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2002年4月25日(金) 近所のスーパーで300円6本入りの白くまバーを見つける。お、こいつは風呂上がりにちょうどいいや、と買ったのだが、レジでお金を払うときになってこれが偽物であることに気がついた。しまった、と思ったが返品するわけにもいかず、そのまま買って帰った。仕方なく食べたのであるが、うまかった・・・。しかし、これは偽物である。なぜ私は偽物を買ってしまったのか。それは、同じ店に、本物の白くまアイスが売られていたからだ。おなじ店の中に、本物と偽物が同居しているとは思わず、よくラベルを見ずに買ってしまったのだ。しかし、おなじ店に両方が置いてあるとは、どうなっているんだ。こんなことを放っておいていいのか、丸永製菓? 先日の白くま問題が気になって、丸永製菓のホームページを調べてみた。丸永製菓自身は、特にこの問題には触れていないようだが、掲示板の中に「偽物」の記述がいくつか見られた。 昨夜は久しぶりに遅くまで飲んだ。3次会が終わったのが1時半。タクシー代を節約するために、家より近い実家に帰った。ところが、事前に連絡を入れていなかったため、玄関のチェーンがかけられていて中に入れない。とほほ。タクシーで家に帰ろうかと思ったが、3時をすぎていて、タクシーが通らない。仕方がないので、朝まで近くの公園のベンチで寝ることにした。明け方、寒くて目が覚めた。鼻水をすすりながら、夜明けの街をとぼとぼと駅に向かって歩いた。 近所のコンビニで、白くまバーの本物を発見。今度試してみよう。 妻が「白くまアイス」のバーを買ってきてくれた。「白くまアイス」は、九州出身のアイスクリームで、九州旅行や、先日の山陰旅行では大変お世話になった。きつい峠を自転車で越えるときにはいつも、「この峠を越えたらコンビニで白くまやー」とつぶやきながらペダルをこぐのである。その白くまにバータイプがあるとは知らなかった。ふっふっふ、さて、食べるか、と袋を見ると、なんとこの白くま、「センタン」と書いてある。あれ?白くまはたしか「丸永製菓」ではなかったかな・・・。そうか、これは偽物か・・・。やられた。しかし、果物が入っていて、白いアイスで本当に本家白くまとそっくり。いいのか、こんな横暴を許しておいて。そして、センタンはみみっちいぞ。こんな、そのままパクリの製品を出すとは。アイス好きとしては許せん。今後二度とセンタンのアイスは買わない、と心に誓う。 あるアウトドアイベントの引率で、滋賀県北部の木之本からマキノまで約25kmを歩く。海津大崎の桜をねらっての企画であったが、今年の桜は例年より10日ほど早いようで、花は半分以上散り、すでに葉桜になりかかっていた。ただ、風で散ってゆく桜も、それはそれで美しかった。にわか雨のあとに射してきた逆光が、さらにそれを盛り上げる演出をし、なかなか見事な光景となった。 日記の更新をずいぶんさぼっておりました。その理由は、山陰旅行に行ったのと、そのせいで前後の仕事が多忙になったためです。実は、もう一つ理由があって、このフレームページの編集の仕方がわからなくなって、いろいろいじっていたら訳が分からなくなってしまった、というわけです。ようやくやりかたを思い出したので、更新出来るようになりました。 |
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