改築日記の部屋
(1ヶ月更新目指します)
1998年11月我が家の改築日記を開設!!
そこで、これから家を建てられる方のお役に立てたらとこのコーナーを開設いたしました。
まず、木造2メーカー・鉄筋1メーカーをピックアップ(実は体力的にこれ以上のメーカーを相手するのは無理)して見積もりを取りました。
その内、設計内容で2社にしぼりましたが契約前は本当にきつかった。(+ +)
最終的には木造建築という点と紹介者の関係その他の理由で木造メーカーに決めましたが、お断りしたもう1社 も営業マンの人が木目細かい対応とレスポンスの良さが際立っていてとても心苦しい思いをしました。
(もし広島で新築される方で鉄筋構造の家をお考えの方はダ○ワハウスの藤井さんに一度ご相談されてみては?)
さて、いよいよ本題に入ります。
これまでの経過のなかで特に気になった点をあげてみました。
◎ハウスメーカー支給品で気に入らないものは契約前にこちらから指定した商品で見積もりを作って貰う
◎契約前に要望を全て出す事
(契約後の変更物は割高になります)
◎コンセント及び配線・配管の数も必ず確認
(特にコンセントは見積もりより増えます)
◎床材=F1クラス、複層断熱ガラス、エコロジークロス、ノンホルムアルデヒド仕様はこれから標準です
これからお世話になるスタッフの紹介です。
設計士の山元さん(左)と営業マンの永井君(右)
コーディネータの竹元さん
重機で一気に解体するのを予想しており両親も無残なその姿を見たくないようでしたが、実際は人手による丁寧な解体でした。
重機が入ったのは解体3日後と最終日だけでみんな丁寧な業者さんの作業に驚いていました。
解体前の我が家(両親の家)1998年11月14日
解体後の様子1998年11月22日
ここで一つ、幸か不幸か住宅団地のはずの我が家でしたが交換くい打ちが必要とのことで予定より¥400、000.−の追加工事となりました。
まあこれはしょうがない。と、ここで追加変更見積り(システムキッチン、コンセント等)が出てきました。
ところが見積りをチェックしていくと結構いい加減で、夫婦二人深夜までかかって内容のチェックを行い3回目で再契約に印鑑を押しました。
結果、最初の見積りより¥300,000.−安くなりました。この間どんどん工事は進んでいきます。
外構工事のイメージは上棟時(12月19日)にやっと見せていただいた状態で金額だけが先行してしまいました。きっとこれからもめます。

基礎工事の様子1998年11月21日

”工事はどんどん進んでます”の様子1998年12月6日

上棟時打ち合せの様子1998年12月19日
外構工事は結局3回の見積もり後OKを出しました。
諸経費は工事費用の10〜15%程度なのでそれ以上の金額が出たときは明細を出してもらうように!
やっぱり最終契約の前にはっきりさせておけばよかったのですが、時間が無いことであせってめくら印を押すとろくなことがありません。
工事監督とのお話会いで駐車場のタイルを無料で付けることで交渉終了。結果、最初の見積りより¥102,000.−高くなりました。
いよいよ3月4日に竣工検査です。会社を休んでがんばるゾ!
外観の様子(その1)1999年2月20日
外観の様子(その2)1999年2月20日
やった!遂に無事引渡し。竣工検査ではベランダの手摺のビスが不足してたりドアの取り付けが甘かったり壁紙の仕上げが悪かったりいろいろありましたが、なんとか引き渡しも終了しました。これまで関わっていただいた方々に大変感謝してます。
引越後(両親が先に入居)3日目で風呂から水漏れ発見(思わずリプランのホームページに投稿)翌日修理してもらいました。実際に住んでみないと何が出るか解らないのでちょっとドキドキです。
私たちは、4月12日に引っ越しを終えて、現在ダンボールの山と格闘中です。

竣工検査の様子(その1)1999年3月4日

竣工検査の様子(その2)1999年3月4日
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