移動と観光の記録
- 初日(横浜→伊勢市)
- とりあえず伊勢市まで移動。途中河原田−津の間は伊勢鉄道線に入るということで480円車掌
さんに払い、お参りのできる時間に到着。とりあえず旅の安全を願い伊勢参りして、宿泊。
- 2日目(伊勢市→紀伊勝浦→新宮)
- 紀伊半島めぐり初日として、那智の滝を目指して紀伊勝浦に向かう。豪快な那智の滝までゆっ
くり石段を降り、一通りお寺めぐりも済ました。那智黒石を型どった那智黒飴をおみやげに買う。
ようはただの黒飴だが、安い割に結構美味しいので一袋は旅のおやつにしてしまった。新宮まで戻っ
て宿泊。
- 3日目(新宮→白浜→和歌山)
- 思いっきり観光地だが、水族館も目的に白浜へ向かう。といってもその日のうちに和歌山に行
く予定で、タクシーで名所回りもお金がかかるので、本数はあまりなかったが場所を絞ってバスで
移動し観光した。とりあえず三段壁に行き、ひんやりとした洞窟で、豪快な波の音を楽しむ。
その後バスで円月島の方まで移動し、この旅行最大のイベントに出会う…。
とりあえず円月島を見られる遊覧船に乗ろうと思い、チケットを買うと、タイトルは「海女と海底
巡り」。その時は気にせず船に乗り込む。前半は景色を見ながら普通の遊覧船として楽しんだが、帰
りにそれは起こった…。その船はよくある床がガラス張りのもので、海底が見られるようになってい
た。しかしあまり魚はおらず、面白くないなあと思っていると、突然船がとまった。すると隣に停泊
していた船からおもむろに海女さんの格好をしていたおばさんが海に飛び込んだのだ。まさか、と
思った瞬間、その海女さんが船の下に現れて…。そう、踊り始めたのだ。踊りといってもひたすら
回転すること約5分、私だけでなく客全ての人があ然とする中海女のショー(?)は終った。びっく
りした。衝撃的だった。
船を降りた後は京大白浜水族館や南方熊楠記念館に寄り、和歌山まで行って宿泊。
- 4日目(和歌山→名古屋→釜戸)
- 奈良を経由して親戚邸まで移動。途中昼食のため奈良で下車したが、この時の奈良駅の記憶が
後のATR実習の時に思い出される。
- 5日目(中京競馬場)
- 2年連続の中京記念へ遠征。10R発走直前大きな地震があり、私の本命ヤマニンサイクロン号は
驚いて外枠発走、そして完敗。さらに帰りの電車も大幅に遅れていた。メインの勝ち馬はアロハ
ドリーム。
- 最終日(釜戸→菊名)
- いつものように中央線で帰宅。
移動経路
一日ごとの移動(主に電車)の記録です。
横浜→名古屋→多気→伊勢市(JR東海道本線−関西本線−
(伊勢鉄道線)−紀勢本線−参宮線、青春18切符)
伊勢市→多気→紀伊勝浦→新宮(参宮線−紀勢本線、18切符)
新宮→白浜→和歌山(紀勢本線、18切符)
和歌山→高田→奈良→名古屋→釜戸(和歌山線−桜井線−関西本線−中央本線、18切符)
釜戸→菊名(中央本線−横浜線、18切符)
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