移動と観光の記録
- 初日(大船→新潟)
- 前日大船に住む友人宅に泊まり、そこから上野経由で新潟まで移動。途中水上で一日に3本しか
ない電車の2本目に無事乗り、夕方には新潟に到着。なんとかなるだろうとタカを括っていたら、な
んと市内のホテルは全ていっぱいと言われて途方に暮れる。しかし案内所で健康ランドがあるよと教
えられ、送迎バスに飛び乗る。着いたところは宿泊2800円でお風呂入り放題の健康ランド。ジェット
バス、桧風呂、ミストサウナなどを満喫し、ソファーの上で雑魚寝。かなり楽しめて、大満足の一泊
目だった。
- 2日目(新潟競馬場)
- 健康ランドを7時前に出発し、新潟駅に向かう。そこから新潟競馬場への専用バスでバイパス
を通って約40分、広い駐車場に到着。既に多くの人が指定席を買おうと並んでいたが、私は一人で
場内を歩き回るつもりだったので入場券で入場した。真夏だったのでかなり暑く、午前中は馬券も
当たらずかなり熱くなってしまったが、メインレースをずばり的中し、旅行資金が潤う。大満足で
その日は予約しておいた東急イン(父親の会社関係でかなり割安)でぐっすり寝た。
- 3日目(新潟→酒田)
- 駅前の新潟東急インを出発し、北上。途中鶴岡駅で降り、羽黒山に登る。どうも羽黒山はバス
で頂上へ行ってから下ってくるのが普通らしいが、敢えて(というか気づかなくて)登ってしまい、
登頂したときにはぐったりだった。かなりハードな山登りだったが、途中のお茶屋でおばさんと話し
たり、降りてきた人たちと話したりして楽しめた。
駅に戻ってその日は酒田まで行き、東急インに宿泊。
- 4日目(酒田→山形)
- 東側に出るために、まずは山形を経由することにした。途中で最上川下りの舟に乗るが、なん
と途中で突然の大雨に見舞われる。ちゃんと臨時の屋根が付けられたので濡れることはなかったので、
逆に雨の急流最上川もなかなかおつなものであった。しかし下流に到着し、JRの古口駅まで送迎バス
で行って電車を待っていると、なかなか電車が来ない。なんと最上川下りの最中の大雨で、どこかで
電車が止まっていたらしい。結局何もない無人駅で、一時間ちょっと遅れて来た電車を待った。暇
だった。何人か待っている人たちがいたが、その人たちの写真を撮ってあげたりした。
山形では駅の近くのビジネスホテルに宿泊。
- 5日目(山形→仙台)
- 仙台−山形を結ぶ仙山線に乗り、太平洋側の仙台まで行く。途中で山寺で下車し、お参りを
した。はっきり言って山寺は、羽黒山に比べるだいぶ楽。途中でひーひー言ってる人に、大したこ
とないですよ、なんて余裕を見せながらあっという間に頂上まで登る。そこで当時JRのコマーシャル
で大貫妙子の歌をバックに使われていた、「キレイー。」みたいな台詞を吐きながら、一人感慨に
ふける。
山寺を降り、仙台に2時すぎに到着。大きな駅、駅前の華やかさに感動してる暇もなく、案内所で
旅館を予約し、バス乗り場に行ってみる。すると10分後に出る市内観光バスがあり、何も考えず飛
び乗る。青葉城他市内の簡単な観光名所に行くことができ、ずんだもちのおみやげまでもらえて、
かなり満足した。その日は旅館でぐっすり寝た。
- 6日目(松島観光)
- 日帰りで松島観光に行く。あいにくの曇りだったが、とりあえず遊覧船で一回りし、日本三景
の二つめも制覇。マリンピア松島水族館、オルゴール博物館なども楽しんだ。前日と同じ旅館に宿泊。
- 最終目(仙台→上野)
- 東北本線を駆使して一気に家まで帰る。最後の日に長距離の移動はなかなか疲れるものだった。
移動経路
一日ごとの移動(主に電車)の記録です。
上野→新潟(JR高崎線−上越線−信越本線、青春18切符)
新潟→鶴岡→酒田(羽越本線、18切符)
酒田→山形(羽越本線−陸羽本線−奥羽本線、18切符)
山形→山寺→仙台(仙山線、18切符)
山形⇔松島(仙石線)
仙台→上野(東北本線、18切符)
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