移動と観光の記録
- 初日(横浜→広島)
- 完全に移動日。朝5時過ぎに横浜に到着する東海道線の東京発始発に乗り、広島出身の友人と
二人で広島まで向かう。途中何度も乗り換え、夜8時過ぎに西広島駅に到着し、友人の実家に宿泊。
東海道線はわりと接続がいいので、鈍行で行ってもそれほど駅で待ち時間は長くない。広島までだ
いたい15時間、途中豊橋−姫路間は新快速で快適だが、姫路から先はすべて各駅停車で時間もかか
り、結構辛い。
- 2日目、3日目(広島観光)
- 友人の案内で広島を観光。広島駅周辺、平和公園、原爆史料館などで広島という街を満喫
し(お好み焼きも食べた)、宮島に行って焼きたてもみじまんじゅうを食べながら歩き回ったり
した。
さらに広島スタジアムでやっていたJリーグの試合(サンフレッチェ対フリューゲルス)も、当
日直接スタジアムに行って無事見ることができた。
- 4日目(広島→小倉→大分)
- 広島の友人宅を出発し、小倉競馬場に向かう。メインレース(中京記念)に間に合うように
家を出たのだが、ある問題が起こり(笑)予定の電車に乗れず、小倉競馬場に到着したのはレース
5分前。結局小倉のメインは間に合わず、仕方がないのでパドックに向かい最終レースを買う。しか
しこれがまさに怪我の功名なのか、生まれて初めての万馬券を的中。そのまま博多を経由して、大
分の友人の実家に宿泊。
- 5日目(大分観光)
- 別府に出て地獄巡り、高崎山、大分マリンパレス水族館)などを満喫。観光バスで一日回った。
大分後楽園という遊園地にも行き、木製コースターにも乗った。
- 6日目(大分→博多)
- 友人宅を出発し、博多まで向かう。時間があったので小倉のスペースワールド(遊園地)に
行き、日本一高角度のジェットコースター(タイタン)に乗る。その後博多に戻り、天狗で焼酎を
飲み、夜は豪華風呂のカプセルホテルで宿泊。
- 7日目(博多→ハウステンボス→博多)
- 友人と別れ、日帰り(しかも各駅停車)でハウステンボスに向かう。博多から特急が出ている
ので、はっきり言って電車の接続は悪く、途中の駅で待たされてる間に2本ぐらいハウステンボス号
に抜かれる。
ハウステンボスに到着し中に入ると、これが結構広い。半日かけて歩き回ったが、全てを見尽くす
には遠く及ばず、もう一度来ようと思った。一人じゃなくて。。
夕方各駅で再び博多に戻り、前日と同じカプセルホテルに宿泊。
- 8日目(博多→豊橋)
- 移動日。家に帰る前に豊橋の親戚の家に寄る。小倉で儲かったので、辛い博多−姫路間は新幹
線に乗り、姫路からは東海道(山陽)本線で移動。親戚の家に宿泊。
- 9日目(豊橋→釜戸)
- 祖父、祖母のところに顔を出し、岐阜の親戚の家に移動2日ほど寛ぐ。
- 最終日(釜戸→菊名)
- 中央線で帰宅。途中松本で2時間程待ち時間があったので、松本城に寄った。
移動経路
一日ごとの移動(主に電車)の記録です。
横浜→西広島(JR東海道本線−山陽本線、青春18切符)
西広島→小倉(山陽本線)⇔小倉競馬場前(モノレール)→大分(日豊本線、18切符)
中判田⇔別府(大分経由、豊肥本線−日豊本線)
中判田→大分→小倉→博多(豊肥本線−日豊本線−鹿児島本線、18切符)
博多⇔鳥栖⇔早岐⇔ハウステンボス(鹿児島本線−佐世保線−大村線、18切符)
博多→姫路(山陽新幹線)→名古屋→釜戸(山陽本線−東海道本線−中央本線、18切符)
釜戸→松本→八王子(中央本線)→菊名(横浜線、18切符)
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