戯れ言
色々思った事とかを日記代わりに書いてみる。 4月19日(ミクシィ) 今日は地元出身のバンド、podoのライブに行ってきましたよ。現在は東京を拠点に活動しているけど、こうして定期的に地元に帰ってきてくれるのは嬉しい限り。今回は新譜もあったのでなお良し。 podoが出るライブは対バンも面白いバンドが多く、過去にはヒカシュー、ミドリカワ書房、つしまみれ、ロリータ18号、モーモールルギャバンなどの他、もちろん地元のバンドなど、podoを見に行かなかったら知らなかったバンドも多く、随分と視野を広げてくれたバンドだ。 先日始まった深夜アニメ『つり球』 どんな内容かさっぱりだったので、取りあえず第一話を録画して見てみた。 オープニングの曲がなかなか良くて、どのバンドだ? と思ってテロップを見ていたら、なんとフジファブリックだった。 ボーカルの志村さん亡き後、また活動していると聞いてはいたが、なんの予備知識も無しに聞いても良いと思える曲を作っていると知って嬉しい。 エンディングはスピッツの『空も飛べるはず』をさよならポニーテールがカバー。さよならポニーテールは一度CDを借りて、自分の中ではあまりパッとしなかったのだが、このカバーは良かった。 肝心の内容は良く分かんね。内容は同日に始まった『坂道のアポロン』の方が期待出来そう。ジャズの話っぽいし。こっちはこっちで、オープニングはYUKI&菅野よう子でエンディングは秦基博&菅野よう子という気合いの入りよう。 4月15日 白川河川敷でグライダーを飛ばすイベントをやると聞いたので行ってきました。 ただのグライダーの飛行会かと思っていたけど、出店なども出ていてちょっとしたお祭りみたいな感じ。 グライダーが飛ぶところは初めて見たけど、助走とか無しに、引っ張られたら凧みたいにすぐ飛ぶのね。 そんで予想以上に高い。体験飛行の抽選があり、当然のように外れたんだけど、もし当たっていたとしても躊躇してしまいそうな高さ。 4月9日(ミクシィ) 久しぶりに頑張って日記を書いてみようと思う。と云っても、昨日おとといの事の時点で日記と呼ぶにはどうかと思うけど。 土曜日、仕事を早く終わらせて6時からイナズマ戦隊のライブに参加。 ライブを堪能した後、8時過ぎから小林どろりという地元の素敵バンドが出る別のライブイベントへ。 県内外から15バンドが集まってのイベント。準備時間を取らないために、決して広くはないスペースに2ステージ設けて交互にライブを行っていたけど、それでもイベントが終了したのは朝4時。 これ主催した人はアホだと思いました。晩飯も食わずに最後まで居た自分もアホだと思いました。 帰りにツタヤ(休日の前日は朝4時まで営業)に寄っていこうと思っていたのに、よもやそれに間に合わないとは思いもよらなかった。 少し前の話になるが(もはや日記では無くなった)、この小林どろりが出た別のイベントの話。 そのイベントは見せ物小屋をテーマに、テントでバンド以外も芝居やら何やらをやっていたのだが、その中にベリーダンスと云うのがあった。 あんまし興味は無かったのだが、小林どろりのメンバーから 「さっき準備してるの見ましたけど、衝撃を受けました。あれは絶対見るべきです!」 と、力説されたので、途中からであったがテントに入ると、どこかの民族衣装を思わせるセクシーな格好のおねーさんが踊っていた。サンバなどとはまた違う小刻みな腰の動きで、なるほど確かに見事な踊りだ。目の前に座っているおっちゃんも、iPhone構えて写真を撮るのに余念がない。 さて、そのセクシーなおねーさんが舞台から捌けると、また別の女性が二人入ってきた。 こ、これは?! 真の衝撃はそこにあった。先ほどのおねーさんより若干大柄(まろやか表記)で、同じような衣装なのに何故かセクシーさを微塵も感じさせない女性だ。小刻みに踊ると、余ったお肉がプルプルと踊っている。客席に漂う微妙な空気。 そして、おっちゃんはそっとiPhoneを置いた。 その状況全てが面白くて、笑いを堪えるのに必死だった。 その二人組のあと、また同じような体型の女性が一人で踊っていた。最初のセクシーなおねーさんがダンスの先生で、後はみんな生徒さんかなと思っていたのだが、実は二人組の後の女性も先生だと知って更に衝撃を受けたのはまた後の話。 結論、ダイエットが目的ならばベリーダンスは不向き。 4月6日(ミクシィ) twitterの意訳が「つぶやき」じゃなくて「ぼやき」だったら、もっとぼやいていたと思うんだ。ところで、twitterを辞書で調べたら、「さえずり;おしゃべり(の声);くすくす笑い」と書いてあった。ちくしょう、どいつもこいつも俺のことを嘲笑してやがるんだな! みたいに、無駄に長文になるから、つぶやきは向いてないの思うのね。実際、つぶやこうとしたら「文字オーバーしてます」って云われちゃったし。 文字オーバーしたついでに、13年前に出たゲーム『シルバー事件』に出てきたマスターのセリフ。当時流行っていたネット上の日記について。 以下引用。 私、よく読むんですがね 若い世代のあの手の日記は非常に不可解ですよ あれは読み手を意識した日記でしょう? それも大抵は、理想の読み手を想定しているんです 自分自身と、自分の周辺の世界だけを、表す言葉を散りばめて… 本来、そんなものを読んで、正しく理解できる不特定多数の読者など存在しない けれど、そんな自分だけの言葉を理解して共感してくれる、読者を想定して書かれている それって恐ろしく孤独な作業ですよね そう思いませんか? 世界中の誰もが見られるネットに、 本当は誰にも理解できないことを書き記して公開してるんです それはメッセージですらなくて、主張でも自己顕示欲でもなく、ただのつぶやきです 引用終わり。 別にtwitterがこうだと云う訳じゃなく、当時としても偏った意見だけど、ネット上の日記についてこの時点で「つぶやき」と云う単語を出していた事が、偶然とは云え凄いと思う。 閲覧者が殆ど居ないのに、たまに更新されるこのサイトなんか、まさにこの「つぶやき」にあたるのだろう。 4月2日 と云う訳で、今年のエイプリルフールネタはインチキ出会い系サイトでした。 ネタ中で、携帯の方に一日150通迷惑メールが来ると書いてたけど、その殆どが同一の業者からで、どういう訳かその業者からぱったり来なくなったので、現在は一日10通前後です。 トップへ 10年2月の戯れ言へ その他の戯れ言へ |