ポインセチア
別名クリスマスフラワーといわれる、クリスマスには無くてはならない花です。
●クリスマスの鉢花として人気があり丈夫で育てやすいのですが、寒さには弱いので注意しましょう。 花のような苞と、その中心の小さな花が特徴で、苞は赤だけでなく白、ピンクなどや半八重のものもあります。
■購入時の注意点
赤い葉(苞)の大きさが均一にそろっていて、下葉もしっかりしているものを選びましょう。
■秋から冬の管理
■春から夏の管理
■植え替え
ソメイヨシノ(桜)の花見が終わるころに草丈の3分の1くらいに切りもどし植え替えます。 古土を半分くらいに落としひと回り大きな鉢に植え替えます。 (元肥は緩効性肥料を少量)
7月上旬再び切りもどし(草丈を低くする)、生育旺盛な株は8月下旬にもうひと回り大きい鉢に鉢替えする。
■増やし方
7月上〜中旬に挿し木をします。 新芽を10センチくらい切り、下葉は取り除きます。 大きな葉がある場合は葉を半分に切ってしまいます。 そして水につけると切り口から白い液がでてきますのででなくなるまで(約30分)つけておきます。 白い液が出なくなったら赤玉土やバーミキュライトの単用土に挿します。 半日陰で管理し、3週間くらいで発根します(新芽が伸びてきたら発根している)ので、鉢に移します。 後は、10センチくらいまで新芽が伸びたら摘心しわき芽を出させます。
■苞が色づかせる
夜遅くまで、明るいと色づかず緑色のままになってしまう事もあります。 ポインセチアは短日植物なので8月下旬〜10月上旬まで14時間くらいは真っ暗のなかに置きましょう。 例をあげると毎日夕方6時〜翌朝8時まで段ボール箱等をかぶせて真っ暗にします。 こうすると、クリスマスにきれいに色づくことでしょう。