
CONCERT
TOUR 2000 [BRAND NEW CHAOS]
2000.07.15
横浜アリーナ
悠海からのレポです!THANX!!
| LUNA SEA CONCERT TOUR 2000 BRAND NEW CHAOS 0715〜0716 in 横浜アリーナ まず、レポを書く前に「これだけは」ということを…。 今回のツアー、しかも初日参加した悠海は当たり前なんだけど なんにも知らなかったからすごく驚いた部分もあった。 だからこれからツアーに行く人にこのレポを読んでもらえたら すっごく嬉しいけど、ちょっとだけいぢわるをさせてください。 悠海は今回、曲順に沿っていつもみたいなレポは書きません。 それでわ、悠海の感じたそのまま新鮮なままを。 悠海は初コス準備のために11:00に新横浜で友達と待ち合わせ。 なんとSUGIコスに挑戦です(笑) 着替えて…恥ずかしながら横アリに御到着。 私設のFCの人にお化粧をやってもらっちゃって。 しかも髪の毛も立ててもらって。 コスは完了。 グッズの列にならんで…。 と、まぁ悠海のこの日の事はこのくらい。 とにかくコスをしたって言うのが一大事件(笑) 夕方になって想隆と会って、会場までにいっぱい語って。 この日の席は立ち見で、INO側に。 やっぱり客電が落ちると、テンションは最高潮。 最初にも言った通り、曲順に沿う気はないので…いきなり全貌を。 この日は意外な曲が多くて、悠海は大満足。 ME以来、CAPA以来の曲達に会えて。 一緒にみてた想隆とも、ものすご〜く感動して。 時間はたぶん1時間30分くらい。 たぶん2時間はなかったと思う。 ただアンコールの声が「え?」っていうくらいに揃わなくて。 悠海はそれでカナリ驚きました。 手は叩くけど声が…伴ってない感じがものすごくあって。 でもアンコールがなかったら「Crazy About You」は聴けないし… なんて甘えた考えを持っていたのは事実。 でもメンバーは出てきてくれて、ただ今思えば… 出てきてくれるまでに時間がかかったような。 とにかく、悠海はものすごい満足感で満たされてました。 早く家に着いて、オフィシャルのVOICEが更新されることを かなり期待して…それで初日は終了。 ただ悠海は夜中に更新されたVOICEを見て…JのVOICEを見て。 実はあの画面で20分くらい止まってました。 最初は悠海は満足だったから「感無量かな〜?」と思ったけど、 その画面とにらめっこしている内に急に不安になってきちゃって。。。 「感無量の正反対」そんな事が頭のなかに浮かんできたのも…事実。 そんな気持ちのまま、翌日を迎えるために満足感と微妙な感じで寝ました。 16日は、なんと英検の面接。 それを頑張って終わらせてから浴衣に着替えて…横アリに急ぎました。 悠海は15日の夜に、「生まれてきて良かった」って言う言葉が 自然にでてくるくらいに満足してました。 会場では先に来て居た私設の友達と話す中で…やっぱり 「ノーコメント」の話に。 みんな、「感無量の逆」を考えて居た…そんな風に悠海は感じちゃって。 ものすごい不安になりました。 想隆と合流して、学校の友達も現れて…(笑) 会場のために並んでる列が余りにも長かったから今日は早めに並んで。 会場内に入るとすぐに、LIVE用の格好に変身して(笑) 2日目は…自分でもびっくりするくらいに壊れちゃって… 1曲目から飛ばし過ぎ。 悠海はLIVE中に自分の席から見える客席を見るのが好きで。 それで2日目は客席を見てることも多々あって。 それで思ったこと…「1日目よりもなんだかまとまってる」 そんな感じがあった。 実はこの日の企画に「月蝕なのでMOONを歌いませんか?」 っていうのが…存在してました。 会場の中でその話を「やりませんか?」って話し掛けてきてくれた人の話を聴いて… 悠海の不安はカナリ大きくなり…膨れ上がる感じでした。 その人は1日目のアンコールが揃わなかったのから 「相模大野のLIVEの事が思い出される」って言ってました。 そのLIVEの時にJが怒った…ことは知っていたけどその人はそれが思い起こされたそうです。 「関東区域の人はアンコールが当たり前だとおもっている」 そ0の人の言葉は悠海にすごく大事なことを気付かせてくれました。 悠海は初日のところで恥ずかしいことを思っていたな〜って。 「でもアンコールがなかったら「Crazy About You」は聴けないし…」なんて。 ものすごい甘えた考えだったんだっていうことに…。 だからかもしれないけど2日目は1曲目から飛ばし過ぎ。 自分を押さえて今日、体力を持たせようなんていう… そんなずる賢いことしたくないって思った。 ずる賢いというよりは「このまま倒れても良い」くらいの気持ちになった。 初日とは全然違うメニューだった…事だけは触れておきます。 アンコールになった時、その人の言葉が頭から離れなくて 喉を休めるどころかフル活用。 その日は物凄く久々にSUGIZOの言葉が聴けて… でもそれを望んでた訳じゃないような…そんな気がした。 日武では見れなかったSUGIZOのおじぎ。 SUGIZOは「どんなLIVEでも俺がおじぎをしたら良いLIVEなの?」らしき事を 言っていて…考え直したところもあったから。 その姿を見た時になんだかほっとした。 言葉だと上手く言えないんだけど…。 LIVEが終わって悠海が素直に感じたことは…クサイ事なんだけど 耳が聴こえて、目が見えて、声が出ることの幸せを感じた。 だって耳が聴こえなかったらLUNA SEAの音が聴けない。 目が見えなかったらLUNA SEAが見えない。 声が出なかったらLIVEで…最高の気分を味わうことはがない? そんな気がした。 だから悠海は生まれて初めて、大袈裟なんだけど 「生まれてきて良かった」なんて思えた。 それに、今この年齢じゃなかったら、もしかしたらLUNA SEAを 気にとめることがなかったかもしれないし。 別の国だったらLUNA SEAを知らないと想うし。 とにかく今、ここに居ることが全部幸せだって思えてきた。 こんなに素直になれるなんて自分でも意外だった。 こういうことが全部…素直に言える、そんなLIVEだった。 だから曲とか、そういうことから受けたメッセージは 悠海が感じたものだから、みんなはもっと別の事を感じたと想うし。 これから行く人も、別の事を感じると想ったから。 だから敢えて一曲ずつのコメントはしない。 みんなが感じたことが絶対それぞれ違って良いって想うし。 悠海はこの2日間のLIVEで今の大嫌いな現状が少しは良いなって思えたし。 これが悠海の目撃して、感じたBRAND NEW CHAOSでした。 でわ、これから行く皆様、それぞれのCHAOS感じてください!! ----------後日談---------- このレポを書いたのは…LIVEが終わってから3日経った後。 悠海はLIVEの翌日に、学校に行きました。 そこでなんだかショックを受けたんだ。 でも今はそれを受け止めなきゃなって自分に言い聞かせてる真っ最中。 悠海にとって2日間は大きすぎたみたい(^^; でも感じたことがウソじゃないっていう自信はある。 ただ、悠海はこんなふうに感じたのにそれをLUNA SEAに届けられない。 次にいつLIVEに行けるのか分からないから… でもCHAOSは終わらないって言われて、すごく自信がついた。 毎日、嫌なこと多すぎるけど、多すぎちゃって息が詰まりそうになるんだけど でも、素直になったのは…久々で。 こんな感じで感じたことを誰かに伝えることが出来るなんて 悠海はすっごく、しあわせ。 嫌なことは誰にでもあるよね? 悠海が甘いのかもしれないし、我が儘なことなんだけど… 誰かこんな悠海のことを分かってくれる人がいないかな〜って 毎日が試行錯誤。 でも2日間のLIVEを一緒に行って、いっぱい話す機会が出来て、 悠海はLUNA SEAを好きになっていろんな人とも会ったし。 もちろんこのHPの人も。 だからそれぞれがいろんなCHAOSを感じたら… きっとみんながしあわせになれちゃうんじゃないかな〜って そんなふうに想ってる。 ここまで、悠海の語りに付き合ってくれてありがとっ♪ |