比叡山からの京都入り

1995.3

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移動と観光の記録
初日(横浜→彦根→草津)
最初の目的地である栗東トレーニングセンターに行くために、最寄り駅滋賀県草津まで移動。 途中で時間があるので彦根でおりて、彦根城に行った。草津駅の近くのホテルをとり、TCに見学 希望の電話をした。

2日目(草津→石山⇔比叡山→京都)
前日の電話で、追いきりは水曜だったことを伝えられ、次の週なら見られると言われたが、 予定をずらすことができないので、とりあえず9時にTCに行く。事務所に寄り見学希望の書類に サインし、バッチをもらって中に入る。いきなり道の両側に厩舎が建ち並んでおり、ちょっと感動。 決められた道順でトレーニングコースの見える丘まで行くと、もう調教には遅い時間だったので ぱらぱらと馬が走っていた。坂路は一番奥なので見えなかった。
朝の爽やかな空気と馬を見て満喫し、戻ろうとすると道を馬が横切り、そばには「馬優先」の看板、 そして原付で通り過ぎていった人はよく考えると「あっ、安田隆行調教師だ!」。気がついた時は もう遅かったのでサインもらい損ねたが、かなり充実した見学だった。
朝の見学を終え、京都に向かう。途中で比叡山にケーブルカーで登る。山を歩き回ったのだが、 比叡山は思いっきり杉林。花粉症だったので悲惨だった…。京都では父親の会社関係を利用して 安く東急インに宿泊。地下に結婚式場まである貧乏旅行には場違いなホテルで、気後れしつつも、 3泊した。

3日目、4日目(京都観光)
二日かけて京都観光。京都も小学生の時の就学旅行以来だったのだが、小学生の頃はお寺 回ったってつまらないなあと思っていたのに、また年を経て一人で来るといいもんだななんて 感慨にふける。行ったのは平安神宮、知積院、二条城、三十三間堂、清水寺、銀閣寺、平等院、 伏見稲荷など。真田広之になりきって伏見稲荷歩き回りは疲れた。

5日目(京都⇔淀→釜戸)
京都競馬場へ遠征。皐月賞最終便の毎日杯(勝ち馬ダイタクテイオー)を見て、今後の 予想に生かそうと誓う(収支は最悪だった)。その足でそのまま岐阜の親戚のうちまで戻った。

最終日(釜戸→菊名)
やはり中央線で帰宅。

移動経路

一日ごとの移動(主に電車)の記録です。

横浜→彦根→草津(JR東海道本線、青春18切符)
草津→石山(東海道本線)、京阪石山⇔坂本(京阪石山本線)、
    坂本⇔ケーブル延暦寺(比叡山鉄道)、石山→京都(東海道本線、18切符)
京都→名古屋→釜戸(東海道本線−中央本線、18切符)
釜戸→菊名(中央本線−横浜線、18切符)

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