☆管理人がはじめて書いた小説☆

題名募集中です

続きをどんどん書くつもりです・・・

小説の始まり始まり〜
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ある平和な昼下がり・・・山中を歩く二つの影があった・・・

「だ〜翼、速く歩くのだ〜」 一人の少年が言う。

「なんやねん准!少しぐらい休ませてくれたってええんとちゃうか!?」 と、もう一人の少年が叫ぶ。

「だって、翼、翼が翼宿の時、美朱ちゃんと魏君の世界に転生して、二人に会いたいと言うから、

翼宿だけじゃ危なっかしいからオイラはついてきたのだよ?」 一人の少年は聞く様に答える。

「そやかて・・・なんで井宿がついてきよったんや・・・」

「他の七星士と相談した上でなのだ。」(きっぱり)

そう、この二人は、あの朱雀七星士の『井宿』と『翼宿』なのだ。

二人は美朱達の世界に、美朱と魏を探しに来たのである。

そして、新しい名は、井宿が准(じゅん)、翼宿が翼(よく)と言う名である。

二人の口調はちっとも変わりなかった。

「なぁ〜准〜休もうでぇ〜。」

「だめなのだ!あと1時間してから休憩なのだ!」

「行く方向なんかちーっとも分からんくせに〜」

翼が嫌がらせの様に言う。

「だ、だだ!」

准はあせる。そう、二人は、美朱と魏が東京にいる事しか知らされていなかったのだ。

これから、何が起こるのか分からないまま、二人の旅は始まったのであった・・・・

しばらく歩いて中腹にたどり着いた。


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