DISCOGRAPHY 

今までに出したシングル、アルバムとビデオクリップ集を一言コメント付きで紹介してます。


*試聴はコチラで出来ます*
SINGLE  
1995. 5.13 1st 「Precious Junk」
    6.21 2nd 「片方ずつのイヤフォン」
   11.22  3rd 「横顔」
1996. 8.21 4th 「ドシャブリ」
   11. 1   5th「Stay With Me」
1997. 7.21   6th 「HEAT UP」
1998. 5.30  7th 「LOVE LOVE LOVE」
2000. 1.19 8th「楽園」  この曲から浮かぶ風景は・・・→コチラから 
    5.10 9th「why」  この曲から浮かぶ風景は・・・→コチラから
   10.18  10th「LOVE OR LUST」 
   12. 6 Millenium Winter Special Edition 11th「even if」 
2001. 2.15     12th「miracles」 
    5.16     13th「KISS OF LIFE」 この曲から浮かぶ風景は・・・→コチラから
2002. 1.30     14th「Missin' you-It will break my heart-」 
    5.22 15th「Strawberry sex」
    8.28 16th「大きな古時計」
   11. 7 17th「Ring」
■ALBUM■  
1995. 7. 7  1st 「un-balanced」
1996. 12.1 2nd 「Stare At」
2000. 6.21 3rd 「THE CHANGING SAME」
2001. 7. 4 4th 「gaining through losing」
   11.28     remix album「Kh re-mixed up 1」 
2003. 1.22 5th 「LIFE is...」
■VIDEO■  
1996. 12.1 「Ken Hirai Films Vol.1」
2000. 6.21 「Ken Hirai Films Vol.2」
2001. 7. 4 「Ken Hirai Films Vol.3」
2002. 1.30     Ken Hirai Films Vol.4
 〜LIVE TOUR2001 gaining through losing at the BUDOKAN
」 

♪SINGLE

「Precious Junk」 
c/w オルゴール
CX系ドラマ「王様のレストラン」エンディングテーマ。私が彼を知った
そもそものキッカケの曲。気に入って良くカラオケでも歌っていたの
だが、これ、意外と難しいのよ(^^;サラ〜ッと歌ってるけど。
ああ、やっぱりプロなのね、と思う瞬間。
曲調も詞も前向きな感じがして元気が出る。ヘコんだ時、迷った時、
道を決めあぐねて立ち止まった時にお薦めの一曲。

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「片方ずつのイヤフォン」
c/w かくれんぼ
思わず笑顔になっちゃいそうなハッピーソング。大好きです。
付き合い始めの初々しい感じ。もっと近寄りたいのに何だか
ぎこちない2人。片耳ずつにしたイヤフォンでつながってるって
事だけでドキドキしてる・・・青春ですなぁ(しみじみ)
ところで、ライブではいじられやすいこの曲、途中でいきなり
「September」(EW&F)になってアフロづらをかぶりだしたり、
「Shake」(SMAP)バージョンもありましたっけ。

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「横顔」       
c/w アヒル
つぶやくような歌い出しが切ないラブバラード。
言葉のひとつひとつがメロディと一緒になって伝わってくる。 
語尾に余韻を持たせる感じ、ファルセットがキレイに抜ける所、  
私の耳をくすぐる、そんな”ツボ”が満載の一曲。

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「ドシャブリ」     
c/w Go Ahead
イントロからもうタイトルそのもの、雨を含んだ空気の湿度や匂い 
を感じられるのでは。サビの転調で切なさ倍増。
個人的にはこのジャケ写が一番好きです。私、堅さんには「青」が
似合うなぁ、と思っているんですけど・・・どうでしょうか?

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「Stay With Me」   
c/w スウィートルーム
おやおやっ?!と思いましたねぇ。今までの情けない男のコ路線
から一転とまでは行かないものの、ちょっと強引な感じ?(笑)
私のお薦めポイントは、サビに入る直前とサビの頭の「AH!」が
食って入る所。カッコい〜い♪PVでも女性とのカラミがあったりして
・・・エロいっすよね。うははは。ライブでは♪Stay With Me〜の
部分の振り(というか動き)にドキッとした覚えがあります。

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「HEAT UP」     
c/w キャッチボール
夏!って感じの一曲。駆け出したくなるようなイントロと、空までも届き
そうな伸びやかなハイトーンボイスが印象的なナンバー。
バラードもいいけど、こういうアップテンポな曲もいいなぁと思う。
歌っていても気分が良さそう。PVは北海道で撮ったんですよね。
楽しそうにピクニックなんかしちゃってたような・・・いいなぁ。
久保田利伸氏がコーラスアレンジで参加していました。

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「LOVE LOVE LOVE」
c/w 強くなりたい
歌い出しのブレスに吸い込まれそうになる人続出(笑)
ヘッドフォンで聴くと、本当にすぐ耳元で歌っているような感じがして
とろけますな、いやはや。CHAKA他実力派シンガーを迎えての
コーラスが圧巻!力強い、かっこいいゴスペルナンバー。
前作からかなり時間を置いてのリリースで、その間にいろいろと
自分の中での葛藤があったと耳にしたような気がします。
ただ私は、初めて聴いた時に「ああ、すごく平井堅らしい曲だなぁ」
と感じました。これがこの人の本来の歌声なんだと。
自分の「声」しかない、「声」にこだわろう、と作ったこの曲こそが、
迷って悩んだ末に辿り着いた答えなのだと思います。
いよっ、歌バカ一代。

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「楽園」
c/w affair
    What's Goin' On?
    楽園[BIRTHDAY MIX]
   
この曲を初めて耳にしたのは、まだリリースより1月以上前の事でした。
期待半分、不安半分と言うのが正直な気持ち。実に1年8ヶ月振りに
届いた新曲。本人の発言から推してもどうやら今までとは違う雰囲気
らしい。「もしあまり好きな感じじゃなかったらどうしよう?」別にどうする
って事もないんだけど(笑)ホント、そういう感じだったんです。
で、1回聴いてみての感想が
こちら
そう、この人の歌声は何をどう歌っても「平井堅」以外の何者でもないん
だなぁ、という事を改めて認識した1曲。確かに違和感はあった。
それはやはり自身の作品ではないという事に起因するのだと思います。
自分の言葉で、自分のメロディーで歌うのが一番伝わり易い、と私は
思っています。けれど、何よりも明確に、力強く届く「声」があるからこそ
この曲は新しい「平井堅」の楽曲として生きるのでしょう。
深く静かに染みる「癒し系」ソング、疲れたココロに効きますよぅ〜。

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「why」
c/w wonderful world
    why
    (CASSETTE VISION remix)
    wonderful world
    (KREVA remix feat.KREVA
    from KICK THE CAN CREW)
    why(less vocal)
まずは1回めの感想がこちら。
最近の良くない傾向として、何故か音に対して身構えてしまう事。
別に批評をお仕事にしている訳じゃないのだから、好きなら好き、
嫌いなら嫌いでいいんじゃないか?とも思うのですが。
トーンとしては前作「楽園」とあまり変わらない、やや抑え目な
歌い方と詞の内容が大人っぽい雰囲気の曲です。今回は詞が
自作と言う事で、いやぁ・・・そうなの?(笑)みたいな。
自分で詞を書く方にもいろいろなタイプがいらっしゃいますが、
堅さんはね・・・割と実体験をもとに書く事が多いですよね。うふふ。
女性側から言わせて頂くと、ちょっとばかし痛い感じですねぇ。
さぁて、答えは何処にあるんでしょうか?

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「LOVE OR LUST」
c/w TABOO
    LOVE OR LUST(V.I.P remix)
    TABOO(a tip of M-FLO remix)
    LOVE OR LUST(less vocal)
楽園、whyと続いたミディアムテンポ路線を打ち破るべくリリースされた
という雰囲気の強いこの曲。戦略としては素晴らしいと思います。
ここでもう一押しバラードとなると、完璧に世間のイメージが固定されて
しまいますからねぇ・・・ってそういう話じゃないんだって(苦笑)
つーか、本人的にかなりそういう意気込みがあったみたいで、初O・A
(もちろん歌バカ)時の前説のしつこさ(爆)イヤ、熱の入り方ったら
凄かったですよ、マジ。
えー曲の感想ですよね・・・正直な所、そこまで今までとは違う側面の
アピールを謳ったわりには・・・イントロは「おっいいじゃん?」と
思ってたんですけど、歌い出しで「あれっ・・」歌い方がね、今までのトーンと
そう変わらないような気がしたんです。そいでちょっとガッカリしちゃったり。
いやそれが悪いという事ではなくて、私のイメージしていた雰囲気と若干
違って、それでどうもちぐはぐな印象があったのです。
まぁそれもライブで聴いてすっかり払拭されたんですが(笑)
「愛か性欲か」。深いテーマですね。
c/wの「TABOO」然り、男性の側から見た気持ちだと思うんですが、
なかなか勉強になりますです。ふと堅さんの私生活を覗き見た気分(^^;
余談ですが、「TABOO」のM-FLO remix好きです。カッコイイ。

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「even if」
c/w GREEN CHRISTMAS
   
知る人ぞ知る!という感じもあるんでしょうか?私的にはか〜なり
懐かしさも感じられる曲です。何故今この曲なのか?今だからこの曲
なのか?その辺りは良く分かりませんが、今を遡る事2年ほど前に
「バーボンとカシスソーダ」というタイトルで、ライブではちょくちょく歌われて
いたのが実はこの曲なのです。まぁ、当時はまだぎこちない(苦笑)
堅さんのピアノ弾き語りで演っておりましたが・・・ストリングスやコーラスが
入ってかなり良いアレンジだと思います。私にとってはいかにも「平井堅
らしい」と思える1曲なんですが、「楽園」辺りから聴き始めたファンの方は
どう思うんでしょうかね?聞いてみたい。
リリース時期の絡みもあってc/wにクリスマスソングを持ってきましたが、
いかにも、って感じじゃなくてこれはこれで良いかなと。
全体的にシック、大人っぽい雰囲気のシングルになりました。
ところで限定にしたのは何か意味があったの???

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「KISS OF LIFE」
c/w CAT
    Miracles(SILENT POETS remix)
    KISS OF LIFE(less vocals)
一聴して、「あ、こりゃ堅さんの曲だ」と思った曲。初めて耳にしたのは
ドラマの番宣でしたが(笑)、ちなみに堅さんが主題歌をやるのも知ってて
見てたんですけど、知らなくてもすぐに分かった筈。この声は平井堅以外の
何者でも無いですもんね〜。ご本人もおっしゃってましたが、ここ最近の
平井堅のイメージからするとちょっと傾向が変わったかなと思う方も多い
のかもしれませんが、私的には「待ってたよぉぉぉ〜」という感じかも。
こういうテンポのある明るい曲大好きです。元気になれる。笑顔になれる。
切ない曲って、自分が本当にしんどい時には聴くのもキツイんですよ(苦笑)
この曲には「シアワセな空気」が詰まっていて、聴くたびにふんわりと
包み込まれるような気がします。そんな空気に伝染して書いたのが
コチラ
ジャケ写もブルーのバックに濃赤のシャツの堅さんが映える(良く見たら
CD面も赤でした)アーティスティックな雰囲気。あれ〜でも確かPVは全身
白じゃなかったでしたっけ?しかも爽やかにスカッシュしてるし(笑)
私の中では「堅さん=スポーツ」という図式があまり無くて、実はちょっぴり
違和感だったり・・・つーか、サングラスしてやるのはどうか?
CX系「ラブレボリューション」主題歌として大量オンエア中。
余談ですが、歌い出しの♪every day〜の溜め具合に毎回やられてます(笑)

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「Strawberry sex」
c/w ex-girlfriend
    Missin' you
It will break my heart〜
    [remix ascended]
    Strawberry sex(less vocal)   
本人曰く、「夏に向かってはっちゃけた感じ」のシングルとなりました。
実はこの曲、珍しく初聴きがTVテイクだったんですよ。某M○ェア。
なのでまず、楽曲というよりはそのパフォーマンスに目を奪われてしまいまして
「えっ何?どしたん?!」というのが第1印象でございました。たはは。
あそこまでハッキリと「振り」のようなものが付いたのって初めてじゃないすか?
ましてメディアでは。(ライブではやってましたけどね)
「うーん確かに"はっちゃけて"るわね〜」前作とは、というより今までの
堅さんのイメージからまたガラリと転換を図りましたですね〜。
ノリが良くて楽しい感じです。ブラスアレンジも気持ち良いファンクナンバー。
タイトルの割には内容は可愛らしい感じで(笑)っていうか堅さん、毎回タイトルを
言う前にいちいち前置きするのは照れてるから?(爆)
一見(一聴?)流れの良さに騙されますが、実はちゃんと歌おうとするとかなり
難しいと思います。ジェットコースター並みの平井メロディーが炸裂してますもん。
こういうのを何でもなくサラリと歌ってしまう所が、平井堅が歌手たる所以かなぁ、
と思います。ホンダ「That's」のCMで大量オンエア中。ドライブ向きかもね?

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「大きな古時計」
c/w Grandfather's clock
    大きな古時計(less vocal)
    PAUL 
 
言わずと知れた、誰もが1度は耳にした事はあるであろう曲。だからこそ尚更、
歌うのが難しいと思われる曲。この曲と堅さんの関係、思い入れなどについては
御本人があちこちで死ぬほど(笑)語っておりますのでそちらをご参考に。
ワタクシ個人的には、初めて、生で、平井堅の歌声を聴いたのがこの曲だった、
という深〜い因縁・・・イヤイヤ、思い出もあったりします。この曲でなければ、
もしかすると私はここまで来なかったのかもしれない。この曲があったからこそ、
私は堅さんと出逢い、そして今もここに居るのかもしれない。
初登場1位という快挙も成し遂げ、リリース以来今だにチャートを賑わせております。
(10/23現在)「癒しの音楽」なんて言われちゃったりして、でもこうゆうのだけが
平井堅の歌じゃないんだよなぁ〜なんて思いつつ。しかし時を経て再び届けられた
歌声は、包みこむ優しさと胸を打つ力強さで、聴く者を惹きつける。
呟くような柔らかな声なのに、見えない手に引かれるようにとらわれてしまう。
夏リリースでしたが、寒くなるこれからの季節にこそピッタリかもしれません。
冷えた心を暖める、ほんのり灯るキャンドルの炎のような、そんな曲です。
カップリングは英語バージョンと、"PAUL"は愛犬ポールを偲んで書いた1曲です。

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「Ring」
c/w somebody's girl
    Strawberry Sex〜Sweet Mix〜
    Ring(less vocal)
久し振りのドラマ主題歌となりました。タイアップが付くと、リリース前からガシガシ
流れて来るのでそれもまた良し悪し。楽曲というよりは、そのドラマや商品のイメージ
と共に記憶に残りがちですね。難しい所です。それはそうと、今回の第一印象は
「あ、好きかも」(笑)いつもは好きじゃないのかよ!という突っ込みは無しですよ。
なんつーか久し振りに、一聴して耳にすっと馴染んだ曲だったんです。
BBSの方にも薄〜く(笑)感想を残しましたが、あぁこれはきっと堅さんの曲だな、と。
どこがどうと説明するのは難しいのですが、確信に近くそう思い、そして実際の所
詞・曲とも堅さん本人と言う事で、あながち私の耳も捨てたもんじゃないなぁ、なんて。
敢えて言うならば「鼻歌ソング」だって事。体の中で生まれたメロディーが、思わず
口をついて出たような自然さ。メロディーの流れや曲の組み立て方が、堅さんの中から
生まれたものだと、疑う余地もなく私に信じさせた。これだよ、と思わせた。
最近だとコワ〜イ映画の方が旬かもしれませんが(^^;ここでのリングは指輪の意味。
歌詞を良く見るとかなりストレートなラヴソングにも受け取れます。もしや堅さん、
近々ハッピーなお話でも?と突撃取材したくなる感じです(←間違った聴き方^^;)
着ていたコートをそっと掛けてくれるような、ふんわり包み込んで暖めてくれる1曲です。

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