97年鈴鹿での影の主役?アーバインだが、その躍進の秘密が実はあった。さらにその躍進の力になったのがベルガーである、鈴鹿前のイタリアGPのピットでは、ベルガーとフェラーリ社ルカ.モンテゼロ社長との密会?があり、「ベルガー三度フェラーリ入りか?」という噂が流れ、そこでやはり気になるのがアーバインくんで、鈴鹿でいい成績を残さないと来期の契約を破棄されてしまうと、ちょっとピリピリしていました、さらにそのピリピリを悪化させるのがやはりベルガー、鈴鹿のピットでどこで借りてきたのか、フェラーリのレーシングスーツを着て(スポンサーとの契約はいいのか?:汗)なんとシューマッハと談笑していた、これを見たマスコミはもちろんアーバインも見てびっくり、さすがにそんなもの見せられたアーバインは決勝で奮起!大活躍をおさめた..ベルガーのいたずらも、たまには役立つものだなぁ。
しかし密会の内容がこんなんだったら、すごいぞ..
ルカ 「なぁ、ベルガー鈴鹿で勝ちたいんだが、いまいちアーバインがやる気がないんだがなんとかならないもんかなぁ」
ベルガー「(にやり)そんじゃぁいい方法がある、ごにょごにょ(上記のいたずらをしゃべっている)」
ルカ社長「よっしゃ!レーシングスーツもなんとか用意するから、いっちょ鈴鹿前にやってくれ」
ベルガー「まかしとけ!」(胸をはる)
うーむ、考えただけで..ホントっぽいからやだなぁ(わら)
PS:ルカ社長とベルガーの密会の内容はフィクションです、でもベルガーは鈴鹿でホントにフェラーリのレーシングスーツをきていたのは、ホントらしいです。