Postfix SMTP 配送冗長化パッチ

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Postfix SMTP 配送冗長化パッチって?

Postfix 1.x の頃、relayhost や transport にて...
relayhost = smtp:[192.168.1.1] [192.168.1.2] [192.168.1.3]

example.co.jp    smtp:[192.168.1.1] [192.168.1.2] [192.168.1.3]

といった設定を便利に使っていたのですが、2.x にアップグレードしようと したところ、この機能が使えなくなっていて焦りまくり。 調べてみると、同じようなことを思っている人は結構多いらしく、 postfix-jp ML で次のようなスレッド発見。

[postfix-jp:03158] relayhost, transport_mapsの仕様変更

このスレッドからリンクされている、とみたまさひろ様 作成の SMTP Connect Patch を使えば解決じゃん、と思ったところ... 2.2.x にも適用可能と書かれた postfix-2.1.4-smtp_connect.patch が Not Found。orz
同じページにある 2.0.16 用パッチは 2.2.8 にはそのままでは適用できず。orz

とみた様に連絡取って、「再アップして〜」とお願いするだけの暇もなかった (問題の発覚したその日中になんとかしないといけなかったのよ) ので、 とみた様のページで参照できた 2.0.16 用パッチをベースに 自作したのがこのパッチです。
なお、対象となるバージョンは 2.2.8 です。

オリジナルの配布元は http://www.postfix.org/ です。

パッチ内容

使い方

オリジナルアーカイブを展開したディレクトリで
gzip -dc ~/postfix-2.2.8-smtp_connection_redundancy.patch.gz | patch -p1 を実行する。
あとは通常通り、コンパイル/インストールすれば OK 。

(例: 2.2.8 の場合)
$ tar xvfz postfix-2.2.8.tar.gz
$ cd postfix-2.2.8
$ gzip -dc ~/postfix-2.2.8-smtp_connection_redundancy.patch.gz | patch -p1
$ make tidy
$ make
$ su
# make install
# exit
$ make clean

更新履歴

To Do

ダウンロード


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