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2月25日(月)
体力もずいぶん戻ってきたようなので、仕事に行く。午前中はぼんやりして仕事にならず、周囲に迷惑をかける。とほほ。午後から回復。しかし、夕方にはぐったり・・・。
2月24日(日)
熱は6度台にさがる。しかし、体力が回復しない。いすに座ってテレビを観ているだけで疲れる。明日、仕事にいけるのか?
2月23日(土)
熱は7度台になった。やっとまともにご飯が食べられるようになった。それでも体は怠く、一日布団の上で美味しんぼを読んで過ごす。
2月22日(金)
9度台の熱はさすがにおさまり、8度台になる。昨日よりはずいぶん楽。
一日布団の中で過ごす。アイスクリームとプリンが主食。
2月21日(木)
朝、なんだか調子が悪いが、花粉症だろうと思って職場に向かう。途中、電車の中で頭がふらふらするのでおかしいなと思いながらも、かまわず職場に向かう。
ちょっとおかしいので、体温計を借りて測ってみると、38.8度。なんだこりゃ。「それ、インフルエンザですよ」といわれ、何の仕事もせずに職場を離れる。昨日からずっとしんどいと思っていたのは、インフルエンザだったのか・・・。
職場の近くの医者に行く。とても混雑していて、なかなか順番が回ってこない。1時間後ようやく診察室に呼ばれ、聴診器をあて、喉の奥を見ただけで、「インフルエンザです」。ほんまかいな、そんなんでわかるんかいな。でも、まあええわ。ここでややこしい検査されて、これ以上家に帰るのが遅くなったら途中で死んでしまう。隣の薬局で薬をもらい家を目指す。
病院から家までは1時間20分ほどで、普段それほど遠いとも思わないのだが、やはり今日は思い切り遠く感じる。「いつになったら家につくんやーーー」と心の中で叫びながら、約1時間半後に家に着く。
倒れ込むように布団に入り、そのまま夜まで寝る。熱は上がり続け、夜には39.8度を記録。自分としては過去最高体温だ。ちょっと感動でうれしい。熱で頭がおかしくなっているのかもしれない。
2月20日(水)
喉が痛い。頭が痛い。鼻水が出る。
風邪か?いや、風邪は先週引いたところだし、きっと花粉症だろう。
夜、薬を買って家に帰る。
2月18日(月)
歯医者、3回目。虫歯の所に何か詰めようとするたびに痛みが走り、何度もやり直し。結局うまくいかなかったようで、来週やりなおし。大丈夫か?先週も同じだったぞ。
2月17日(日)
膝の痛みはかなりましになり、以前から約束していたスパワールドツアーに出かける。まあ、温泉治療と言うことで。
11時に現地で女性5名、男性1名(つまり私だけ)が集合。CMでもやっているが、今、本来3000円の入場料が1000円とのことで、館内はかなり混雑している。それでも男湯はましだったらしく、女湯は湯船の縁が人で埋まっていたそうだ。しかし、これだけの密度で裸の人間が集まっている場所というのは、世界中にもそうないだろうな、と思うとちょっと可笑しくなる。
2月16日(土)
朝起きたら直ってるだろうとたかをくくっていたのだが、膝はさらに痛みを増し、60度くらいしか曲がらない。いったいどうなっているんだ。
昼、近所の医者に行く。
骨に異常はないとのこと。湿布と薬でしばらく様子を見てみようということになった。薬のおかげか、夜には痛みがましになる。それにしても・・・。
友人の講演会が神戸であったが、キャンセル。
2月15日(金)
昼頃から、膝に違和感があるな、と思っていたら、夜には痛みで90度までしか曲がらなくなってしまった。いったいどうなっているんだ。特にどこかにぶつけたとかないんだけどなあ。原因不明。
せっかく風邪がなおったと思ったのに・・・。
2月13日(水)
職場で流行っていた風邪が私の所にも来たようで、熱が出た。熱が出た、といっても、家の体温計の電池が切れてしまって実際の体温がわからない。このしんどさで、熱があることは確実なのだが、実際の体温がわからないと言うのは不安なものだ。
2月11日(月)
朝から暗室にこもって、たまっていた未現像フィルムを現像する。一度に6本のブローにフィルムを現像する大量現像システムを試してみたのだが、これが大失敗。現像タンクに使ってはいけない素材を使ってしまったようで(便器ブラシ入れではなく、別の部品)、定着液内で化学変化が起こり、フィルムに黒い錆のようなものが付着してしまったのだ。
水洗後、スポンジで汚れを拭き取ったのだが、ふき取りきれず、フィルムが汚れてしまった。一気に6本のフィルムを現像したため、6本のフィルムに被害が出てしまった。とほほ・・・。
2月10日(日)
フィルムを一気に6本現像する大量現像システム作りに取り組む(今までは2本だった)。今までは、専用の現像タンクにフィルムを入れ、いちいち現像液や定着液を出し入れしていたのを、容器にあらかじめ現像液・停止液・定着液を入れておき、そこにフィルムをつっこむ方法に変えようという作戦である。ここで問題になるのは、液を入れる容器である。フィルムをつっこむので、円筒形がいいのだが、なかなか安くてちょうどいい大きさの容器が見つからなかったのだ。
ところが、今日、100円ショップをうろうろしていると、直径10cm、高さ30cmぐらいの円筒型の容器を発見。なんだろう、と近づいてみると、便器掃除用のブラシの入れ物だった。持っていたフィルムリールを入れてみると、ぴったり。おおー、ついに見つけたぞ、と言うわけで、便器ブラシを10個買って帰り、長年の課題が解決したのであった。
さあ、明日は、早速現像だ。結果はいかに・・・。
2月5日(火)
ある人を追いかけてあるビルに入っていったところ、ビルの内部が死者の世界であった。という夢を見た。ビルの中には「結界」と思われる場所があり、それはなんと自動改札なのであるが、それより向こうに行くともうこちらの世界に戻ることが出来ないという夢の中の設定。その結界の改札を通ることをなんとか踏みとどまるが、刺客が放たれ、死者達が追いかけてくる。逃げ切ったところで夢は覚めたのだが、現代の三途の川には自動改札というのが変で、怖くて可笑しい変な夢だった。
2月3日(日)
昨日焼き付けたプリントを眺めて、あらためて思ったのだが、レンズやカメラのテスト撮影をしたフィルムの中にはけっこう気に入る写真が多い。これは以前からずっと感じていたことで、今回もやはり同様だ。まあ、目新しさもあるのかもしれないが、もう少し違う事情があるように思う。
買ったばかりのレンズやカメラのテスト撮影をするときには、作品とか写っているものがどうこう、というよりはレンズの特徴やカメラの性能に気持ちがいっていて、自分の作品を撮ろうという気持ちが希薄なのだ。もっと言うと、「すけべ心」がないのだ。被写体に素直に向かっているストレートな写真がとてもよい感じになる。
この「すけべ心」はつまらない自意識から生まれており、ここから逃れるのは、実はとても難しい。ならば次々と新しいレンズやカメラを買って、テスト撮影を続けると素晴らしい写真をとり続けることができるのかというと、それはそれで新たなすけべ心を産むので、また悪い結果に陥る。写真の難しいところだ・・。
2月2日(土)
昨日今日とテスト撮影したフィルムからプリントしてみる。まずは、ファーストショットから。サービスセンターを出てすぐの場所で、河原町通りを写したもの。現像液の中から浮かび上がってきた像は、実にシャープ。中判カメラで撮ったかのようだ。うーん、これは・・・。定着の終わったプリントを引き上げて、しばしプリントに見入ってしまった。プリントを見て私は後悔した。なぜ、もっと早くこのレンズを買わなかったのか、と。まあ、買わなかったからこそ、この値段で買えたわけだが。しばらくはこのレンズにはまりそうである。
2月1日(金)
職場にビオゴンが到着した。さっそく、京セラサービスセンターへ行き、改造のすんだカメラを取りに行く。そして、テスト撮影。
ビオゴン21mmは超広角で、カメラのファインダーが対応していないため、付属の外付けファインダーをストロボ取り付け用の金具に取り付ける。これがなかなかかっこいい。ただ、実際の使用にはなかなか不便な部分があって、露出やピント合わせはカメラのファインダーで行って、フレーミングは外付けのファインダーで行うので、いちいちカメラを動かさなければならないのだ。ただ、慣れてしまえばそんなことはどうでもいいのであって、こういうレンズを使おうという人は、そういうことをハナから面倒とは思わないのだ。KODAKのT-400CNというモノクロフィルムを入れて、夕暮れの河原町三条を歩く。外付けファインダーを通して見る街は実に新鮮である。うっとり・・・。大馬鹿者である。
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