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1.

カート、F1(セナ、プロスト、ベルガー、マンセル)、WRC

1987年の ホンダの F1 復帰参戦、フジテレビの全戦放映開始、鈴鹿サーキットでの日本GP開始によって、日本のモータースポーツは少しメジャーになった。私もこの流れで知った一人。

「powered by HONDA」 という文字を背負ったマシンが1番・2番を走る姿は胸を熱くさせたし、それを駆るセナ、プロストという人物は魅力があった。セナは、そのドライビングで魅せてくれた。1990年にホンダチームを率いた監督後藤治のテレビで見るその姿・風情は魅力的だったし、周りを固めるベルガー、マンセル、ピケ、パトレーゼといったドライバー達も魅力的だった。チームマクラーレンの監督ロン・デニス、フェラーリのチェザーレ・フィオリオ、ティレルのケン・ティレルといった人達も、テレビで見るその姿・ふるまいは個性的で、魅力があった。マシンの美しさはもとより、登場人物達の魅力で輝いていたのだなあ、ブームが起こった頃の F1 は。

2006年、F1日本GPは20周年を迎えました。嵐、大雨の後の秋晴れの美しい青空の下で開催されたこのグランプリ、テレビの放送は、フジテレビ721でレースに密着したものが、フジテレビ地上波で華やかな演出で彩られたものが放送されました。来年は、鈴鹿ではなく富士スピードウェイでの開催と決まりました。願わくば、この奥深さと華やかさを両方とも持って、鈴鹿サーキットと富士スピードウェイの交互開催で、来年以降も、F1ワールドグランプリの一部として、日本の伝統の一部として、長く続いていったらなあ、と希望。

 1988年10月30日 日本GP ( Memorial Scene Vor.6
 1991年3月24日 ブラジルGP ( Memorial Scene Vor.5
 1992年5月31日 モナコGP ( わかばのひとりごとMemorial Scene Vor.7
 1993年4月11日 ヨーロッパGP ( F1 British GP 特別投稿Memorial Scene Vor.3
 2005年10月9日 日本GP
 2006年10月8日 日本GP


レンタルカートDX ( 旧:http://plaza18.mbn.or.jp/%7ezan/index.html )
ヨーロッパの F1 や アメリカの CART を頂点とするモータースポーツを誰もが楽しめる、草レースから全日本選手権まである KART のレンタル乗車を紹介するページ。レンタル・カートは、2〜3千円で誰でも気軽にサーキットを走ることが出来る。90年代前半にとんねるずが「生ダラ」でカートを取り上げ、その魅力は倍増した。(カートを自分で所有して、なおかつ年間シリーズのレースに出るとなると、かなりのお金がかかるようです)

1987年に鈴鹿にF1が来たように、2004年は北海道にWRCが来ました。 名称:RALLY JAPAN

 日程:2004年9月3日-5日 場所:北海道十勝地方
 日程:2005年9月30日-10月2日 場所:北海道内
 日程:2006年9月1日-9月3日 場所:北海道内十勝地方
 


2.

スキー

スキーは楽しい。事故は気を付けなければならない。けれども、基本的には転んでも痛くないし、斜面を降りるときの軽い恐怖感と、それを征服していく快感がたまらない。

いま、お勧めのスキー場は、ごりん高原。小さいが、空いているし、スキー場下に温泉(渋・湯田中温泉郷)がある。温泉街の建物の屋根の上をサルがのんびりと行き来しており、ニホンザルが入る湯もある。

ごりん高原スキー場
信濃の秘湯:地獄谷温泉
信泉会(信州の温泉を訪ねる会)ホームページ
スキー&温泉 - MapFan モビ!ドコイク? - MapFan Web スキー&名湯 湯田中渋温泉郷・志賀高原
ごりん高原の絵
 


3.

水泳

水泳は気持ちいい。スポーツ・ジムでときおり、泳ぎます。

Yahoo! JAPAN - 趣味とスポーツ スポーツ 水泳、飛込み
水夢王国(「いつでも使えるインドアプールの総てを網羅した情報を提供する」ことを旨とするページ
 


4.

K-1

“一打で終わり” もありうる、胸熱くさせる本気の闘い(そして礼もわきまえている振舞いを見せてくれる)。

ピーター・アーツ、マイク・ベルナルド、アーネスト・ホースト、ジェロム・レバンナ、フランシスコ・フィリオ、レイ・セフォー、ステファン・レコ、サム・グレコ、マーク・ハント、ミルコ・クロコップ、シリル・アビディ、角田信朗、魔裟斗、武蔵、中迫剛、ボブ・サップ、ニコラス・ペタス、アンディ・フグ、佐竹雅昭ほか。

K-1 OFFICIAL WEBSITE
 

PRIDE

胸熱くさせる本気の闘い。

PRIDE Official Website
 


5.

MLB

胸熱くさせる本気の闘い。

大リーグのスタジアムの雰囲気は、大相撲の本場所の雰囲気、K-1の試合会場の雰囲気に似ているな、と少し思います。

2003年10月16日 NYヤンキース 対 レッドソックス ア・リーグ優勝決定戦第7戦
(日本時間)2004年10月2日(土)レンジャーズvsマリナーズ 於セーフコフィールド(シアトル)
  イチロー、シーズン通算安打 257本、258本、センター前、259本、三振(5打数3安打、3割7部3厘)
(日本時間)2007年4月28日(土)レッドソックスvsヤンキース 於○○(ニューヨーク)
  松坂大輔vs松井秀喜。松井が打つところも松坂が抑えるところも観たい、逆にいうと松井が打ち取られるところも松坂が打たれるところも観たくないシーンで、
  フォアボールになった。どきどきして観ていて、ちょっとホッとした。
  大リーグの観客の雰囲気、カメラの焦点の当て方、絵の切り取り方は、本当に大相撲の本場所の雰囲気に似ている。
  2007年4月28日放送のブロードキャスターの中村俊輔のコメントによると、イギリスのサッカーの観客の雰囲気も似ているようであるようだ。

Major League Baseball The Official Site
MAJOR.JP - An Official Licensee of MLB.com
 


6.

サッカー

胸熱くさせる本気の闘い。

1993(平成5)年5月 Jリーグ発足 ( はてなダイアリー - サッカー
1993年10月28日 1994年FIFAワールドカップ(アメリカ) アジア最終予選 日本 対 イラク 於 ドーハ・カタール ( はてなダイアリー - ドーハの悲劇
1997年11月16日 1998年FIFAワールドカップ(フランス) アジア最終予選3位決定戦
   日本 対 イラン 於 ジョホールバル・マレーシア ( ジョホールバルの夜は更けて

2002年6月4日 2002年FIFAワールドカップ(韓国/日本) 日本 対 ベルギー 於 埼玉スタジアム・日本 ( 日本 2:2 ベルギー
2004年7月31日 AFCアジアカップ 日本 対 ヨルダン 於 重慶・中国
2004年8月3日 AFCアジアカップ 日本 対 バーレーン 於 済南・中国
2004年8月7日 AFCアジアカップ 日本 対 中国 於 北京・中国
2010年6月、7月 FIFAワールドカップ(南アフリカ) 日本 対 カメルーン、日本 対 オランダ、日本 対 デンマーク、日本 対 パラグアイ
2011年 AFCアジアカップ 日本優勝


2006年6月22日のトーチュウ、増島みどり氏のコラムにこうある。ジーコによる2004年のベストゴール賞。「ナカザワだ」「アジア杯準決勝バーレーン戦のロスタイムで、中沢がヘディングで延長にしたゴールだ。全員の気持ちがつながり、それを後ろから上がった中沢が決めた。私にとって、代表と、中沢の底力を知ったゴールでもあり、この代表の原点だ。泥臭いが、大好きだ」

ジーコが教えようとしたもの。楽しんで、しかも個人が心から勝ちたいと思っているサッカー、ブラジルのサッカー、だったのだろう。日本の2006年ワールドカップは終わった。オーストラリア戦、クロアチア戦、外からテレビで見る分には、川口、稲本、中田のほかは、勝ちたい、という気持ちを感じさせてくれなかった。とくにFW。技術と違って、気持ちの在り方を教える・誘導する・解り合う・分かち合うのは直線的にはみれない。教える者、教えられる者、チームの中に、いろいろな思いがあるのだろう。あったのだろう。日本対ブラジル戦、いい試合でした。2004年アジアカップ以来、あるいは2006年ワールドカップの予選以来、少し胸が熱くなりました。チームの皆さん、お疲れ様でした。ジーコ監督、ありがとうございました。ブラジル代表の皆さん、ありがとう。


夕刊フジ平成18年7月14日の記事。「罰されるのはいつも行動した側だ。でも。侮辱されなければ、あんなことはしていない。元凶を罰さなければならない。非難されるべきは挑発した側だ」。2006年W杯最終戦での振る舞いについてジダンが述べた言葉だ。私は心の底から賛同する。たとえば“暴力は許されない”とか、何か“正義”の基準が出来ると、その精神の部分には関心が向かずに(関心が向かないのだ(!))、その字面を錦の御旗に立て、それによりかかって私怨を晴らしたり、ウサを晴らすタイプの人間のなんと多いことか。醜い。小さい。情けない。世の中のなんと汚いことか(世の中のなんと汚い部分であることか)。そういういうタイプの人たちは、「誇り高い」なんて言葉を聞いてもさっぱり何のことかピンとこないんだろう。「私の行為は許されない。試合を見ていた世界中のファン、なかでも全ての子供たちに謝罪したい。」 こんな世の中にあって、それでもなんと前向きであることか。平成18年7月11日放送のNHKスペシャル。私は飛行機が好きだ。そして、この情熱的な、この前向きな人たちが好きだ。数年前に、あるLIVE番組の編集を見て最初に思ったことなのだけれど、 こんな演出で番組を作るたちが、あの組織 NHK には居るのだ!ジダン選手、私はあなたを支持する。

日刊スポーツ2006年7月18日の記事、「藤中栄二の見た聞いた思った」を読んだ。なるほど、なるほどなあ。ジダンに、マテラッティに幸多からんことを。

2008年大相撲夏場所千秋楽 朝青龍vs白鵬 を観てまたこの件を思い出した。私はやっぱり、ジダン、白鵬を支持する。


朝日新聞2006年8月10日の記事、「考えて走る 産声」に在る1つの欄「ウェーブ オシムとジーコの差」。実に腑に落ちる。ジーコは哲学的な部分への呼びかけ・語りかけで文化を誘導出来ると考え(その結果形を生み出すことが出来ると考え)、オシムはそうではなく(そんな事は無理だと考え)、文化の違いの上に立脚して事を成そうとしている、のだろう。つまり、発想を変えた結果実際はこうなるんだよ ということを、物理的・具体的にまず示して見せる手管・手法を持っているということなんだろう。考え方の部分を抜きにして先に形から入るから、学ぶ方の頭の中は「?」となる。考え方をついに理解出来なかったとしても、示された形をなぞることで実際的な成果を挙げる(形を造る)ことは出来る。



日本の2010年W杯が終わりました。7月1日、代表チームが帰ってきました。今回のW杯報道を通してよく言われたのが、“日本代表チームの一体感”でした。前回W杯の代表チームは、控え組が腐って、チームが(空中)分解したと報道されています。たまたま今回は、パズルを組み合わせるようにうまくいったのか、誰か人間的な支柱になる人が今回は居たのか。今回のチームは、控えの人が嫉妬から悪態を付き始めることはなく、先発の人が驕ることもなく、チームの目標・原則が、個性も性格もそれぞれに違うだろうプライドも高いだろう選手一人一人に共有されて、一体となった、と。ただそれは簡単ではなく、単純なものでもなかったそうですね(たとえば 朝日新聞2010年7月2日 危機感・我慢 生んだ一体感)。
南アフリカ大会からテレビで毎試合観た一ミーハーファンの目には、確かに一体感を感じたし、最後の試合となったパラグアイ戦も含めて、負けている気はしませんでした。
これから、きな臭い話を好む人・ゴシップ好き・ゴシップ誌(=子供の頃に充分に愛されなかった人、いま愛に飢えている人、自分の存在意義に確信を持てないでいる不安な人々?)は、検証と反省と次への糧としてではなく、どこかにケムリが出ているはずだと、情報を求めて、出火している場所探し/アラ探しに血眼になるのでしょう。
ともあれ、W杯代表チームの皆さま、おつかれさまでした。代表チームの皆さん、フィールドでの熱い闘い、どうもありがとう!(2010年7月2日記)

アジアカップ優勝!監督はイタリア人のザック氏。(2011年2月記)

東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ・がんばろうニッポン! 日本代表×Jリーグ選抜。
3.11に発生した災害。その復興をサポートするチャリティーマッチ。日本代表は、欧州に出ている選手達も勢ぞろいで(!)帰ってきた。ワールド杯、アジア杯のチームがピッチに登場。Jリーグ選抜は、いつ誰が日本代表になってもおかしくない面々。いきなり真ん中をまっすぐ縦に突進した本田!左をまっすぐ駆け上がり、まるで空中を飛んでいるように真ん中へボールを蹴り上げる長友!宣誓を歌った長谷部!今野、川島、中沢、闘莉王、小笠原、両チームの皆さま!2×1!ゴールは遠藤、岡崎、そしてカズ!やった!あの夜、日本は1つ、元気になった。Jリーグ選抜を率いるのは“ピクシー”ストイコビッチ氏。日本代表は当然ザッケローニ監督。ザッケローニ監督のセリフがふるっていた。「自分のキャリアのなかで、ゴールを決められてうれしかったのは今日がはじめて」!!なんだか、涙が出てきた。(2011年3月)

なでしこJAPAN、W杯優勝!(2011年7月18日)
なでしこJAPAN、FIFAバロンドール2011にて、澤選手 女子年間最優秀選手賞、佐々木監督 女子年間最優秀監督賞、日本サッカー協会 フェアプレー賞 受賞!!!(2012年1月9日)


JFA 日本サッカー協会
FIFAサッカーワールド杯公式サイト

 


7.

野球

胸熱くさせる本気の闘い。

2006(平成18)年3月 第1回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)
2009(平成21)年3月 第2回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)

MAJOR.JP ワールドベースボールクラシック

 

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