遺書スクリプトの配布

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■ 実行イメージ

サンプル

■ 特徴など

■ ダウンロード

will.zip

オブジェクト指向のソースです…一応。

■ 使い方 => ダウンロード〜カスタマイズ〜設置編

まずは解凍
ダウンロードしたら、専用のディレクトリを作成してそこでアーカイブファイルを解凍します。まあ専用のディレクトリを作成しなくてもいいのですが、ファイル数が多いので作成したほうがいいと思います。
ここではwillというディレクトリに解凍したとして説明します。
	willディレクトリに解凍したときの構成状況。
	
	will
	  ┣Butler.php[644]
	  ┣custom.php[644]
	  ┣DateTime.php[644]
	  ┣index.php[644]
	  ┣IO.php[644]
	  ┣main.php[644]
	  ┣Message.php[644]
	  ┣Will.php[644]
	  ┣flag.txt[666]
	  ┣time.txt[666]
	  ┗will.txt[666?(後述)]
	
	★注  [ ]内はパーミッション(サーバによってはこれと違う場合があります)
遺書を書く
次に遺書を書きます。遺書はwill.txtに記述します。HTMLで書いてください。
パスワードの設定
あなた(スクリプト設置者)を証明するためのパスワードです。これはcustom.phpで設定します。
$admin =
の後にパスワードを設定します。例えばこんな風に。
$admin = "hogehoge";
遺書保留期間の設定
何日間あなた(スクリプト設置者)のアクセスがない時に遺書を公開するかを設定します。これは上と同様custom.phpで設定します。
$day =
の後に保留期間を日にちで記述します。一年間だったらこのように。
$day = 365;
見栄えの設定
まぁ要するに<BODY>タグやスタイルシートの設定です。これはindex.phpに記述します。
ただし

<?php
require_once("main.php");
?>

と著作権表示部分は必ず残してください。
設置
ここまでできたらサーバ側に設置します。↑のパーミッションに注意しながらアップしてください。ファイル数が多いので専用のディレクトリを作成することをオススメします。
後は↓のようにHTMLファイルにindex.phpへのリンクを貼れば設置完了。
	<A HREF="http://〜/index.php">もしもの時のための遺書</A>

■ 使い方 => 日々の管理編

執事に挨拶
設置した後、必ず執事に挨拶をしてください。その後は出来るだけネットに接続した時ごとに挨拶してください。そうしないと執事はご主人様の消息がつかめないので遺書を公開してしまいます。
肝心の挨拶の仕方ですが、
	http://〜/index.php?mode=greet&pass=admin

	にアクセスするだけです。ただし

	pass=admin

	の admin は上で設定したパスワードを入力します。例えばこんな風に。

	http://〜/index.php?mode=greet&pass=hogehoge
ブラウザのスタートページにこのURLを設定しておくのがオススメです。
挨拶をすると、執事がいつまで姿が見えなかったら遺書を公開するかを教えてくれます。

■ 使い方 => 拡張編

遺書の管理
上で説明したとおりに設置すると、遺書(will.txt)に直接アクセスされると見られてしまいます。そこで対策をいくつか。

ファイル名の変更
will.txtのファイル名を推測できないような名前にする。例えばraonzlw.txtとか。もちろん変更したらcustom.phpで遺書ファイル名の変更も必要。

パーミッションの変更
666ではなく600なんかに変える。サーバによると思うけど。

その他
will.txtをアクセスできないところに置いたり、.htaccessをいじったり。このへんは自分もよくわからないので色々調べてみてください。


執事のメッセージの変更
プログラムに知識のある人はMessage.phpを編集すれば執事のメッセージを変更できます。

■ どうでもいいけど

■ 著作権

著作権はたかひろにあります。
改造は可。再配布は不可。改造したものの再配布はメールをください。

■ メールください

設置後に感想、要望、バグ等々メールください。

■ バージョン

<02/11/05> Ver1.00

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