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2002年8月23日(金)
妻と、映画「ピンポン」を見にゆく。年に一本しか映画を見に行かない我々だが、この夏は2本も映画を見て、来年の分も見てしまったような気分である。
ピンポンは、窪塚洋介主演の卓球映画である。窪塚が、ちょっといかれた卓球少年を演じていて面白い。私としては、原作の漫画が好きだったので、どうしても原作との比較ばかりしてしまって楽しみきれなかった。
映画が終わった後、映画館の下のパチンコ屋で10年ぶりにパチンコをする。1500円投資したところで大当たりがでて、しかも連チャンで、あっという間に2万円ぐらいになってしまった。ビギナーズラックというやつだろうか。昔は結構やったのだけど、10年ぶりと言うことでビギナーとして認めてもらったのだろうか・・・。ということで、もうビギナーではなくなってしまったので、次に打つのはまた10年後。
2002年8月22日(木)
ここ数日、ぐっと涼しくなって気持ちがよい。もうこのまま秋になっていくんだろうか。涼しさに誘われて、午後、京橋から桜宮、天満、梅田へと歩いて撮影。
途中、扇町のGuildGalleryに立ち寄る。ウズベキスタン人のアリシエル・ラヒモフ氏の展覧会を見る。ウズベキスタン人の陶芸家ラヒモフ氏が九谷焼の技法を学んで焼いた陶器なのだが、九谷の色合いとイスラム風の絵が不思議にマッチして面白い。Galleryにいたラヒモフ氏、ウズベキスタンで美術館の仕事をしておられるというMさん(日本人女性)らと1時間以上も陶器の話、ウズベキスタンの話、写真の話などをして過ごす。陶器を見たり、話を聞いたりしているうちに、ウズベキスタンに行きたくなってきた。関空から直行便もあるそうだし、食べ物もうまそうだ。うーん、行ってみたいぞ。 しかし、今日英語で話久しぶりに話をしてみて、相手の言っていることはそこそこわかるのだが、こちらの言いたいことがまったく言えなかった。こんなんで、外国に行けるんだろうか・・・。
8月16日(金)
旅の後遺症。ジュースのがぶ飲みがやめられない。コンビニで売っている100円の「フルーツ・オレ」。自転車で走っているときは、少々食べ過ぎても飲み過ぎても大丈夫だが、普通の生活でこんなことをしていたら体に悪いよな。
でも、やめられない・・・。
昨夜、家に帰って一番に体重計に乗ったのだが、まったく体重が減っていない。一日に数時間も有酸素運動をしていたはずなのに・・・。どうなっているんだ。
8月15日(木) 晴れのち曇り・蒸し暑い・追い風
朝6時に出発。大聖寺町、小松市、美川町、松任を経て終点金沢へ。追い風の中を淡々と走る。
午後1時。金沢駅に到着。工事中で狭くなった駅前は観光客でごった返している。「利家とまつ」効果か。
自転車を分解し、荷物と一緒に宅急便で自宅に送る。夕方の特急まで時間があるので、金沢駅周辺をカメラを持ってうろつく。歩きながら、ガラスに映る自分の姿に驚く。顔は日焼けして真っ黒だし、髭はぼうぼうだし、服は汚れてどろどろ。自転車に乗っていれば周囲の人は「旅行者だな」と思ってくれるのだろうが、自転車がないとただの怪しいおっさんである。なにか急に恥ずかしくなる。
夕方、弁当を買って特急に乗り込む。さっきまで苦労して走っていた風景が、ビデオテープを巻き戻すようにあっという間に車窓を通りすぎていく。
今回の旅はこれでおしまい。
歯はすっかりよくなったようだ。
本日の走行距離 約50km
8月14日(水)
晴れのち曇り・蒸し暑い・追い風
朝、5時に起床。高校生K君は眠れなかったらしい。まあ、最初のキャンプがこんな場所じゃ、寝ろというほうがムリか。ちなみに私は熟睡した。
K君は6時頃、金沢に向けて出発。約100kmであるが、これといって坂道もないし、事故なくゆっくり休まず走れば必ず夕方には着くよ、と言って送り出す。健闘を祈る。
私は6時半頃、ゆっくりと出発。鯖江、福井と北に向けて走る。蒸し暑いが、追い風で走りやすい。平野部なので、道を自由に選べて楽しい。車の来ない平らな道をのんびり走る、これは自転車旅行の一番の幸せ。
夕方に、福井県を出て石川県に入る。いよいよ旅も終わりに近い。石川県に入ってすぐの加賀市のキャンプ場に宿泊する。もしかするとここも何千円もするオートキャンプ場かなと、おそるおそる行ってみたが、テント一張り300円と良心的。キャンプサイトは広いし、炊事場もあるし、これで300円は安い。
夜、外に座り込んでラジオを聴いていたら蚊に刺されて、痒くてたまらない。仕方ないのでテントに入り、寝る。
今日の走行距離 約65km
8月13日(火) 晴れのち時々雨・暑い・追い風
明け方、猫に足をたたかれ目が覚める。6時半に出発のつもりであったが、のんびり準備していたらいつの間にか7時半になってしまう。家の前でY氏夫婦と猫とで記念写真。出発してしばらく走っていたら、Y氏がわざわざ自転車で追いかけてきて、道を教えて教えてくださった。どうもいろいろとお世話になりました。
「梅街道」という道を走り敦賀を目指す。梅街道は新しい道で、交通量も少なくともて快適。楽しく美浜あたりまで走る。ところが、敦賀の手前の金山バイパスのトンネルが自転車通行禁止。昨日大飯で教えてもらったとおりだ。突っ走ろうかと思ったが、事故にあってはつまらないので迂回し、関峠を越える。トンネルの前の看板には「危険なので迂回してください」と書いてあったのだが、迂回した道にも歩道がついておらず、こちらもけっこう危険。余分な坂道を走らされ、さらにむかつく。自転車と歩行者をなんだと思っているんだ!
と、めずらしく激高しながら敦賀市へ。腹いせに駅前の食堂で鯛のあら煮定食を食べる。美味。
2時半、敦賀を出て北を目指す。河野海岸道路を走っていると、突然の雷雨。雨はともかく、雷はたまらない。民家もなにもない海辺の有料道路で途方に暮れる。車が来ないのを確認して、左側通行になってしまうが、少しでも雷に当たりにくそうな陸側を全速力で走り、大きな樹の風で雷雲が去るのを待つ。雷はそれほどひどくはなく、近くに落雷することもなく20分ぐらいでどこかへ行ってしまった。
再び出発し、昨日教えてもらった河野村のキャンプ場を目指す。かなり坂をのぼらねばならないが、キャンプ場で安心して寝られるなら、と気合いを入れて坂を上る。ところが。。。
キャンプ場は満員。というか、ここはとてつもなく高いキャンプ場で、テントサイトひとつが15000円。「ここは一人で旅行してる人が来るようなところじゃないよ」とキャンプ場の職員。ああ、せっかくムリして坂を上ってきたのに。それに、昨日の情報はいったい何だったのか。知っていてかついだのか、いや、人から聴いた情報で知らずに言ったのか・・・。真相は分からないが、決して悪意ではなかったと思いたい。仕方がないので先へ進み、キャンプ地を探すことに。
キャンプ場を出たところで、自転車旅行の高校生に出会う。信号の待ち時間に立ち話。京都から自転車で旅行しているという。明日の夕方には金沢に着きたいので、今日中に福井市まで走りたいとのこと。「うーん、福井市か。まだ30km以上あるね。もう5時半すぎてるけど、行けないことないかな。まあ、がんばって」と無責任に送り出した。
7時前になって、武生市街に入ったところで再び少年に会う。どうも途方に暮れている様子。もうすっかり日は暮れて、夜の帳が降りてきている。「どうするの?今から福井まで行くの?」ときくと、「いや、もうあきらめました」とのことで、一緒にキャンプ場所を探すことにした。地元の人の情報などで、結局市内の公園でキャンプ。あまりいい場所ではなく、一人ならもっと探すのだが、あまり動き回って不安にさせるのもかわいそうなので、そこでテントを張る。
空気がなま暖かい。しかし、眠れないほどではない。10時半、就寝。歯の痛みなくなる。やっと自分の歯になった、という感じがする。
本日の走行距離 約85km
8月12日(月) 曇り一時雨・涼しい・微風
曇り。今にも雨が降りそう。ただ、気温が低く走りやすい。
今日は、小浜の知り合いの家に泊めてもらう予定で、50kmしか走らなくてよいので、ゆっくり走る。疲れてもいないし用もないのに休憩をとってぼんやりとする。ようやく、体が旅に馴染んできたな、となんとなく考える。辛いことの多い自転車旅行であるが、最初のうちはそのつらさが受け入れられずにいらいらしてしまうのだが、徐々にそのつらさも含めて旅の楽しみなのだな、と余裕をもって受け入れられるようになる。昨日あたりからようやくそういう感じに近づいてきた。春の山陰旅行の時は、1週間と時間が短かったのと、天気に恵まれなかったことで、結局最後まで旅に馴染まないままに終わってしまった。
高浜町に入ったあたりから、さらに雲行きが怪しくなってきたので、高浜の駅前で休憩し雨を待つ。案の定、30分ほどで雨が降ってくる。しかも土砂降り。早めに避難しておいてよかった。そういえば、10年ぐらい前に高浜に海水浴に来たときも、突然ものすごい雨と突風におそわれて、急いで避難したことがある。高浜がそういう土地なのか、それとも私が高浜に雨を呼んでいるのか・・・。
2時間後、雨も上がり出発。大飯町の道の駅で休憩していたら、若い男性に話しかけられる。以前このあたりを自転車で旅行したことがあり、今そのコースを自動車ではしってなぞっているとのこと。敦賀の手前にトンネルが自転車通行禁止であること、敦賀の北にある河野村によいキャンプ場があることなど、いくつかの情報をいただいた。さらに、リポビタンDのプレゼント。ごっつぁんです。
ゆっくり走ったのだが、3時半頃には小浜に着いてしまった。6時に友人宅に行くと言ってあるので、時間つぶしに街をうろつく。小浜の街は、古い町並みがたくさん残っていてなかなかよい感じ。猫の姿もよく見かけるし、おいしそうな食べ物屋がたくさんある。私の好きな街の条件を併せ持っている。こんどゆっくり来てみたい。
6時きっかりにYさん宅へ。おいしい料理と、楽しい会話。
本日の走行距離 55km
8月11日(日) 晴れ・暑い・追い風
晴れ。気持ちのよい朝。昨日走った道を戻って出石へ。出石は飛び出し君の宝庫。思わずデジカメで収集する。我ながらへんな趣味だ。噂によると、飛び出し君は関西地方にしか存在しないというが本当だろうか・・・。
出石から但東町を抜けて、野田川町へ。いよいよ京都府である。昼頃に宮津に到着。午前中だけで50数キロ。暑い割にはよく走った。
宮津駅前の冨田屋で昼食。ここは、安くておいしい魚を食わせるというので有名な店だ。日曜日ということもあって、とてもにぎわっている。カウンターのすみに腰掛け、さしみ定食をいただく。ずっと海辺を走っているのに、まともな刺身を食べるのは今回の旅でははじめて。うまい。
冨田屋をでてもまだ暑いので、マクドナルドで休憩。マックフルシェ・ストロベリーをいただく。少し甘すぎる。
3時、舞鶴に向けて出発。夕方、西舞鶴に到着。駅前の旅館に投宿。荷物を置いて一段落したあと、 近くの食堂に行き、生ビールを飲む。この旅に出て、はじめてのビール。ビールが喉に吸い込まれるようだ。感動。ビールってこんなにうまかったっけ・・・。
歯は、違和感がある程度。痛みはなくなりつつある。
本日の走行距離 約80km
8月10日(土) 晴れ・暑い・強逆風
朝6時、出発。軽い逆風。時間に余裕があるので、寄り道をしたりしながらゆっくり走る。途中、滝を見つけ、水を浴びる。うえー、気持ちいい、などと一人悦に入っていたら、裸足でナメクジを踏んでしまう。ぬめりがなかなか取れない。
昼前、豊岡に到着。逆風はさらに強くなり、スーパーの前の自転車が風で倒れてがしゃがしゃと音を立てている。これでは前に進めないので、ファミリーレストランのドリンクバーでねばり、さらにスーパーの休憩コーナーで時間をつぶす。休憩所の公衆電話で、おばさんが一時間以上にわたり大声で話している。
3時頃、やや風が弱まったかと思い出発。しかし、風はやはり強く、なかなか進まない。時速10kmも出ない。ただ、曇っているのと、風のせいで暑さはましで、なんとか出石まで走る。
出石では、肉屋のおばさんがおいしいそば屋とキャンプ場を教えてくださった。名物の出石そばを食べた後、キャンプ地へ。
教えてもらったキャンプ地は「白糸の滝」というところで、市街地から6kmほど戻った場所にあるという。「もどる」というのが引っかかったが、よさそうな場所なので行ってみることにした。肉屋のおばさんは、「坂なんてないよ。平坦な道だよ」と言っていたのだが、最後の1kmほどはかなりきつい坂道。「おいおい、思いっきし坂やしー」と大声を上げながら坂をこぎ上がる。まあ、車でしか行かない人はこんな坂は関係ないもんな、しょうがないか。でも、場所はとてもよいところで、川のそばで、芝生があって、気持ちよいキャンプができた。夜も涼しく快適。ラジオで阪神対ヤクルトの中継を聴く。
歯の痛みは、ややましになる。しかし、時折忘れて物を噛むと激痛。
本日の走行距離 約60km
8月9日(金) 晴れ・くそ暑い・微風
よく寝た。さわやかな目覚め。クーラーのおかげか。今日は、この旅最大の難関。いや、過去最大の難関かもしれない。鳥取から香住町に至る道は、小さな峠の連続。地図を見ただけでいやになる。
一つ目の峠を越える手前で、自転車で東京から走ってきたという旅行者に会う。マウンテンバイクで走っておられるのだが、かなり改造が施されているらしい。買ったまんまで朽ち果てかけている私の自転車と比べてなんと見事なことか。また、ノートパソコンを搭載していて、旅行中もホームページを更新しているとのこと。いいなあ。暑さでパソコンがやられないことを祈ります。私は以前、冬の琵琶湖にモバイルを持っていって、液晶がまったく映らなくなったことかあります・・。他にもカメラの話など、妙に趣味の合うところがあって、1時間以上も立ち話。これから九州まで走るとのこと。がんばってください。
昼前には浜坂に到着。スーパーの休憩所で甘夏スカッシュを飲んでいたら、仕事で浜坂に来ているというご夫婦に話しかけられる。今日は、よく人と話をする日だ。1時間半ほど、いろいろと話をしたあと、食事の場所を教えてもらって行ってみると、もう先にそこに来ておられて一緒に食事。奥さんのが食べられないものがたくさんあるとのことで、おかずをたくさんいただき、おかげで満腹。いろいろありがとうございました。
さて、午後からは小さな峠をいくつか越える。高さは大したことないのだが、暑さのせいでまったく進まない。陽が高いために日陰が少ない。頭が沸騰してくる。数百メートル進んで木陰を見つけては休憩、というパターンを繰り返しながら何とか越える。一つ目の峠を越えたところにわき水があり歓喜する。まず喉を潤し、体中に冷たい水を浴びる。火照った体が一時的にではあるが引きしまる。
時間とともに気温が下がり、それ以降の峠は思っていたより楽に越えられた。夕方、香住に着き、食材を仕入れて海辺でキャンプ。
歯はまだ痛む。昨日より痛い。土台が少し腫れているようだ。
本日の走行距離 約65km
8月8日(木) 晴れのち曇り・蒸し暑い・逆風
昨夜は、蒸し暑いのと潮騒がうるさいのでなかなか眠れなかった。12時すぎ、やけくそになって羊を数えていたら急に眠たくなって、いつの間にか朝になっていた。
朝5時半、赤崎を出発。晴れていて空気が澄んでいて気持ちがいい。しかし、この気持ちよさも7時までで、あとはただ暑いのみ。日頃クーラーの中で暮らしていた体が悲鳴を上げる。日差しで体の外側が暑く、自転車をこぐことで体の内側からも熱がわき上がってくる。蒸した肉まんのようだ。30分走っては15分休憩という情けないペースで進んでいく。
大栄町は、西瓜の名産地らしい。道の駅に「スイカソフト」というのがあったが、朝早かったため店が開いていないため食べられず。残念。
羽合、泊と走り、青谷町で昼食。食堂のテレビで高校野球をやっている。いつの間にか始まっていたようだ。知らなかった。沖縄の学校が9点差を追い上げて1点差まで詰め寄る面白い展開。思わず見入る。
午後、向かい風の中を走る。風景も退屈。つらい。休憩ばかりとるが、疲れがとれない。鳥取砂丘に向かう途中、坂道を上りきったところでダウン。もう、走れない。目の前に民宿があったので、思わず宿泊。クーラーが心地よい。
夜、一昨日入れた歯が痛む。
本日の走行距離 約60km
8月7日(水) 晴れ・暑い・追い風
本日から自転車旅行。高速バスで米子に向かい、あらかじめ送ってあった荷物と自転車をヤマト運輸の営業所で受け取る。近くのコンビニの軒先を借りて組み立て、出発。
意気込んで出発したものの、まだ暑いのでしばらく米子の街で買い物などをして時間をつぶし、2時半頃、再び東に向けて出発。今回は9日間の旅で、目的地は金沢、松本、浜松のいずれかにする予定である。体力や今後の日程を考えつつ、旅の間に行き先を考えるつもりだ。
30数キロ走り、赤崎の海岸でキャンプ。
今日の走行距離 約35km
2002年8月4日(日)
午後より撮影。京阪電車に乗って守口へ。今日は、大判カメラ手持ち撮影に挑戦。いつもは三脚にのせて使用している大判カメラを、手でもって撮影。ぶれていないか心配で、なかなか撮影に集中できない。10枚ほど撮って、切り上げる。撮影している姿が怪しいのだろう、30分の間に2度も話しかけられた。「これ、カメラか?どないやって撮んねん?」と。それぞれ5分ほど立ち話。
撮影後、梅田へ。7日からの旅行に備えてフィルムを買いに○ドバシカメラへ。
ついでに、いろいろカメラをいじっていると、隣にいたおじさんがカメラ2台を手にして、隣にいる奥さんと話している。
「これ、"R"と"R2”ってどこが違うねん」
フォクトレンダーのベッサRとR2のどちらを買うか悩んでおられるのだ。
「あ、これはですね、Rはボディのカバーがプラスチックで、R2はマグネシウム合金です。あと、R2はライカのMマウント、Rがスクリューマウントですね。それから、巻き上げは・・・」
とついつい口を出す。
持ってもいないカメラに詳しい自分がいやになる・・・。 |