちなみに、翌日会社に行くと「あらっサイトウさん!」と呼ばれること多数(^^;はにゃ〜。

 

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