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最近のお気に入り、お薦めの作品を紹介。
GAKU−MC. 「word music」 00/2/19 in store!
| 01.クロスワード 02.The Deep Inner Groove 03.僕は僕でだれかじゃない 04.インパクト 05.ハタラコウ 06.クロール |
07.なんとなくながら 08.悲劇のヒーロー 09.僕は僕でだれかじゃない 10.見えない雨 11.スピリチュアルバックパッカーズ 12.ここにいない君へ |
| 実に失礼な話だが、私はかなり最近になるまで「GAKU−MC」 なるアーティストが、あの「EAST END×YURI」で流行語まで 作り出したラッパーGAKUと同一人物だと言う事を知らなかった。 なんのこたぁない、顔見りゃすぐ分かったんですけど。 って言うか、声を聴けばすぐに気がついたんですけどね。 だって当時好きで聴いてたもん。 そうか、あのGAKUさんだったのか〜。 そう、キッカケなんてどんな所にでも転がっていて、 そこから俄然「GAKU−MC」に対する興味が沸いてくる。 次のキッカケはLiveだった。99年末のカウントダウンライブ。 2000年明けると同時に始まったGAKUーMCのライブは、 ミレニアムの幕開けに相応しい、パワーに溢れたものだった。 聴くのが先か、観るのが先か。 どっちだって良いけど、やっぱりタイミングだよね。 この後に続いたリリースラッシュは、プロモーションのタイミングで 言えばかなりグゥだ。 アルバム出たら聴いてみよっかな、とこの時点で思う私。 |
そして手に入れたアルバム「word music」。 只今、我が家のヘビーローテーション。 聴いてるっていうか、別にじっとして聴いてるんじゃなくて 何かをしている間もずぅっと、とにかくかかりっぱなしのBGM状態。 だけど、ふとした瞬間に耳に飛び込んでくるフレーズがある。 一緒に鼻歌しちゃったりしている自分がいる。 ん?何だろう?と、手を止めて聴いてみたりする。 GAKU−MCの言葉には、それ自体にパワーがある。 心に響く何か、その見えない力に後押しされて元気になれる。 そっかそっか、そういう事ってあるよなー、と頷く瞬間がある。 ヘコんでるのは自分だけじゃない。一人じゃない。 だから頑張ろう、って思える。 そんなGAKU−MCのワンマンライブ決定! |
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