クイズ日記・時事日記 2005年5月

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■時事ニュース(2005/05/31)

オリバー・ストーン監督、飲酒運転などで逮捕・保釈
オリバー・ストーンが飲酒運転と薬物所持の疑いで逮捕され保釈されました。日本なら映画人が飲酒運転や薬物所持で逮捕となると1年くらい自宅謹慎になりそうなものなのですが、オリバー・ストーンは約160万円を払って釈放されたそうです。ハリウッドの場合は「さもありなん」という気がしてしまうのも凄いことです。

パリス同士で婚約 ヒルトンさんが恋人と
ヒルトン姉妹の姉であるパリス・ヒルトンがギリシャ海運業の「御曹司」パリス・ラシスさんと結婚することになったみたいです。まったく、我々庶民にとっては異次元の世界ですね。いやはや。


■『some stories'05』(2005/05/31)

主催者の方から結果報告していただきました。優勝者は伊部くんということで、この日記でも既に何回も書いていますが本当に高校生とは思えない強さですね。この勢いでクイズロードカップでも活躍したりするのでしょうか。ていうか、自分も高校生に負けないように頑張りたいものです。


some stories'05

■『Bangof the year 2 -2nd rumble-』(2005/05/31)

昨年8月に開催されて「Bangof the year」ですが、来年1月に第2回大会が開催されるということです。勝抜杯で軽く告知されていましたが、正式に開催決定ということで嬉しい限りです。「バーンオブザイヤー」は通称が「バンオブ」で定着しているのか他の呼び方があるのかは分かりませんが、とにかく今回はどのような大会になるのかが楽しみですね。
橙武者さんが開催する名称未決定の大会と2連戦ということで、2006年のオープン大会も充実したもになりそうな予感です。


Bangof the year 2 -2nd rumble-

■『第4回高松オ−プンクイズ』(2005/05/31)

12月11日(日)に開催されるということです。高松オープンは今回が2年半ぶりの開催ということで、どのような大会になるのか期待しています。第1回〜第3回も1年半の周期で開催されていたので、長期間の空白というわけでもないとは思いますが。個人的にも第1回から皆勤しているのですが、毎回毎回惨敗しているので今回は4度目の正直ということで頑張りたいなと思います。


第4回高松オ−プンクイズ

■『第13回千葉オープンクイズ大会(2005/05/31)

7月3日(日)に開催されるということです。千葉オープンも今年で13回目ということで、大会の歴史を感じるようになってきました。長年に渡って開催されている大会を観ると、「継続は力」というのを感じますね。自分は千葉オープンにはまだ1度も参加できていませんが、それでも「千葉オープン」に対して固有の印象を持っていますからね。今年の良い大会となって欲しいなと思います。


第13回千葉オープンクイズ大会

■ニシダ近況(2005/05/30)

「5月は毎日更新」とか目標を書きましたが、やっぱり無理でしたね。仕事で忙しかったというか、自宅に帰れないことには更新するのは難しいのです。この辺はHPの管理を続けるにあたっての大きな課題なのです。
それで、6月1日〜3日まで仕事で長崎に行くので更新できません。急なクイズスケジュールの更新依頼があっても対応できないので、とりあえずはご注意ください。

■第10回女だらけのクイズ大会(2005/05/24)

7月23日(土)に代々木八幡区民会館での開催で確定ということです。詳細情報については改めて発表されると思いますが、今年も開催されるということで嬉しい限りです。

■第1回100問先取イントロクイズ(2005/05/24)

7月3日(日)に開催されるということです。なんといっても「100問先取」という大会名が全てを語っている通り、ボリューム満点の盛りだくさんで行われる大会のようです。先日の24時間イントロに続き、イントロの大会はボリュームの多い大会が多いですね。イントロも問題作りが大変みたいなので、力の入った大会が頻繁に開催されることには本当に頭が下がります。


■『クイズ体験イベント"xyz=5 東京"』『名称未定クイズイベント』(2005/05/23)

「xyz=5 東京」は11月3日に開催ということです。xyzも、ついこの間スタートしたばかりだと思っていたら早くも第5シリーズの開催が決定ということで、年に2〜3回のペースで堅実に開催されていることには頭が下がるばかりです。本当は頭を下げるだけではなくて自分の出来ることをもっと頑張らないといけないのですが、あまり手伝えていないのは本当に申し訳ないです。
そして、来年1月8日には「名称未定のクイズイベント」が開催されるということです。まだどのような大会になるのかというのは正式には発表されていませんが、「クイズイベントの新しい形」ということなので、どのようなものになるのかが楽しみです。

クイズ体験イベント"xyz"


クイズの引力実験室



■時事ニュース(2005/05/22)

カンヌ映画祭: パルムドールに「ザ・チャイルド」(毎日)
今年のパルムドールはベルギーのダルデンヌ兄弟の監督作品が受賞することになりました。カンヌ映画祭も話題になる割には、日本人とかが受賞しない限りあまりクイズには出題されない気がします。どうしてもアカデミー賞と違って日本でなじみの薄い作品や監督・俳優が受賞することが多いので、時事として出題するのは難しいんですよね。解答者としても覚えるのが大変なので出題頻度は低い方がありがたいというのが本音ですが、たまには誰かが出して欲しいかなと思います。

朝青龍―栃東の懸賞、史上最多の47本 大相撲夏場所(asahi.com)
夏場所千秋楽の朝青龍―栃東の取り組みにかけられた懸賞が、史上最多の47本。去年の初場所で27本という記録が出た時に「40年ぶりの記録更新」だったはずなんですが、この1年半の間に何度も記録が更新されて47本まで増えました。今年中に50本を超えるのは間違いないでしょう。
朝青龍は懸賞だけで幕内優勝賞金の1000万円を超えてしまっているということで、うらやましい限り。この賞金をクイズ界にも少しは分けて欲しいものです。

アンコールで電撃発表!ANRIがリー・リトナーと結婚(sanspo.com)
歌手のANRI(杏里)がコンサート中に婚約を発表したということです。お相手はアメリカのリー・リトナー。「フュージョンギター界のカリスマ」ということで、自分は全然知らなかったのですが有名人でしょうか? ええと、この話題はこれ以上話が広がらないのでこの辺で。


■ネイサンズ日本予選(2005/05/21)

クイズとはあまり関係無いですが、毎年書いているので今年も。
ネイサンズHotdog Eating Contestの日本予選が今年も開催されるということです。12分間でホットドッグを何本食べることが出来るかを競う大会なわけですが、日本予選で1位になったら7月4日の独立記念日に行われるニューヨークでの本大会に出場となります。(小林尊は前年優勝者枠で出場となります) 今年も日本人が1位・2位を独占するのか、あるいは地元アメリカで急成長した選手が登場するのか、本当に楽しみです。
とりあえずは、今年の日本代表が誰になるのですが、開催日は6月11日(土)なのでQuiz Road Cupの日程と重なってしまいました。(雨天の場合は翌日に順延) 現実的にはQuiz Road Cupに行くかネイサンズ日本予選に行くかで迷っている人はいないと思いますが(僕ぐらいしか)、6月11日はクイズも大食いも大いに盛り上がって欲しいなと思います。


ネイサンズ

大食いチャレンジャー

ニシダ近況(2005/05/20)

舟太さんが「病気と旅行の時以外に日々のHPは欠かさない」と書いているのを読んで、自分ももっと頑張ろうと思いました。とりあえず、5月中は残り10日間連続で更新するのを目標とします。あまり自信はありませんが、何とか頑張ります。
基本的にはクイズのことを考えない日は1日たりとも無いですからね。クイズやオープン大会に対して書きたいことは日々発生しているので、無責任に妄想めいたこととかも書いていこうかなと思います。今日は、「オープン大会でペーパーの採点を効率的にする(時間を短縮し、採点ミスを減らす)にはどうすれば良いのか?」ということを机上で考えたりしました。自分は仕事が事務職なので、こういうのは結構考えるんですね。今日の所は目新しい案はまとまらなかったので、また次の機会に。ていうか、こういうノウハウは広めていくべきものだと思うので、誰か良い方法があったら教えてくださいね。


■時事ニュース(2005/05/19)

松本幸四郎さんにラ・マンチャ栄誉賞 スペイン州から(asahi.com)
ミュージカル「ラ・マンチャの男」の主役を演じ続けて36年の松本幸四郎さんが、カスティーリャ・ラ・マンチャ栄誉賞をスペインの同州から授与されました。松本幸四郎が「ラ・マンチャ」の名前を日本中に広めたといっても過言ではないでしょう。スペイン側から今の今まで何も賞みたいなのが授与されていないというのが不思議なくらいです。

サッカー、アトランタ五輪主将の前園が引退(asahi.com)
元アトランタ五輪代表の前園真聖選手が引退することになりました。アトランタ五輪って、もう10年も前になるんですね。前園もJリーグに復帰して欲しかったのですが、結局引退ということで非常に残念です。もしこの10年間の間に前園が期待通りの活躍を続けてくれれば・・・とか考えると、日本サッカー界の損失は大きいですよね。もっとも、前園を反面教師に
多くの若手がサッカーに専念することの大切さを学んだともいえるわけで、日本サッカーが前園から得たものも逆に多かったのかもしれません。


■『"xyz=4 横浜"』『"xyz=4 名古屋"』(2005/05/19)

それぞれ6月12日、7月31日に開催されるということです。横浜会場の「大倉山記念館」って凄い会場ですね。こんなところでクイズが出来る機会も滅多にないと思うので、初心者の皆さんは頑張ってください。ていうか、うらやましい。関西でもこういう会場は無いでしょうか。
名古屋の方は万博の影響もあって、夏休み中は特に凄い人手になっていそうな気がします。参加される皆様は電車とかの方も余裕を持って移動されるようにお気をつけください。
xyzも4シリーズ目ということで、勝抜杯とか他の大会でも過去のxyz参加者が活躍するというケースもチラホラ出てきているようです。自分も初心者の方に負けないように頑張りたいものです。クイズに限ったことでは無いですが、競技を続けていく中で最も難しいことのひとつがモチベーションの維持ですからね。初心者やクイズ1年生のような新鮮な気持ちでいつまでも勉強を続けられれば理想的なのですが。


クイズ体験イベント"xyz

■時事ニュース(2005/05/18)

適当にコメントしながら、いくつかクイズになりそうな今日のニュースを追っかけてみます。

岡本綾子が世界ゴルフ殿堂入り(YOMIURI ONLINE)
岡本綾子が世界ゴルフの殿堂入りすることになりました。日本人では樋口久子、青木功に注いで3人目です。樋口久子や青木功が殿堂入りした時は「これは大事」と時事好きとして大興奮でしたが、3人目となってくるとどうでもよくなってきますよね。

フェデラーとホームズが2トップに スポーツ界のオスカー賞(cnn)
先日、野村忠宏がカムバック部門でノミネートされたことを紹介したローレウス・スポーツ賞ですが、授賞式が行われました。男子個人はテニスのフェデラー、女子個人は陸上のホームズ、新人賞は陸上の劉翔、チーム賞はサッカーのギリシア、特別賞はボストン・レッドソックスが受賞しました。スポーツでアカデミー賞みたいな式典を行う意図はよくわかるけど、やっぱり他ジャンルのスポーツをひとくくりにして最優秀を決めるというのは無理がある気がします。

見せたくない番組1位「ロンドンハーツ」(nikkansports.com)
日本PTA全国協議会による調査で、保護者が子どもに見せたくない番組の1位は2年連続で「ロンドンハーツ」となりました。これと「水10!」「クレヨンしんちゃん」の3つが前回に引き続いてトップ3となっているようです。いやはや。


■第5回Quiz Road Cup(2005/05/18)

エントリーが開始されていますので、参加予定の方は往復ハガキを買ってきて応募するようにしましょう。当日の参加が未確定な方も、参加の意思がある方はとりあえずはエントリーするようにしましょう。あと、エントリーに関しては注意事項をよく読んで、必須項目の漏れ等が無いように確認しましょうね。自分もエントリーがまだだったりするので、さっさと応募してしまおうと思います。
公式サイトでは過去の結果などが掲載されていますが、あまりにもハイレベルで上位20人に入るのは「無理」とかサジを投げ出したくなりますね。さすがに参加する前から負け犬になるのは格好悪いので何とか少しでも勉強して立ち向かっていきたいところです。せっかく半年に1回というスパンで大会が開催されていますからね。1回ごとに少しずつでも成績を上げていくことが出来れば理想的なのですが。


正統派知識クイズ Quiz Road

■時事問題(2005/05/18)

問.11月に開幕するbjリーグ東京アパッチの初代監督に就任することになった、コービー・ブライアントの父親である元NBA選手は誰?
答.ジョー・ブライアント

コービー・ブライアントは「神戸(Kobe)」が気に入った父親から名づけられた〜とかいうのを聞いたことがあったのだけど、改めて検索してみたら「神戸牛が美味かったから〜」というのが真相みたいで苦笑いです。いやはや。現在50歳ということですが、「昨季は田臥勇太がプレーした米独立リーグABAで、ボストン・フレンジーの監督兼選手として8試合に出場し、1試合平均13点を挙げた。」ということなので、bjリーグくらいのレベルだったら選手としても活躍できるかもしれません。


コービーの父がbjリーグ東京の監督就任
(nikkansports.com)

■ニシダ近況(2005/05/18)

時事問は「1日1問が目標」とか書いた矢先に1週間ほど休んでスイマセンでした。最近は何故か調子がおかしくて少々困っています。体はどこも悪くないと思うのですが、生活のリズムが悪いのです。先週の日曜日の昼間にアタック25を観た後、「少し昼寝でも」と思って横になってたら熟睡してしまい、目が覚めたら月曜日の朝でした。16時間くらい寝ていたことになるでしょうか。こんなことは人生で初めてだったのでビックリしてしまいました。単に疲れているだけだと思いますが、やりたいことはたくさんあるので気合を入れなおして頑張りたいと思います。

■第7回勝抜杯(2005/05/18)

日記で触れるのが著しく遅くなってしまいましたが、加藤さんの2連覇という結果になりました。個人的には加藤さんがもし敗れるとしたら3回戦の1vs1か、決勝戦かなぁとか事前には思ってました。(逆に、それくらいしか加藤さんが負ける要素が思いつかなかったり。) 実際には3回戦では山内さん相手に3連答で勝利し、決勝戦でも為季くんがあと一歩まで粘りましたが最後は落ち着いて連覇を達成しました。よほどのことが無い限り来年も優勝候補です。それどころか、来年は「加藤さんvs99人」というような勝抜杯になるのかもしれません。
公式掲示板には三木さんからの総括と、参加者から多数の書き込みが寄せられています。


第7回勝抜杯

■第4回24時間イントロクイズ 最強の音楽クイズ王決定戦!(2005/05/18)

55人が参加し、たあわんさんが優勝されたということです。2日間に渡って合計24時間という物凄い大ボリュームの大会ですが、このような大会が毎年毎年開催されているのは本当に凄いですよね・・・とか思っていたら、なんと第5回は半年後の秋に開催されるということです。その名も「第5回24時間イントロクイズ 音楽クイズ大相撲 〜2005年 秋場所〜」って、本当に凄すぎです。そのうちイントロクイズ界も年6場所制になるかもしれませんね。普通のクイズ界も負けてられないなと思いました。
とか思ってたら、更に「第1回24時間クイズ」も予定されているということです。・・・って、マジですか? 過去のオムニバス形式の24時間クイズイベントはありましたが、1つの大会が大会が合計24時間に渡って行われるというのは初めてかもしれません。いったいどんな大会になるのか、想像するだけで楽しみになってきます。

行列のできるイントロ屋

■時事問題(2005/05/11)

問.ローレウス・スポーツ賞の「世界カムバック賞」に日本人で初めてノミネートされた柔道選手は誰?
答.野村忠宏

勝抜杯の時に「もっと時事問を掲載してくれ」と2人くらいから言われたので少しは頑張って掲載していこうと思います。「クイズマガジン21」には足元にも及びませんが、1日1問以上を目標にしたいところです。
ローレウス・スポーツ賞(LAUREUS SPORTS AWARD)ですが、各部門の歴代受賞者が掲載されているサイトとかが無いか5分くらいだけ調べましたがすぐには見付かりませんでした。時間のある時に本気で調べたいと思います。ていうか、ベタでしょうか?

柔道の野村、「世界カムバック賞」に日本人初ノミネート


野村忠宏オフィシャルサイト

■第12回東北オープン・クイズ大会/チーム対抗戦(2005/05/10)

チーム戦の企画名が発表されました。イーグルスの誕生を記念した野球クイズなど、企画タイトルだけで色々と想像を膨らますことが出来て楽しいですね。東北オープンも今年は5月開催ということで、普段とは少し勝手が違うところもあるのかもしれませんが、例年通りの良い大会となることを期待しています。以前にも書いたかもしれませんが、東北という地で12回に渡って定期的にクイズイベントが開催されているということが本当に意義深いと思うんですよね。(って、よそ者が書くことでは無いですね。) 継続は力ですからね。今年の勝抜杯でも東北の人がたくさん参加してたのが印象的でした。


東北オープン公式ページ

■FQUIZ関西夏オフ(2005/05/10)

7月16日(土)に開催されるということです。FQUIZのオフ会ということですが、今回クイズイベントとして幅広く参加者を集めることになったことからも、興味のある方は@niftyIDを登録してWebフォーラムに参加するなどされてはいかがでしょうか。学生のクイズサークル出身とかだと、ネットクイズとは縁が無いことも多いですからね。せっかく同じクイズという趣味を持つもの同士ですから、こういう大会などを通じて交流の幅が広がれば素晴らしいことだと思います。


FQUIZ関西夏オフ

■藤井隆と乙葉が婚約(2005/05/09)

勝抜杯の飲み会後に一報を聞いたのですが、「!?」と絶句してしまいました。以前から交際が噂されていたわけですが、いざ結婚すると聞くと改めて驚かされます。乙葉の本名は吉田和代というらしいですが、プロフィールでは非公表になっているのでクイズで出題して良いものかどうか微妙です。まあ結婚したら藤井和代(あるいは藤井隆の本名が吉田隆)になるのですが。

問.本名・吉田和代。お笑いタレントとの藤井隆との婚約を発表したアイドルは誰?
答.乙葉

藤井隆と乙葉が結婚!既に結納、乙葉は結婚後も仕事

■七本槍オープン(2005/05/08)

公式サイトがオープンしました。七本槍を構成する7人と例題が公開されましたが、今年も長文・ガチンコでの素晴らしい大会が期待できそうです。北海道での大会ですが、今年も本州から多数の強豪が参加することになりそうな予感です。エントリーは既に受付開始されているので、航空券やホテルが予約済の方とかは早めにエントリーも済ませてしまいましょう。

七本槍オープン

■第7回勝抜杯(2005/05/08)

参加してきました。大会は加藤さんの連覇、勝抜杯史上初のV2を達成しました。。そもそも2回以上決勝に行っているのが加藤さんだけですからね。2回以上準決勝に進出してるのも他では4人くらいしかいないことを考えるても、本当に連覇は凄いことだと思います。
自分もレポートとかを書かないとなとか思っていたのですが、ムレさんの所(60匹のネコ)で先に記録が更新されてしまったのでボチボチと書いていきたいと思います。
公式掲示板の方には参加者から多数の書き込みがされていますね。せっかくの大会なので「優勝者が決まったらそれで終わり」というのも寂しいですからね。後日談とか参加者の感想とかを読むのも非常に楽しいと思います。

第7回 勝抜杯

60匹のネコ


■第7回勝抜杯(2005/05/06)

いよいよ、いよいよ明日となりました。どんな大会になるのか、誰が優勝するのか、本当に楽しみです。様々なクイズプレイヤーの日頃の努力の集大成が見てみたいなと思います。
自分も精一杯頑張って、この1年間の勉強の成果を出したい・・・と書きたいのは山々なのですが、今年は自然体で臨みたいと思います。この数年は実力も無くて努力もしていないのに気持ちだけ高ぶって散々な結果になっているので、出来るだけリラックスした状態でクイズを楽しみたいところです。とりあえず100位以内には入りたいなと思います。
参加される皆様、よろしくお願いします。大会後の飲み会も楽しみですね。あまり社交的な性格では無いのですが、頑張って注いで回ろうと思いますので相手してやってくださいね。

第7回 勝抜杯

■第5回Quiz Road Cup(2005/05/05)

エントリー開始日は5月10日からということです。開始日に投函してやる気をアピールしたいという人は(そうでない人も)、往復はがきを準備して待機しましょう。往復はがきはコンビニとかでも買うことができます。
注意事項に書かれてある「エントリーをしなかった方の当日の「飛び入り参加」は原則認めておりません。」というのは、この大会においては本当に飛び入りでの参加は全く認められていないので注意が必要です。この辺には、大会を「公式戦」として開催したいという日高さんの主催者としてのこだわりが感じられます。
まだ記載事項も発表されていないのでそんな人はいないと思いますが、5月9日以前に投函したりするフライングだけは無いようにしましょうね。


正統派知識クイズ Quiz Road

■「スター・ウォーズ」最終章、「PG13」指定に(2005/05/05)

ジョージ・ルーカス監督の映画『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』(日本では7月9日から公開予定)ですが、アメリカでは「PG13」指定(13歳未満の子供の観賞には、保護者の十分な注意が必要)となったようです。日本でも「PG12」とか「R15」とかになったりするのでしょうか。『シスの復習』はアナキン・スカイウォーカーがダース・ベイダーに変ぼうする内容で、過激な暴力シーンとかも多いそうです。
「スター・ウォーズ」シリーズも今回が最終章ということですが、ストーリー的には全6部の内の3つ目ということになります。前々から思ってるのですが、こんな中途半端な所のストーリーが最終章でスッキリと終われるのかが心配で仕方がありません。脚本のレビューとかを観る限りではファンなら納得できるものになっているみたいですが。
とりあえずは副題の「シスの復讐」というのが夏くらいのアタックなどで出題されるのが必須かなとか思いました。話題になれば出演者とかも出題されるかもしれません。
あと、「PG12」のPGは「ペアレンツ・ガイダンス」、「R15」指定とかのRは「リストリクティッド」とかいうのを何回覚えても忘れてしまいます。


「スター・ウォーズ」最終章、シリーズ初の「PG13」に

STAR WARSエピソード3シスの復讐 Lucas books(amazon.co.jp)

■第4回「T−cup」(2005/05/04)

「常磐クイズセンター」 のサイトで既に告知されていますが、6月4日(土)に開催されるということです。「T−cup」も今年で4回目。自分はまだ1度も参加できていませんが、参加者がアットホームにクイズが楽しめる非常に良い大会だということを伝え聞いています。参加者の全体的満足度を高めるというのは大会主催者としての目標ですからね。
参加申し込みは5月31日までということなので、参加される方は早めに申し込むようにしましょう。


「常磐クイズセンター」 オフィシャルホームページ

■グリーンピースの共同創設者、ボブ・ハンター死去(2005/05/03)

訃報ばかりで申し訳ないですが、グリーンピースの共同創設者であるボブ・ハンター氏が亡くなりました。「グリーンピース初代会長」というのがいかにもクイズ的だと思ったのですが、普通に出題されているでしょうか? 学生クイズを嗜んでいる人は普通に知ってそうな気もします。


B・ハンター氏死去/グリーンピースの共同創設者

■徳川慶喜、勝海舟の孫、朽木道子さん死去(2005/05/03)

徳川慶喜と勝海舟の孫である朽木道子さんが亡くなりました。享年95。自分は相変わらず朽木道子さんという人のことを全然知らなかったのですが、有名でしょうか? もちろん訃報が新聞にも載っているくらいなので間違いなく有名なんだと思いますし、普通にクイズで出されてそうな気もします。父親の勝精(かつ・くわし)さんも有名みたいですね。
クイズ日記を公開していると自分の無知を公開しているようで恥ずかしい気もしてきますが、長い間クイズをしているともっと恥ずかしい思いをすることもたくさんありますからね。1番恥ずかしいのは公開した日記の過去問を覚えていないことだと思うので、出来るだけキッチリ覚えていきたいと思います。全く自信はありませんが、何とか頑張りたいと思います。


徳川慶喜、勝海舟の孫、朽木道子さん死去

■時事問題(2005/05/02)

問.イラストレーターのエドツワキさんと結婚した女優で、1983年に主演した映画『時をかける少女』が同タイトルの主題歌とともに大ヒットしたのは誰?
答.原田知世

個人的に「少し昔の芸能」は苦手だったりします。原田知世とかも名前は普通に知ってるけどクイズで出されたら答えるのは難しいかもしれません。やっぱり芸能とかはリアルタイムで知っているかどうかで大きく差が出ますよね。しかも、間違えたら周りが常識として知っているだけに恥ずかしかったりします。勝抜杯でもペーパーとかでこの辺の知識を間違えないのが目標です。


原田知世がイラストレーターと入籍

■some stories'05(2005/05/02)

関東で中高生向けの大会が5月29日(日)に開催されるということです。今年は夢幻杯が開催されない様相なので、それに代わるような形の大会ということでしょうか。大会名は「サムスト」と略されるようで、格好良いネーミングですね。主催は「大学1年生有志」ということですが、4月に入学したばかりの新入生が大会を主催するなんて凄いですね。自分が大学に入学したばかりの頃はオープン大会の存在すら知らなかったような気もします。
若手のクイズ界も良い感じで盛り上がってるようで喜ばしい限りです。いつも同じことばかり書いていますが、中高生の方も大学生の方も末永くクイズを楽しんでいって欲しいものだと思います。クイズを嗜むというのは悪魔との契約と同じようなものですからね。社会人になったり生活環境が変化しても一生続けなければならないのです。ていうか、こんな楽しいことを数年でやめてしまうのは勿体無いですよね。


some stories'05

■第20回記念クイズフェスティバル。in亀戸(2005/05/01)

10月29日(土)で決定したということです。オープン大会を開催する苦労は数え切れないくらいあると思いますが、会場予約や日程調整というのも本当に大変な労力だと思います。というか、ある意味これが1番大変かもしれません。特にクイズフェスティバルみたいなイベントの場合は複数の企画者がいるわけですから、なおさらでしょう。この辺の会場に関しては何とかならないかなと常々思っているのですが、難しい問題ですよね。
クイズフェスティバルも今年でついに20回目ということで、今回も参加者全員が楽しくクイズを出来るような大会になることを期待しています。


■第5回Quiz Road Cup(2005/04/30)

6月11日(土)に開催されるということです。半年に1度、毎回毎回きちんと大会を開催されていて本当に頭が下がります。前回は加藤さんが優勝して「神の領域」に足を踏み入れた訳ですが、今回は誰が加藤さんを倒すのか、はたまた加藤さんがアッサリとV2を達成してしまうのか、本当に楽しみです。
回を重ねるごとにハイレベルになっているクイズロードカップですが、今回はモンキーズの人たちも多数参加することが予想されることからも更にハイレベルなクイズが展開されることが予想されます。自分としてもあと一ヵ月半で出来る限り精進して、半年の1度の真剣勝負に臨みたいと思います。


正統派知識クイズ Quiz Road

■NSCS(2005/04/30)

トップページで結果報告してあるとおり、Ryuさんの優勝となりました。Ryuさんは予選ラウンドでの2度のタイムレースで両方とも1位通過するなど、予選では断トツの成績で1位通過。決勝でも磐石ともいえる戦いぶりで初参加での優勝を果たしました。自分としても優勝を目指して頑張りましたが、届きませんでした。思い入れのある大会だったので「勝ちたい」という気持ちでは他のどの参加者にも負けていないつもりだったのですが、肝心のクイズの実力が足りませんでした。
NSシリーズは今回でいったん終了ということで、4年間で8回に渡って行われたオープン大会も当面の間は開催されないということになりそうです。正直、「寂しい」という気持ちよりも「これから関西のオープン大会事情はどうなってしまうのか?」という不安の方が強いのですが、そこは自分たちが何とか頑張っていくしか無いですね。
とにかくも、長年に渡ってオープン大会を継続して開催されてきた永井さん、本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。


NSCS

■福井敏雄さん、死去(2005/04/30)

「お天気おじさん」として知られる福井敏雄さんが亡くなりました。享年84。今でこそ気象予報士タレントやアイドル的な天気キャスターが珍しくないところですが、福井さんはその先駆けともいえる存在だったかもしれません。福井さんといえば、「梅雨じぇんしぇん(前線)が…」などの独特の語り口で知られたわけですが、これって徳島弁というか地元の訛りなんですよね。徳島の年配の人は何故か「さしすせそ」が「しゃしぃしゅしぇしょ」になってしまうのです。

問.大阪管区気象台の天気相談所長などを務めた後、関西テレビのニュース番組でお天気コーナーを担当し、まじめな人柄と「寒冷じぇんしぇん(前線)が…」という独特の口調で人気を集めたのは誰?
答.福井敏雄

「お天気おじさん」の福井敏雄さん亡くなる

■24時間イントロ(2005/04/30)

相変わらず紹介するのが著しく遅れていますが、24時間イントロのエントリー締め切りが4月30日までとなっています。定員以内だった場合はエントリー無しでの当日飛び入り参加も可能ということですが、エントリー時には10組まで「好きなアーティスト」を提出できたりするみたいなので、参加される方は出来るだけエントリーするようにしましょう。掲示板によると現在のところ44人がエントリーしているということです。今年も面白い大会が期待できそうです。


第4回24時間イントロクイズ 最強の音楽クイズ王決定戦!

■バキ・ザ・カルト結果(2005/04/29)

菊池さんが優勝されたということです。菊地さんはキン肉マン、うすたオープンに続いての漫画カルトでの優勝となりました。舟太さんも連続での決勝進出となっています。ウィニングアンサーは「PC MONA」。バキを読んでいない人が分からないのは当然として、バキの愛読者でも難問だと思うのですが、決勝では菊地さんがアッサリと答えられたそうです。
そして、漫画カルトQ第2弾として今年の11月初旬に「ドラゴンボールカルト」が開催されるそうです。クイズ界でも愛読者の多いマンガなので、これまで以上にハイレベルな戦いが繰り広げられることが予想されます。早くもメールでの「参加者募集」が受け付けられているということなので、興味のある方は早速応募してみるのも良いかもしれません。菊地さんの連続優勝を阻止するのは誰なのか、あるいはアッサリ菊地さんが優勝するのか、興味津々です。
自分もドラゴンボールは大好きなので、日程が合えば参加したいと思います。


バキ・ザ・カルト

■福岡オープン2005(2005/04/29)

2003年の2月に開催されて好評だった福岡オープンが今年の7月に再び開催されます。自分の身の回りにも前回の参加者が何人かいますが、一様に「面白かった」といっていることからも大会の完成度の高さがうかがえます。
今回も初日・2日目の両日に渡って開催され、初日が「クイズを楽しむ」コンセプトに基づいたエンタテイメント的な企画、2日目が史上最強のクイズ王決定戦の形式に基づいた真剣勝負ということなので多くの参加者が楽しむことが出来るのではないでしょうか。
前回は大村さんが2日とも優勝して完全制覇を達成しましたが、今回は誰が優勝するのか楽しみです。

福岡クイズ愛好会

■ニシダ近況(2005/04/29)

2週間ほど日記がストップしていたわけで、何度も無駄足を運ばせてしまった閲覧者の方には申し訳ないことをしました。NSCS後は「飲み会・飲み会・2次会・サークル企画・東京出張」というような2週間で在宅時間が極端に少なかったのが理由なのですが、何とか時間が作れなかったかなと反省しています。当サイトも堅実に日々更新されているという所がセールスポイントだと思っているので(それ以外は特に無いかも・・・)、少なくとも連休中は頑張りたいと思います。
そんな中でも大会情報の方は全く滞りが無かったので、今後も忙しさが想定内ならクイズスケジュールの方は大丈夫そうです。この1年間で、大会情報の管理についてはすっかり生活サイクルに組み込まれてしまいました。習慣というのは凄いですね。

■『NSCS』『バキ・ザ・カルト』(2005/04/16)

いよいよ明日となりました。『NSCS』は最終的に45人くらいがエントリーということで、当日参加も含めて50人弱くらいの参加となるでしょうか。自分も良い結果が残せるように色々と策を練っていますので、参加される方はよろしくお願いします。
『バキ・ザ・カルト』もここにきてエントリーが増えているようで、当日はどのような大会になるのか非常に楽しみです。そういえば、先日は自分が参加者でもないのにやや無責任なことを書いたかもしれませんが、自分が参加できないこともあって「是非参加して、どんな大会だったか教えてね」というような意味あいもあるのでよろしくお願いします。


NSCS


バキ・ザ・カルト

■西村ハツヱさん死去(2005/04/14)

アイヌ民族団体「レラの会」初代会長の西村ハツヱさんが亡くなりました。西村ハツヱさんはアイヌ民族の復権運動を進め、「レラの会」「関東ウタリ会」の初代会長を務めた人です。と、知ったかぶりをするのもよくないので正直に書くと、僕はこの人のことを全然知りませんでした。訃報をチェックしていたら「初代会長」というクイズ的に美味しそうな単語が目に付いたので取り上げてみましたが有名でしょうか? ていうか、Googleで「西村ハツヱ」と打ち込んで検索してもただの1件もヒットしないというのはどういうことでしょうか。何かが間違っているのでしょうか。有名で無い人は亡くなってもニュースサイトの訃報欄には載らないはずなのですが、何がなんだかよくわかりません。気が向いたらもう少し詳しく調べたいと思います。

問.北海道釧路市から60年代に上京しアイヌ民族復権運動を担った人物で、首都圏の同胞とつくった「関東ウタリ会」「レラの会」のそれぞれ初代会長に就いたのは誰?
答.西村ハツヱ


アイヌ団体「レラの会」初代会長、西村ハツヱさん死去

■バキ・ザ・カルト(2005/04/14)

大会内容とFAQが更新されています。企画の方は「100対1」の通過クイズやバキに関する4ジャンル制覇など面白い企画が盛り込まれながらも、ガチンコで最強のバキフリークが決定するような印象です。FAQの方は「腕に毒手仕込んで参加するっていうのは、やっぱり駄目?」「カメいっぱいの砂糖水とか持って行っても大丈夫ですか?」など企画内容とは全然関係の無い受け答えが展開されていて楽しいです。大会の方にはどんな大会になるのか分かりませんが、非常に面白そうな大会なのでバキが好きな人、バキに興味のある人は是非参加されてみてはいかがでしょうか。(ていうか、参加してくださいね。)
各種意見があるとは思いますが、個人的にはジャンル限定オープンにはその道に興味の無い人でも参加する価値があると思っているんですよね。自分の場合も日本史王や映画クイズショウ、ドラえもんオープンとか色々参加してきましたが、どの大会も面白かったし交友関係も増えるし「参加して良かった」と思える大会ばかりでした。「大会論」的に考えても企画や構成などは学ぶべき点は多いし、クイズ好きなら見学だけでも参加して損はないと常々思っているのですが、いかがでしょうか。
もちろん、基本はカルト系オープンなので「その道」に詳しい人の方がより楽しめるのは間違いないと思うので、今回も(あと2日しかありませんが)「バキ」を読み込んだうえで参加して頂きたいと強く思う次第です。

バキ・ザ・カルト

■NSCS(2005/04/13)

明日の14日がエントリーの締め切りとなっていますので、興味のある方はエントリーを済ませておくようにしましょう。現在のところ40人弱の方がエントリーしているようです。当日の参加人数は40〜50人くらいになるのでしょうか。
オープン大会での「エントリー」については難しい面もあります。そもそもパソコンを持っていない人はどうするのかという課題もありますし、気軽に参加できてこそのオープン大会という考え方もあると思います。僕も「エントリー制の大会は敷居が高いなぁ」と感じて参加を躊躇したことは何度かあります。しかし、主催者が事前エントリーを求めているからには出来るだけエントリーするべきだと今は思っています。まあ、市民マラソンとかみたいに他の趣味で考えても、「当日参加」できるようなイベントは少ないですよね。
色々と考えると難しい面もありますが、あまり考えずに興味のある大会には事前エントリーしたうえで参加するというのが1番クイズを楽しめるような気もします。

NSCS

■「大食い王」視聴記(2005/04/12)

TV東京の「大食い王」が放送されました。テレビ東京が培ってきた大食いの見せ方は健在で、非常に楽しんで観ることができました。大食いがこれだけ面白く放送できるんだから、「クイズ王」も見せ方次第では視聴率も取れると思うのですが、いかがでしょうか。難しい面も多いとは思いますが。

■マンオブ問題集(2005/04/12)

既に購入している方も大勢いらっしゃると思いますが、昨年のマンオブの問題集が既に発売されていて学連サイトで通信販売も行われているようです。


日本学生クイズ連盟

■コカコーラ、和風ファンタ「みかん」「あんず」を発売(2005/04/11)

コカコーラがセブンイレブン限定で新商品を発売するということです。まず、4月20日に蜂蜜を加えた甘い緑茶の「Sweecha(スウィーチャ)」を販売。続いて4月27日に「ファンタみかん」「ファンタあんず」を発売予定とのこと。
まず、「Sweecha(スウィーチャ)」ですが、緑茶に甘いものを加えるという感覚は日本人には無いので、受け入れられるかどうかは微妙かもしれません。他の国とかでは普通に緑茶に砂糖を入れているので味覚的には問題ないのだと思いますが、どうでしょうか。
そして、「ファンタみかん」「ファンタあんず」。これまでチャレンジ精神あふれる新味を次々と発売し、地方限定なども含めた「ファンタ○○味」が都市伝説的になっているものもあったりする訳ですが、今回も面白い商品が発売されることになりました。「ファンタあんず」と聞いても全くどんな味なのか想像することもできません。無果汁のジュースでこれだけフルーツ感を出しているファンタは色々な意味で凄いです。そもそも徳島にはセブンイレブンが無いので発売日に買うことは無さそうですが、県外に出たついでに購入することにしようかなと思います。


コカ・コーラシステム、セブン−イレブン限定のはちみつ入り緑茶「Sweecha」など3品を発売
(日経プレリリース)

“セブン-イレブン限定!”はちみつ入り緑茶「Sweecha(スウィーチャ)」と「ファンタみかん」&「ファンタあんず」(茶聞)

■大食い王決定戦(2005/04/10)

クイズとは直接は関係のない話題ですが、テレビ東京系の「大食い」が3年ぶりに放送されます。(放送されるのが11日の19時からなので紹介するのが遅すぎですが。) 大食い番組の中身については今回はおいておくとして、テレビ東京が大食いを復活させた理由のひとつに「視聴者から再開の要望が強かったから」というのがあります。(もちろん、大食いがテレビ東京が他局より抜きに出ている数少ないパイのひとつだったというのもあると思いますが。)
クイズ界でも「クイズ王」の類の番組を放送して欲しいという声はよく聞きますが、やはり局の側にアピールすれば復活への道は開けてくるかもしれません。あるいは、テレビ局の大手株主になって圧力をかけるとか。権力や資産を持っている人は是非お願いします。


■ジャック・ニクラウス、マスターズ勇退へ(2005/04/10)

マスターズは過去の優勝者には永久シード権があるために、65歳になる今年まで出場を続けてきたジャック・ニクラウスですが、今回限りでマスターズからの勇退を発表しました。まだまだ普通のスコアで収まっているのだから、どうせだったら生涯シード権を本当に「生涯」使って欲しかった気もしますが。アーノルド・パーマーも昨年限りでマスターズから身を引いているし、やはり1流選手なりの引き際があるんでしょうね。


帝王ニクラス、マスターズ勇退へ 予選落ち後表明

■「ドラえもん」テーマ曲に女子十二楽坊(2005/04/07)

聖域無き構造改革の流れはアニメ界も例外では無いようで、サプライズな出来事が続いています。なんと女子十二楽坊が「ドラえもん」のテーマ曲を担当するということです。これってどうなんでしょうか。
多彩な面々が歌い継いだメロディーを、中国古来の楽器で奏でる」っていうのは中々ファンタスティックで良いとも思うんですが、「番組史上初めて演奏のみにし、歌詞は字幕スーパーで画面表示。メロディーに合わせて、お茶の間で歌える仕掛けだ」っていうのはどうなんでしょうか。自分も一応は教育学部の出身として学生時代は「テレビアニメにおけるオープニングテーマの役割」みたいなのをレポートで書いた経験があるのですが、やっぱり歌声付きのオープニングというのは大切だと思うんですよね。
僕も普段は全くアニメは観ないのですが、新『ドラえもん』はチェックしていきたいと思います。


十二楽坊が「ドラえもん」テーマ曲

■イラク大統領、タラバニ氏に(2005/04/07)

ニュースでも取り上げられることが少なくなってきたイラクですが、新大統領が決まったみたいです。時事的には重要でしょうか? たぶん、どこかしこで「タラバガニみたいな名前」と書かれているんだろうなとか想像します。

問.イラク移行政府の大統領に選出されたクルド愛国同盟議長は誰?
答.ジャラル・タラバニ


タラバニ氏が大統領就任 ジャファリ氏を首相指名

■ノーベル賞作家のソール・ベロー死去(2005/04/06)

1976年にノーベル文学賞を受賞しているアメリカの作家ソール・ベローが亡くなりました。ノーベル賞受賞者も第1回から全部覚えたらクイズで強力に役立つんだろうなとか常々思っているんですが、完全制覇には程遠いですね。新聞の訃報を中心に長期的スパンで覚えていこうかと思っています。それで、そもそも今回亡くなったソール・ベローについては全然知らなかったのですが有名でしょうか? もちろんノーベル賞を取っている時点でアメリカ国内では川端康成や大江健三郎と同じくらい有名なんだと思いますが。とか考えながら調べてみたら「日本ソール・ベロー協会」みたいな団体もあるし、日本でも普通に有名みたいですね。

問.1944年に『宙ぶらりんの男』でデビューし、『オーギー・マーチの冒険』『ハーツォグ』『サムラー氏の惑星』で全米図書賞を3度受賞しているアメリカの作家で、1976年にはノーベル文学賞を受賞しているのは誰?
答.ソール・ベロー

ソール・ベロー氏=米国のノーベル賞作家
(YOMIURI ON-LINE)

日本ソール・ベロー協会

■バキ・ザ・カルト(2005/04/05)

公式サイトで例題やFAQが公開されています。通常は自分が参加しない大会のFAQなど読んでも特に何も思わないのですが、今回のFAQは破天荒な受け答えに笑わせてもらいました。自分はNSCSに参加することもあって不参加ですが、どのような大会になるのか本当に楽しみです。これまで「バキ」を読んだことがないという方もこれを機会に読み込んだうえで参加されてはいかがでしょうか。

バキ・ザ・カルト

■NSCS(2005/04/05)

エントリーの締め切りが14日まで延長になったのと、企画内容の一部が修正されました。それで、企画内容や問題のヒント等が公開され始めていて、今更書くのもなんですが、今回はエントリーがかなり大事かもしれませんね。エントリーの早い遅いで勝ち負けが左右されることもあるかもしれません。もちろん、原田さんレベルのずば抜けた知識があれば多少の不利な条件など関係なく決勝進出できるのでしょうが。

NSCS

■世界銀行、次期総裁にウォルフォウィッツ氏(2005/04/04)

世界銀行の次期総裁にポール・ウォルフォウィッツ米国防副長官が就任することが決まりました。任期は6月1日から5年間です。世界銀行の総裁はアメリカ人、IMF総裁はヨーロッパ人が就任することが暗黙の了解となっているわけですが、これって有名ですか? 以前にサークルで出題したのですが全く反応が無かったことを思い出しました。まあ短文でも難問でも出題されにくいし、東大風でも渋系でもないし微妙な知識なんでしょうか。

問.6月1日より新しい世界銀行の総裁に就任することが決まった、現在アメリカの国防副長官を務めている人物は誰?
答.ポール・ウォルフォウィッツ

世界銀行、次期総裁にウォルフォウィッツ氏を承認

■第7回勝抜杯(2005/04/04)

1回戦から決勝まで全てのルールが発表されました。注目の1回戦は「端子が増えるローリングクイズ」ということで、力強く正確な押しを続ける必要がありそうです。色々な作戦があるとは思いますが、やはり「何位で通過するか」がポイントとなるでしょうか。やはり7○3×を経験してこその勝抜杯だと思うので、何とかして1回戦は突破したいところです。もちろん、その前にペーパーを突破しないと話しにならないのですが。自分も主催者に失礼ではないくらいの最低限の努力はして臨もうと思っています。

第7回勝抜杯

■七本槍オープン(仮)(2005/04/01)

8月27日(土)に開催されるということです。京都オープンでも告知がありましたが、昨年の北大オープンに続いて北海道で長文ガチンコの大会が開催されるということで、良い大会になることを期待しています。今年も昨年みたいに本州から多数の強豪が参加するのでしょうか。「七本槍」というのは主催者が七人という意味だと勝手に想像しているのですが、そういう意味でも魅力的なオープン大会ですね。やっぱり時代は北海道なのでしょうか。

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