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2007年2月の作品

「いのち」
アーティスト:森内由佳さん
ピースライブでフラワー・アレンジメントを披露してくれた森内由佳さんの「いのち」をモチーフにしたコラージュです。
コケや土をつかって、沸き上がる命を表現されています。
2006年10月の作品
武市りえさん
「世界中の妊婦さんがしあわせに子どもを産めますように」との願いを込めて描かれた作品です。直にご覧になりたい方は、
ぜひ、この秋開催されるりえさんの個展へどうぞ!
武市りえ個展のお知らせ
「花と女性のイラストレーション」展
開催期間:2006年10月18日〜11月13日
会場:伊丹市・クロスロードカフェ(『花と爆弾』の取り扱い店でもあります。)
2006年7月の作品
「バザールの少女」2作品
アーティスト: 佐野由美さん
「勉強したい・・・でも、食べるために働かなくては」
左の絵に書き込まれた英文のメッセージです。
勉強したいと願いながら、バザールの片隅で物を売るネパールの少女に出会ったのは、
美術作家・佐野由美さんの「バザールの少女」という作品を通してでした。
2006年6月の作品

アーティスト: 鍵井保秀さん
「暴力は何も生み出さない。でもあなたの心の中に一輪の花があるなら、何かを生み出せる。」
右の画像の英文のメッセージです。
そのコンセプトを50本以上のジーンズにお花畑を描くことで表現された作品の一部が、左の画像のジーンズ。5月のよく晴れた日曜日、
鍵井さんが描いたお花畑のジーンズを履いて、みんなで御堂筋をお散歩しました。
2006年4月の作品

アーティスト: アフガニスタンのRafei君
ei君
アフガン子ども教育運動(ACEM)の教育プログラムで絵の描き方を学んでいるRafei君(当時17才)の作品です。
青い空と今にも動きそうな羊が気に入って購入しました。そのお金はACEMさんを通してRafei君に届けられます。
将来絵を描いて生計を立てていけたらいいですね♪
ACEMさんのご紹介
アフガニスタンのカブールを拠点にした、アフガニスタンの子どもたち、イランに住むアフガン難民の子どもたちを、教育や芸術を通して、支援しているNGOです。
2001年12月、イランの映画監督モフセン・マフマルバフの提唱で始まり、現在は、ディレクターを「アフガン零年」のアフガン人監督セディク・バルマク氏が勤めていらっしゃいます。
問い合わせ先:
ACEM、JAPANアフガン子ども教育運動日本支部 代表・旦 匡子さん
e-mail:acem-japan@future.memail.jp
2006年2月の作品

アーティスト:鍵井保秀さん
この作品は、1月28日に神戸ベイシェラトンホテルで「花と爆弾」が共催したチャリティ・パーティに、鍵井さんが
展示してくださった作品です。今回のパーティは、インド洋大津波とパキスタン大地震に加え、ハリケーン・カトリーナの被災地となった
ニュー・オーリンズの支援を目的としたものでしたので、ニュー・オーリンズの雰囲気をかもし出す鍵井さんの作品はとても人気がありました。
鍵井保秀・展覧会のお知らせ
ア−トがもたらすプラセボ効果【脳内神経伝達物質・アートによるバランス調整】Part2 躍動のアート 2/6(月)〜2/18(土)
Gallery H.O.T
大阪・西天満での、他6名のアーティストの皆さんとの共同展示会です。
** PASSION XXII ** 鍵井保秀 個展
2/20(月)〜25(土) 11:00 a.m. - 7:00 p.m.(最終日5:00 p.m.) シティ・ギャラリー
〒530-0047 大阪市北区西天満4-2-13
ひろやビル2F TEL & FAX:06-6316-6663
鍵井さんのPASSIONあふれる作品の数々をご堪能ください。
2006年1月の作品

アーティスト:佐野由美さん
12月、神戸のカフェ・ナフシャでの個展にて出会った絵です。「花と爆弾」が支援しているペシャワール会では、
アフガニスタンの荒れ地を緑の大地に戻そうと、水路を建設しています。水路ができて一番喜んでいるのは、重たく辛い水くみから解放された女性と子どもだと代表の中村医師が
おっしゃっていたことを、この絵を見て思い出しました。いつか、水くみをしなくてはならない女性がいなくなって、
この絵の女性のように、水瓶が素敵な女性のファッションの一部でしか存在しないような、そんな時代がきたらいいなと思います。
この絵の絵はがきがこちらで購入できます。→ 佐野由美さんの 関連商品
佐野由美さんについて
佐野由美さんは、ドキュメンタリー映画「with・・・若き女性美術作家の生涯」(榛葉 健監督)の主人公の女性で、1975年神戸・長田にお生まれになり、
福祉小学校で美術指導を行うためネパールに渡られ、1999年、現地で交通事故により亡くなられました。その後、お母様の佐野京子さんが
由美さんの作品集を制作されたり、各地で展覧会を開かれたりと、由美さんの芸術を多くの人に紹介する活動をされています。
ナフシャで偶然、佐野京子さんにお会いしましたが、実は9月11日の「花と爆弾・ピースライブ」にお越しくださっていたことを知り、
とても感激しました。由美さんもご存命なら、きっとここで紹介させてもらいたいような絵を、もっともっと描いてくれていただろうと思えてなりません。
福岡で原画展が開催されるそうです。お近くの方は、ぜひ由美さんの優しい芸術に触れてみてください。
●原画展 2006年2月16日(木)〜28日(火) 福岡市博多区 福岡アジア美術館にて
神戸・長田でのスケッチや、ネパールでの作品等約120点を展示する予定。
併せて上映会もあります。
■2月19日(日)あじびホール
『with…若き女性美術作家の生涯』上映会&シンポジウム
(榛葉 健監督&佐野京子さん参加)
問い合わせ先:092−864−0818
12月の作品

春の野に対人地雷の球根がチューリップの花とりどり咲かす
作品:「夢詩集」〜記憶の中の花束 Mikiko Fukai
Atelier joy http://www.atelier-joy.com
6月の作品でもご紹介いたしました深井美貴子さんの作品です。
短歌は『花と爆弾−もう、戦争の暴力はやめようよ−』p.15よりの抜粋です。

深井美貴子さんが、第7回新風舎・平間至写真賞大賞を受賞され、
写真詩集 『 たからもの 』 を出版されました
「花と爆弾」に大変ご協力いただいた方が、こんな素晴らしい賞を受賞されて、本当に嬉しく思います。
ますますのご活躍を心よりお祈りいたしています。
『たからもの』はAmazonでも購入できますよ。
11月のアーティスト

アーティスト・アキノイサムさん
この10月に開催された、神戸・新開地の『花と爆弾』取り扱い店のナフシャさんでの個展で、お会いしました。
実はアキノさんの絵には、以前からとても親しんでいたので(ココペリさんのHPに使われている絵の作者なので)、今回実際にお会いして、
いろいろお話を聞かせてもらって、本当にピースフルな方だな〜と思い、こちらでご紹介させていただきました。
ネイティブ・アメリカンの絵本もたくさん出版されています。Amazonでも、「アキノイサム」で検索されれば、たくさん作品がご覧になれますよ。
東京での個展のご紹介
アキノイサム展 幻想のリアリティー
ギャラリー無寸草とづづ 世田谷区代沢2-29-14 宮川ビル2F
TEL 03-3419-8426
2005/11/15(火) 〜 27(日) 21(月)休廊
12:00 〜 20:00 27(日)17:00まで
左の写真は、アキノさんの絵本「おれは歌だ おれはここを歩く」です。
右の写真はアキノさんに頂いたサインです。
9月の作品

暴力は何も解決しない
でも、もしあなたの心に花があるとしたら
その花は何かを変える事ができる
- 鍵井保秀個展 パンフレットの言葉より −
アーティスト・鍵井保秀さん
今夏、神戸で個展を開かれた鍵井さんの作品と、メッセージをご紹介させていただきます。
直接お会いしたことはない方ですが、作品から伝わってくる平和への願いに強く共感し、ご連絡させていただきましたところ、
作品の掲載を快くお引き受けくださいました。
向日葵が咲き乱れる中、誰もがくったくもなく笑い、愛を語り合える・・・。そんな穏やかで幸せな夏がいつか訪れますように。
鍵井さんは、今秋にはニューヨークで個展も開かれる予定です。
詳しくはこちら→ Yasuhide Kagii
8月の作品

弾倉にせっけん水をこめて撃て! 虹のしゃぼんを空に飛ばそう
写真家・川口勉さんの作品、「真夏ノ昼ノ夢」より
7月に引き続き、8月も川口さんの作品をご紹介させていただきます。真夏の海と空としゃぼん玉。
子どもたちの歓声が聞こえてきそうですよね。
川口さんの作品の展覧会が予定されています。京都、「風展」7月28日(木)〜8月7日(日)、大阪、「PHOTO LINE MUSEUM VOL.7」8月9日(火)〜8月14日(日)
オーストラリア、Art Collection 2005 in Melbourne 10月1日(土)〜10月9日(日)
詳しくはこちらのURLをクリックして下さい。 http://www8.ocn.ne.jp/~ncc1701f/
短歌は『花と爆弾−もう、戦争の暴力はやめようよ−』p.11よりの抜粋です。
7月の作品

核弾頭を集めて送ろう木星に 春には桃の花が咲くから
写真家・川口勉さんの作品より
5月のアート縁日で出会った作品です。月から花が咲いているような写真を見つけて、「木星に花が咲くのもこんな感じかしら」と川口さんにお話したところ、
「これ、月をポケットに見立てているんですよ」とのお返事が。月のポケットって、とても素敵ですよね。毎晩夜空を巡りながら、
ポケットの中から、花やこんぺいとうをアフガンやイラクの子どもたちに降らせて欲しい・・・。
川口さんのサイトでは、他にも月や空などをモチーフにした、とても幻想的な作品をお楽しみいただけます。
こちらのURLをクリックして、ぜひご覧下さい。 http://www8.ocn.ne.jp/~ncc1701f/
短歌は『花と爆弾−もう、戦争の暴力はやめようよ−』p.13よりの抜粋です。
6月の作品
砲弾の飛び交う地球の一点のあなたの庭に黄のバラひらく
作品:「夢詩集」〜記憶の中の花束 Mikiko Fukai
Atelier joy http://www.atelier-joy.com
アフガニスタンの子どもたちのためのチャリティーアート展で出会った作品です。
作者の深井さんは、他にもたくさん素敵な写真を撮っていらっしゃいます。
上記URLをクリックして、ぜひご覧下さい。
短歌は『花と爆弾−もう、戦争の暴力はやめようよ−』p.31よりの抜粋です。
「あなたのピースフルな想いをアートで表現してください」
2005年5月7,8日 新開地ミュージックストリート・アート縁日
「花と爆弾」ブースにて参加してくださった皆さんの絵をご紹介します♪
絵をクリックすると大きくなりますよ。