MOON CHILD   

  Osamu Sasaki/Vo&G
     Hironori Akiyama/G
    Takayasu Watanabe/B
   Kei Kashiyama/Dr

’99.2.24の渋公ライブを最後に解散。
3年弱という、バンドとしては短い活動期間に終止符を打った。
Vo.佐々木収のコンポーザーとしての才能と、それを表現しうるテクニックを持ち合わせたメンバー。
それがMOON CHILDのバンドとしてのバランスだったと思う。
そのバランスが崩れた時に、彼らはそれぞれの道を行く事を決めたのではないか。
どこか人を食ったような、ひねくれて捻じ曲がった先に辿り着いたポップさ。
ひとつのジャンルで括れないほどの多面性を持った楽曲と予想のつかないライブパフォーマンス。
彼らの「音」が、彼らの奏でる音楽がとても好きでした。
だから私は、もっとずっと長く彼らと一緒に走り続けたかった。
新しい道を歩き始めたメンバーを応援する気持ちは確かにあるけれど
私にとっては「4人がMOON CHILDであること」にこそ意味があった。

・・・だけどMOON CHILDの音楽はこれからも残っていく。
少しでも多くの人達に、彼らの音楽を伝えて行けたら、と思います。
それが、今はもういない彼らに対する私なりの愛情表現なのです。

⇒MORE INFOMATION  ちょっと懐かしめのプロフィールはこちらからどうぞ

NOTES   とりあえずアップしました。 NEW!


■SINGLE■  
1996. 5. 8 Branbnew Gear
    7.17    Over the rainbow
   10. 9 Blue Suede Shooting Star
1997. 3.12 微熱
    5.28  ESCAPE
    9.10 アネモネ
   10.29 Hallelujah in the snow
1998. 5.13 requiem for the man of nomad
    8.12 フリスビー
   11.26 グロリア
1999. 1.13 Star Tours
■ALBUM■  
1996.11.21  tambourine
1997.11.27 MY LITTLE RED BOOK
1999. 1.27 POP AND DECADENCE
    9.15    Treasures of MOON CHILD
〜THE BEST OF MOON CHILD〜
■VIDEO■  
1998. 3.25 CLIPS-1

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