ヨモギのお茶
お待たせいたしました。
しばらく休止していたヨモギエキスの販売を再開いたします。
料金も今までどおりでいくことにいたしました。
2008年の夏、初めて、自分たちもヨモギエキスを作る手伝いをしました。
これから、自分たちもこの技術をきちんと受け継いで、
ヨモギエキスを継続的に作ることができるようにしていこうと思っています。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

○ヨモギ茶 \3,150(消費税込み) 送料390円(1個の場合) 
   *2個以上の場合は宅急便を使うことが多いと思います。
   *個数、送り先によって一番安くなる送り方で送らせていただいています。

○ヨモギ茶の飲み方
小さなティースプーンかあるいははしでヨモギエキスを少量とり、コップの中に入れます。上から熱いお湯を流し込んで、よく溶かしてお飲みください。濃さはお好みで・・・!最初はすこし薄めの方が飲みやすいかもしれません。
お茶として飲む場合、ヨモギエキス約1グラムを180mlのお湯で溶いてお飲みください。
このくらいが最初は飲みやすいと思います。慣れてきたら、お好みで濃くしてみてください。
一瓶、140グラムのヨモギエキスが入っていますので、この濃さだと約140杯ほどのヨモギ茶が楽しめます。

○ヨモギエキスについて
藤子のお父さんは毎年、山でヨモギを取ってきてヨモギエキスを作ります。
血液をきれいにする働きがあり、体の弱かった彼は、これを飲みだして、元気になったのだそうです。
ひぃおばあちゃんは肝臓の病気で、あと数ヶ月しかもたないと診断されたのですが、毎日飲んで元気になりました。
お医者さんも首をひねっていたそうです。
本当にヨモギが有効だったとの証明はできませんが、僕自身飲んでみた感じでも確かにこれを飲むと身体がすっきりします。
身体の代謝がとてもよくなるのを感じます。
自家用に作っていましたが、譲って欲しいという人がひきもきらず、ちょっと多めに作って、縁のある方におわけするようになりました。
エンジェルスペースではスリーインワンのワークショップの時に、参加者の方に飲んでいただいていたのですが、このお茶を飲んだある方から「このお茶はすごい!待っている人が絶対いるから、ちゃんと知らせなきゃ!」と言われ、ホームページでも紹介することにしました。
トラックで2台分、山のようなヨモギを青森の山の中に採りに行き、それを数日かけて大釜で煮詰めていきます。
そして最後にはバケツ一杯分くらいの水あめ状になったヨモギのエキスが残ります。
それをそのまま瓶詰めしたものです。
ですから、労力もかなり大変で、毎年そんなに多く出来るわけではありません。

○藤子のヨモギ茶に対する思い入れ、薀蓄!
藤子は子供のころから飲んでいるので、いろんなエピソードを紹介してもらいましょう!
私(藤子)にとってヨモギ茶は仲のよい友人です。
私が小さいころ、父はいくつか病気を抱えていて苦労していました。
特に喘息は症状がひどく、発作が起きると何度も死ぬ思いをしたと聞いています。
医者だけでなく、鍼や整体などよいと聞けば何でも通いましたが、受けた直後は良くてもその状態が持続することはありませんでした。
そこで父は根本的に体質を改善する必要を感じていました。
ある日、足の小指から黒くてドロドロの血が出ているのを見て父は思いました。
健康な人の血は足の静脈血でも、もっと明るい赤でサラサラです。
「この血をキレイにしなければ!」それからはいろんな薬草を試しました。
父にあっていると聞けば何でも試しました。
時には副作用で、冷えが強くなりガタガタと震えだしたこともありました。
その後、ヨモギ茶に出会い、そのうちに自分でも作るようになりました。
父はこのヨモギ茶を飲むようになってから身体が疲れなくなりました。
しばらくは自分と家族のためだけに作っていましたが、父がみるみる元気になっていくのを見た周囲の人から、分けて欲しいという声が出始め、口コミでどんどん広まってゆきました。
現在ではあれほど苦しんだ喘息の症状も消え、とても元気に仕事をしています。
私も小学校の頃は季節の変わり目には毎回風邪を引き、毎日めまいや頭痛を感じて保健室に通う身体の弱い子供でした。
それが、中学に上がるころからだんだん丈夫になり、いまでは昔の自分からは想像できないくらい健康になりましたが、これはヨモギ茶のおかげもあると思っています。
ヨモギエキスの製造方法
@ ヨモギを採りに行きます。
A 刈り取ったヨモギを乾燥させます。
B ヨモギを煮出します。
C 出がらしを捨てて、煮詰めます。
D 水あめ状になったら完成です。乾燥タイプはさらに乾燥させます。
だいたいトラック2台分のヨモギからバケツ1杯のヨモギ茶ができます。
乾燥タイプはさらにその半分ほどになります。
私(藤子)も実家にいるときには作る手伝いをしていましたがとても大変な作業でした。
ヨモギの刈り取りの日は家族総出で夜中の2時に出発し、遠くまで集めに出かけていました。
また、ヨモギを煮詰めるのも全部手作業でやっていたころは、交代で休みながら何時間もかきまぜていました。
真夏に火に炙られながらのキツイ作業でした。
本当に手間隙かけて作られています。
そして、その分「みんなが健康になりますように!」という祈りが詰まっています。
うちで20年以上、愛飲してきたヨモギ茶をぜひ飲んでみてください。
ご縁のある方にお分けしています。
子供からお年寄りまで、どなたにも親しみやすい味です。
試飲してみたい方、ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。
ヨモギの刈り入れから瓶詰めまで、ほとんど父と祖母の手作業で行っているため、数に限りがあります。
5個以上のご購入を希望される方はお問い合わせくださると、確実です。

○ヨモギエキスの製造者(藤子のお父ちゃん)の紹介
工藤勝弘(くどうかつひろ) 昭和19年青森県生まれ。
小さな食料品店を営むかたわら、小さな田んぼと畑を作っている。
無口だが健康の話になると熱くなる。
本の受け売りでなく、体験を通して得た独自の理論を持っている。
どうやったらもっと健康になれるかを常に研究している。
子供のような純粋な目をしている。
趣味 作ること (母に言わせれば)ガラクタを集めてきて、健康器具や機械を作る。
          代表作は除雪車。(雪国なのでとても役に立っている。)
    山歩き  山菜やきのこ狩りが好き。
          でも最近はクマが出没するので母に止められている。

お申し込み、問い合わせはメールか電話でエンジェル・スペースまでどうぞ!
TEL・FAX 048-797-7728
ヨモギ茶の申し込みメールはこちらから→ 
料金の振込み先
○三菱東京UFJ銀行 登戸支店 普通 0989882
   エンジェルスペース オオニシジュン
○郵貯銀行 記号10230 番号90467771 オオニシジュン

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