Art for Peace
芸術と音楽は世界の共通語。花と爆弾を歌や絵で表現してくださった方に感謝を・・・


【花と爆弾を歌に】
田中ルミ子さんがCD化してくださった楽曲「花と爆弾」がネットで見られるようになりました。4編の詩を、東京の中学生4人が朗読してくれています。 めちゃくちゃ緊張していて、とっても可愛いです! ぜひご覧ください。
田中ルミ子さんのコンサート・ 2007年12月7日公園通りクラシックスにて収録/撮影編集 吉川豪
  http://www.myspace.com/rumikotanaka (こちらのサイトの下の方に「花と爆弾」のプレイボタンがあります♪)

【花と爆弾を書に】
書家の小阪美鈴さんが、2008年の新春書展において、 『花と爆弾』の短歌を書作品として発表してくださいました。


新春書展の全作品は、トア・ギャラリーさんのサイトでご覧いただけます。 また、小阪さんや書展を紹介されたサンテレビの放送の模様も小阪さんのブログでご覧いただけます。


【花と爆弾を中国語に】
エフエム宝塚「たからづかフォーリンカルチャー:中国語タイム」にて、中国語訳の「花と爆弾」の短歌が紹介されました。 一生懸命訳してくださった、パーソナリティの陽子さんに感謝☆

中国語で紹介された短歌は・・・

・お腹空かし夜空を見上げる児がいたら月のうさぎよ餅を配れよ

・首をたれ日干しレンガをひた作る九つの児の像のような手

・月面のごとくに破壊されし街スプーン、大皿、人形、血痕

・青空のあなやるせなきため息か戦の空の薄い三日月


中国語訳は、ブログWords for Peaceの8月の記事でご覧いただけます。 (こちらに転載したかったのですが、なぜか一部の漢字が文字化けしてしまって、残念ですが無理でした。)

【花と爆弾を書に】
書家の小阪美鈴さんが、ピースライブでの作品に続き、 新たに「花と爆弾」(p.19)からの1首を書いてくださいました。





【花と爆弾を書に】
第3回「花と爆弾・ピースライブ&パフォーマンス」の会場に飾るために、 書家の小阪美鈴さんが書いてくださった『花と爆弾』p.13掲載の短歌です。






【花と爆弾をフラワーアレンジメントに】
第3回「花と爆弾・ピースライブ&パフォーマンス」の会場で、フラワーデザイナーの森内由佳さんが、 こんな素敵なアレンジメントを完成してくださいました。



テーマは「根っこ」。由佳さんのコメントです。
「地に根を張って茎を伸ばす。 いっぱい枝分かれした根が生えているけど、 たどり着く茎は一本の茎で、キレイな花を咲かす。
幸せを願う気持ちは、宗教・人種関わらず同じであってほしい。 けど、争いは耐えない、現実。 幸せを願うとこまでは同じはずなのにたどり着くところには花が咲いていない。 なんでなんやろう。」


【花と爆弾を歌に】
ココペリさんが、花と爆弾の詩の一説から『アフガンの小さな夢』とい曲を作ってくださいました。
画像をクリックしてください。少し小さいですが曲が聞こえます。


【花と爆弾を絵に】
mixiに、「花爆」読書感想文というコーナーがあります。 そこで、読者の方たちといろいろと想像を広げていっているうちに、「弾倉にせっけん水をこめて撃って、飛び出してきたシャボン玉に 子どもたちの笑顔が映っていたらいいね。」という話になりました。その会話に参加されていたるきさんという女性が、その想像を見事に絵にしてくださいました。 その会話などはこちらで読めますよす。→http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=1451348 (mixiに登録ご希望の方は、私、小橋までお知らせください。)


弾倉にせっけん水をこめて撃て!
虹のしゃぼんを空に飛ばそう

『花と爆弾−もう、戦争の暴力はやめようよ』p.11より抜粋。


【花と爆弾を書に】
書家の小阪美鈴さんが、「花と爆弾」をT-シャツに書いてくださいました。 2006年1月28日のHeartbeat Party(「花と爆弾」共催)での、寄付金を募るイベントにご参加くださった時の作品です。素敵な書体に絶妙のバランス。 本当に素敵な「花と爆弾」をありがとうございました。


書きたてのホヤホヤの時の写真で、墨や筆やビールやらも一緒に写ってますが、臨場感あって良いですよね♪

【花と爆弾を絵に】
mixiでの仲間のネネさんという女性が、『花と爆弾』を読んで絵を描いてくださいました。 題は「少女は青空に何をみる?」。少女は何を見ているのか・・・?「今は絶望していても、希望を見ていてほしいね。少女が希望を見られるように、できることをしていこう」 と皆で語り合いました。皆の意見などはこちらです。→http://mixi.jp/view_diary.pl?id=38241411&owner_id=521391 (mixiに登録ご希望の方は、私、小橋までお知らせください。)




【花と爆弾のイメージイラスト】
mixiというコミュニティーサイトをご存じですか?そこで知り合った方々が「花と爆弾」コミュニティを立ち上げてくださいました。 そのコミュのイメージイラストをイラストレーター武市りえさんが描いてくださいました。 花はオリーブ。花言葉は「平和」です。


りえさんは一日一花 366日のイラスト花言葉という素敵なメルマガも発行されています。ぜひご登録ください。

【2005・5・7〜8アート縁日でのピース絵画】
アート縁日でみなさんが書いてくれたピースフルな絵を展示しています


写真をクリックしてください。全ての絵がごらんになれます。

【花と爆弾を歌に】
ココペリさんが、花と爆弾の詩の一説から『花と爆弾−空爆の町で−』という、家族の絆で素敵な音楽にしていただきました。
画像をクリックしてください。少し小さいですが曲が聞こえます。

【花と爆弾をタイ語に】
メイティニーさんのタイ語訳の詩
「もしも爆弾ではなく本を落としていたら 子どもたちは絶望ではなく 未来を夢見ることができたでしょう」
『花と爆弾−もう、戦争の暴力はやめようよ』p.62より抜粋。



【2004・9・11のピースライブで披露された曲】
『花と爆弾』からのインスピーレーションで生まれた曲です。

「平和を願う歌」by安藤由美子

互いに愛し合うことを 教えられているのに
どうして憎みあうの? どうして争うの?

自分の敵も愛せよと 守るべき言葉なのに
どうして殺し合うの? どうして命奪うの?

平和を歌おう この声を絶やさないように
平和を祈ろう この願い天に届くように

権力者たちの欲や罪のために 悲しい戦争が起こり
僕らの世界に闇を落とし続ける か弱き命誰が守るの?
何が正しくて何が悪なのか? 一体何をどう信じればいい?
神様は決して望んでいない 聖なき戦いを嘆いている

私は歌うことでしか 表現できないけれど
一人じゃないから 希望がつながるよ

平和を叫ぼう 暴力の連鎖は要らない
平和を願おう 世界が愛で変わるように

平和を歌おう・・・・・
平和を祈ろう この声を絶やさないように
世界が愛で変わるように
この願い天に届くように


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「ぼん」 byようだい

ぼん、って 打つんだ
ぼくの胸の いちばん奥を
あつい何かが つきあがるんだ

今日 咲いたんだ
よりすぐりの 色で香りで
その健気さは 力なんだ 勇気なんだ

愛のために
ぼくらはもっと
愛の言葉が知りたいんだ

愛のために
ぼくらはもっと
愛の言葉を語るんだ



【花と爆弾の感想文】
小学生の女の子が夏休みの読書感想文に「花と爆弾」を選んでくれました。感想文を掲載します。

感想文

【花と爆弾をハングル文字に】
韓国のキム・エスタさんが「爆弾が空から降ってくる年は。。。」の短歌をハングルの文字であらわして頂きました。



【花と爆弾を曲に】
「花と爆弾−もう戦争はやめようよ−」を読んですぐに音楽が流れたと作曲してくださいました。