’98トニコンレポ

おかげさまで全会場のトニコンMCレポが集まりました。

本当にありがとうございます。

まだ、「面白いの知ってるよ〜」という方…御一報くださいませ。

大好きだった今回のトニコン…ネタはずーっとお待ちしております。

よろしくねっ。


<福岡編10/24〜福岡市民会館〜>

ともこ特派員

◎ストリップ…今度の『over』のイベントで福岡に行くイノ。イノ「イベントのとき、何やろうかなぁ〜?」と。FANの子が口々にいろいろ言います。何を聞き間違えたのか、それとも本当にそう言ったFANの子がいたのか…。イノ「エッ、ストリップ?!それはチョット…(^^;;;。」

◎明太子のように…昔、いろんな先輩方のバックで地方に行きました…という話から。イノ「昔は訳わかんないこと、よく言ってな。−明太子のようにがんばって踊ります−とかさぁ〜っ。わけわかんないよねぇ(^^;;;。」明太子のように…って、一体どんなんでしょ???

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<大阪編10/17・18〜大阪厚生年金会館〜>

akiko特派員・ともこ特派員・やぶり特派員

◎息切れ…「20th Century でぇ〜す!どぉ〜も〜」のご挨拶の後、喋りだそうとするイノに坂本くんは嬉しそうに、「イノッチ、息きれてるよ!」その上…坂「俺は今日、大丈夫だぞっ!」と大イバリ…。

◎お荷物たち…コンサ前日のMステ、トニセンとしては初めての出演と言った坂本くん。長「マッチさんのバックで出たじゃない。」イノ「6人じゃないと寂しいね。だから、それを(番組中のMC)ネタにしようと思ってたら、SPEEDのErikoちゃんが1人でいたから…ね。俺らが言っちゃうとなんか情けないじゃん。」坂「後ろに座ってたオレら…会社帰りのオヤジみたいだったね。(爆)」イノ「カミセンも3人で出ると、心細いのかなぁ〜」長「そうですかね…。だと いいですね。でも、『3人の方が気が楽だねぇ〜。お荷物がいなくて。』って言ってたら…」坂「俺ら…お荷物かよぉぉぉ〜(爆)」

◎覚えろよ…お約束(^^;;)の購入確認。イノ「みんな、アルバムは買ってくれましたかぁ〜」(会場=中くらいの「はぁ〜い!」)イノ「あのぉ〜、も う曲は覚えてくれたかなぁ〜?」(先に同じく)イノ「…1/3くらいかな?発売してからだいぶ経ってるけどねぇ〜」坂「まだ、覚えてない人いるんだ…なんだ俺と一緒じゃん!」イノ「(坂本くんの頭を小突くフリをして)ちょっと、あんたは覚えてくれなきゃ!」長「そうだよ!」

◎正夢?…東京公演から、2週間あいているので、「色々と(ボロが)出て来るだろうね。ねっ。」と確認し合う3人…。長「コンサートの夢ってよく見ない?俺、コンサートのオープニングで、イノッチの名前を呼び忘れて、イノッチに『長野くぅん!ちゃんと 呼んでよ!』と叱られちゃった夢みたの。」イノ「俺も、原ちゃんをコンサートで紹介する夢みた。」会場爆笑。坂「(笑った会場に向かい)ここ、笑うとこじゃないよぉ〜」イノ「『原ちゃぁ〜ん!』って紹介している俺を、後ろから見てる夢なんだけど…原ちゃん出てきたところで…夢終わった。」坂「原もかわいそうだよなぁ〜。……オレ…夢…見ないなぁ。でも、前に(1stコンサートくらいの頃)おふくろに聞いたんだけど、寝てる俺が夢を見ているらしくて、『次…何だっけ…曲…?』とかって、寝ぼけて言ってたらしいの。(爆)」長「…正夢じゃない?それ…」ボーゼンとする坂本くん。うなづきあう長野くんとイノ…。坂「あのね、そこのお前(長野くん)に言う。(指さして)お前、三宅健と一緒で、一言多いんだよ!(爆)」

◎ベビーフェイス…長野くんお誕生日おめでとうTALKから、見た目と実年齢の話になり…。イノは初対面の人には、必ず敬語で話し掛けられるが、イノが年下だと解ると相手は急にタメ口になるそうだ。逆に長野くんは今年の夏まで、事務所のある人にイノッチより年下だと思われていたそうだ。イノ「長野くん、童顔だから…」坂「ベビーフェイスだもんな。」会場爆笑。坂「だって、26歳だぜ!世間の26歳と並んだら…ねぇ〜。(会場に同意を求める坂本くん)」イノ「でも、ベビーフェイスって言葉も…あんまり使わないよね…」坂「(ちょっと驚いて)えっ?今のは俺に対する笑いだったの?」(笑)

◎第2の故郷…坂「大阪へ来るとね、なんだかね、大阪って僕たちの第2の故郷ですよね。」長「そうですよ。」イノ「事務所入って初めてのコンサートって、俺、大阪だもん。」坂「あ、そうなの?」長「コンサートって、なんだかんだって、大阪1番来てますよね。」坂「V6の1stコンサート、大阪でしたものね。」

◎マナー…イノ「あの〜大阪の皆はルールがいいよね。(一瞬?)あ、マナーがいいね。(笑)ちゃんとうちわも目線より下に持ってくれてる。」坂「うわぁ〜〜スバラシイ!」イノ「東京では、オレの友達がうちわ持っててくれたんだけど、オレが言ってんのに『よっちゃぁ〜ん!よっちゃぁ〜ん!』(手を伸ばしてうちわを振るマネ)って…やめろっての!」(爆)

◎親戚縁者…坂「イノハラ…すごいよね。ほとんど(友達が)一列来てたでしょ。」長「しかも…全員、男…」坂&長「(すこし野太い声で)『よっちゃぁ〜ん!』(爆)」坂「その横で、俺のオフクロ(かわいらしい声で)『まさぁ〜〜』(爆)。ハートの光かるやつ持ってね。」イノ「あ〜買ったんだ。」坂「買ったんじゃないの、昔のいっぱいあるから、ひっぱり出してきたの。(笑)オレ、かわいくなっちゃって、うちのオフクロ。脇にポスターもいっぱい持ってんの(^^)」イノ「トモジは来なかったの?トモジ…」坂「トモジねぇ〜ちょっと市場行ってて…(笑)」長「いつまで行ってんのよ市場に。コンサート午後からなの に!」

◎目が合う…坂「シュンパチ(長野くんのお父さんの名前)さんは?」長「ああ、来た来た。ずっと座って見てましたよ。」イノ「シュンパチさんは、なぜか僕の事を見るんですよ。なんでかなぁ〜?好きなのかな?僕の事…(笑)。」長「なんかねぇ〜目が合ったって言ってましたよ。」坂「お父さんスゴイよ。よく目が合ったってわかるねぇ〜」(爆)イノ「(坂本くんを睨みすえ)聞き捨てならねぇなぁ〜今のはっっ!!」長野くん大爆笑。坂「お前(長野くん)!笑いすぎだよ!」イノ「それより…俺、シュンパチさんと目が合った覚えないよ。(笑)」長「その旨、伝えておきます…。」

◎COOL&HOT…イノの弟・ユウスケくんの話です。東京でのコンサートに向う途中、一緒に車で行っていたそうです。その車中、お祭りを発見したイノ「ユウスケ、お祭りだよ。帰りよろうか?」するとユウスケくん「お祭りぃ〜?僕にそんな子供だましは通用しないよッ。」なんともクールな小1です。そして、国際フォーラムに着き、いろんな楽屋の中で遊びまわってたそうです。するとユウスケくん、イノの楽屋で、突然持ってきた大事なオモチャが紛失。「剣(持ってきていたオモチャ)がない。剣がない。」と慌てまくったそうですが、全然見つかりません。結局は仲良くなったJr.の楽屋に置き忘れてたらしいです。その剣、どうしてそんなに大事なのか……ユウスケくんが幼稚園に行ってた時、ともちゃんというスキな子がいて、その子からもらったものだったそうです。

◎付き合いで…もう1つ、ユウスケくん話。学校のお友だちと話が合わないそうなんです。なぜなら、ユウスケくんの周りは、イノをはじめ、大人ばかり。小学校のお友だちは『ポケモン』とか『ピカチュー』がスキなんだそですが、ユウスケくんは1人で『スターウォーズ』って、カッコ良いよねぇ〜。」と言ってるそうですが、ユウスケくんのお友だちは「そんなの知らなぁ〜い。」と言われ…。ユウスケくんは今、仕方なく(一種の妥協?)して、「ポケモンすき。」って言ってるそうです。

◎銀テープ…アンコールや終了間近に、バァ〜〜ン!って上から降ってくる銀色のテープの話題。イノ「俺の弟、銀テープ持ってた。なんか隣の席のお姉さんに貰ったって。」坂「あれ、みんな持って帰るの?記念かなにかに?」(会場=そうだよぉ〜)坂「まさか…輪っかにして繋げてないよね。」長「ああ、お誕生会の飾りみたいなの…」坂「(昌行子入って)ちょうどよかったわぁ〜って。(笑)」長「でね、たまに見るんだけど、僕ら歌ってるのに、一生懸命(顔の前で糸巻きするみたいに腕をグルグル廻して)こうやってんの!」イノ「それ専門のプロがいるみたいですよぉ。」長「メーターいくらで売ってたりして…」イノ「銀テープ専門で…。」坂「いやな職業だねぇ〜〜」

◎ 迷子…坂「俺、昔、迷子になったときね…あるじゃない?ちっちゃいときって(迷子になるの)。」イノ「あ〜〜ちっちゃいときね。」坂「当たり前じゃないか!お前!(爆)」坂「幼稚園の『高学年』の時…」会場から「えっええ〜〜!」の声。長&イノ「年長!年長!(爆)」イノ「俺んとこでいったらキク組」坂「(長野くんを見ながら…)随分前だからなぁ〜〜」覚えてないよねと長野くんに同意を求めてます。…長「えっっ?俺?」坂「そうだよ!」長野くん…不満そう…。イノ「ま、それはおいといて…」〜坂本くんは、迷子になった時、仕方がないのでとりあえず駅に行った けど、お金をもってなかったので、若夫婦の後について改札を抜けたけれど、ど の電車に乗ればいいのかわからなくて、また改札から出てきたそうな〜長「それって、キセルじゃん!(笑)」イノ「ま、時効時効。」

◎冷静…イノ「オレも浅草で迷子になって…」坂「おまえ!地元じゃん!(笑)」イノ「うん、まあ…あのね、木の周りを石で囲ってあったりするじゃない。そこをグルグル廻ってたら…親いなかったの(笑)。」坂「それって…『あ、この子はダメだわ』って(見捨てられたんじゃない?)。」イノ「でも、オレ迷子になっても必ず自分で家に帰ったよ。」坂「犬みたいな奴だなぁ〜(笑)」長「冷静ですね。」坂「…お前も冷静だよ…。」

◎絶対忘れない…長「俺もね、浅草でお正月だったんですけど、歩いてて親とはぐれて泣いてたんですよ…今も忘れない!…歩いて来る知らないおばさんが、泣いてる僕に気づいてくれて、『あ、助けてくれるのかなぁ〜』って泣きながら思ったら…『(ふんっ!)な〜に泣いてんだかっ。』って…」坂「そ〜れ〜はぁ〜…おもしろいねぇ〜」イノ「まったくぅ〜世も末だな。冷たいなぁ〜」長「今も、顔忘れませんよぉ〜」

◎本題…イノ「さ、本題に入りましょう!」坂「おい!いままで前説だったのか?(爆)」井「いやいや…」〜そして、坂本くんが10月31日から近鉄劇場で「雨月の愛」に主演するというお話で、共演者の方々のお名前を挙げていきます。1人1人にコメントを入れる長&イノ。坂「そして、ジャニーズシニアの原くん」イノ「お〜京都の人(爆)…だって彼、東京に帰ってた時『僕もうじき京都に帰るから…』って言ってたんだから。」長「彼、京都で免許まで取っちゃいましたからね。」

◎漢字…舞台「リボンの騎士」でのイノッチの役名は中島親広(なかじまちかひろ)。役名をたずねた坂&長。イノ「中島くん…」坂「『中島くん』までが名前なの?(小ボケ)」イノ「…漢字読めねえんだ…。」(会場から『ちかひろ』との声多数)かまわず話し続ける3人ですが…。長「なんかオークション会場みたい(笑)」イノ「まずは3千円から…って?」(笑)

◎後輩…「リボンの騎士」で共演する一色紗英ちゃんはイノッチが通ってた(通ってる?)高校の後輩で、学校では話したことなかったそうです。坂「『後輩だった』って…おまえまだ高校生じゃん。(笑)」イノ「一言余計なんだよあんたも…人の事言えねえよ!(爆)」

◎八百屋…イノ「鈴木蘭々ちゃんとは前に共演してたんだけど…彼女は覚えてなかった…。(笑)」坂「なんか、イノハラと蘭々ちゃんって対称的じゃない?」イノ「それって…目?目の事言ってんの?(笑)」坂「でも、みんな(会場)すごく納得してるよ『おぉ〜!』って…。」(さみしそうなイノ…)イノ「…ま、それはおいといて…」坂「ごめんね、よっちゃん。」イノ「いいって…地元の呼び方で呼ばないで…」坂「解った…俺のも言わないでね。」会場「えぇ〜教えてぇ〜」の声多数…。イノ「『八百屋』って呼ばれてんの(爆)」坂「おい!!」イノ「だって、リクエストされたらさぁ〜(笑)」坂「絶対ファンレター『V6 八百屋さんへ』って書いてくるんだよ。…仕分けできないでしょ!」長「俺なら解るよ!」坂「おまえが仕分けしてどうするんだよ!(笑)」

◎子供の夢は壊しちゃいけない…『ティガ』のおかげで、子供連れの観客が増えたという話から…。イノ「でも長野くんは変身する前の姿だけなんだけどね…(^^;;;。」長(言っちゃったよ…っていう感じで)「あぁ〜ぁ。」イノ「おかあさん、お子さんの記憶から今の言葉は消してください!!」坂「なに言ってんだよ。コイツ変身してるんだから。コイツが本物なんだかかなっ!!子供のみなさぁ〜ん、今のは夢ですよぉ〜。夢なんですよぉ〜。」イノ「あっ、そうそう。そうだった。」

◎マクラ…イノはTVショッピングが好きらしく、以前車の中のTVで流れた商品(枕)をその場(携帯)で申し込んだそうです。でも、花柄の枕だったので使ってないそうで…。坂「イノハラそういうの大好きだもんねぇ〜。あ、俺、健に安眠枕を誕生日プレゼントにあげた。」長「そうなの?」坂「うん、あいつ眠れないって言ってたから…そんで甘えん坊だろ?足にはさんで(やってみせてくれます )抱くのをあげた。」長「いいなぁ〜あれ、欲しいなぁ〜。バナナの形のとかあるんですよね。」坂「お前…詳しいなぁ〜(笑)。あ、じゃあバナナプレゼントにやるよ!」長「ホント!?うれしいなぁ〜〜」井「誕生パーティもやろうよ。」坂「でも、舞台あるし…12月だ…長「なんか…楽屋の会話してない?」

◎over…『over』はトニセンがカミセンに送るメッセージソングだ…と力説するトニ一同…。会場「『over』歌ってぇー!!」。坂本くん、本気で聞こえなかったのか?、ボケたのか…「何?大葉(おおば)?大葉はウチで買ってくれ!!」

◎大阪づくし…「over」のCDに封入される応募券で、参加権が当たるイベントは、メンバー個人で行うものとトニセンで行うものがあります。そして、トニセンの会場は大阪厚生年金会館!!イノ「俺も、今、聞いたばっかなの!」坂「ここ?」イノ「そう!この会場!今日・明日コンサートやって、来週、大阪ドームで運動会。坂本君は11月舞台があるし…。そして、ここでイベントをやる。大阪づくしですねぇ〜。」坂「俺…住民票移そうかな?」

◎ハプニング…坂「初めてだよね、1人1人で(イベント)するのって…。」井「そうですね。」坂「うまくいけば…なんかハプニングもあるかもね。(ニヤリ)」長「握手会とか?」坂「でもさ、大きい会場だとまずいじゃない?でもオレの会場だとさ、ほら集会場…」井「畳が敷いてあるような所?(笑)」坂「…。」長「時間余っちゃって、『じゃあ2週目』とかって?(爆)」勝手に盛り上がる長&イノでした。

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<東京・番外編〜V6勢揃いMCトーク〜>

悪代官

◎野猿…カミセンがMCに飛び入り!剛くんと健くんはジーパンにトレーナーというラフな格好。オカダくんは、この後ドラマの撮影があるため、黒のスーツっぽい服で決まってます。坂「お前さぁ、そんな格好してると、野猿ぽいぞっ。」イノ「メガネかけてる人?」坂「そう!」オカダ「最近、よく言われるんやなぁ」

◎なぜ、来た?…イノ「なんで今日、カミセンが(コンサートに)来たの?」剛「3人で今度、新しいドラマやるんですよ」イノ「そのPRで来たの?」剛「何を言ってるのぉ。『たまたま』来たらぁ〜」長「『たまたま』かよ〜っ。」剛「近くまで来たら、チラシ配ってて…」坂「こんなところでチラシなんか配ってるかよ〜ぉ」

◎なんか不思議…イノ「いつもトニセンで喋ってたから、なんか6人いると不思議だよね。」坂「えっ、そう?俺、結構普通だけど…」イノ「いや普通だけど…坂本くん、無理あるよっ。」

◎仲間…坂本くん、同意を求めてるんですが、オカダくんしか側に来てくれません。長「俺はこっち(剛くん健くん側)」健「俺も(坂本くん側は)イヤ」イノ「俺も嫌…。(坂本くんとオカダくんは)似た髪型どうしじゃん。」坂「俺、あの髪型するときに、剛に相談したんですよ。『やっちゃえ、やっちゃえ』っていうから(あの髪型に)したら、『やりやがんの』って。」剛「ほんとやると思わないじゃん。」坂「なんだお前!」

◎こっち側の人間…イノ「もうすぐで長野くんの誕生日ですね〜」坂「もうすぐでこっちがわの人間ですね〜。」ニヤリとする坂本くん。長野くん、坂本くんに引っ張られるマネをしてます。イノ「引っ張られてる…引っ張られてる(笑)」

◎剛くん、捕まる…カミセンがロスに行った話から、裏話へ…。坂「剛、ちゃんと英語喋れた?」剛「まぁ…」オカダ「ちょっと待って〜ぇ、(剛くん)捕まってんでぇ〜っ(爆)。」健「俺とぉ、オカダはさぁ、なんともなく抜けたんだけどぉ。この人(剛くん)だけ税関でぇ。」長「なんで?」オカダ「あの〜、あの〜、あれやねん。」坂「わかんねーよ」この時、ゴツンという音が…。坂本くんがオカダくんにツッコミを入れた時にオカダくんの歯がマイクに当たってしまって…。メンバー・会場大爆笑!オカダ「(剛くんが、ボディチェックの所で)一人で捕まって、別室に連れて行かれたん。」坂「どうして?」剛「違うの。寝起きで…飛行機でずっと寝てて、良く分んないけど、その人(審査官)の目をずっ〜と見てたのね。カンペキに怒られてて『カモ〜ォン』って。恐かったよ〜。」

◎剛くん、捕まる。パート2…長「いや、(剛くんは)良く捕まるよぉ。『学校…』のロケで2人で行ったんですけど、(剛くんは)3日間をプールに行くような袋1個で来るんですよ。」イノ「プール行くような…」長「そう、ビニールの袋…。それ1個で税関通ったら、『荷物が少なすぎる』って。」メンバー・会場、大爆笑。イノ「余計なお世話だよなぁ〜(笑)」

◎カバー…坂「今日はカミセンも良く喋るな〜っ。」イノ「どうよ、この雰囲気!」健「いいよ、最高。」イノ「どんな感じよ?」健「ん〜っ、なんかぁ…こんな感じ…。」イノ「いよいよ、(健くんは)理由わかんなくなってきました…(笑)」坂「いー感じですね〜今…。」健「まだでも、年でカバーできるから大丈夫だよ。」会場大爆笑。坂「お前なぁ〜。デビューしてから言おうと思った事があったんだよ。」健「何?」坂「お前、『一言多い』!前々から言おう、言おうと思ってたんだよ。この場を借りて言わせてもらいます。『一言多い』!」この2回目の『一言多い』が完全に声が裏返り。健「そういうのがあるから、(MCが)面白くもなるんだよ。」坂「面白くもなんともねーよ、この野郎!」イノ「僕たち面白いけどね(笑)。」坂「おおぅぃ〜!…(オカダくんに)お前は?」オカダ「面白い…」坂本くん、完全に孤立です。

◎over…イノ「シングルのタイトルは?」カミセン「『over』」イノ「すでに、イッパイイッパイっていう意味です(笑)」長「これでオシマイにしてどうすんだよ。」坂「(イノに)俺に言ってるか、お前?」

◎イベント…イノ「これはですね〜っ、ホントにまだ誰にも言ってません。」長(甲高い声で)「うぅ〜っそうぉ〜。(笑)もうドキドキしてきた〜っ。」イノ「(長野くん)カミセン来たからって、ちょっと調子にノッてんじゃない?」長「イノハラだってカミセン側だって一生懸命言ってたじゃん。」坂「そんなムキになるなよっ。(微笑んでます。)」長「坂本くんに言われたくなかったよっ(笑)。」坂「お前もホント一言多いんだよ。」

◎出会いのキップ…「over」のCDを買うと、メンバーが個人単位でイベントをするという告知をした時の事…。長「このCDが僕らと会えるキップだと思ってくれればね〜っ。」会場・大盛り上がり。坂「やっぱ、自転車屋さんは違うよ。」長「関係ないよ。」

◎1対1?…イノ「(イベントを)1人1人で何をやるんだろ〜ね。」剛「えっ?1対1なの?」メンバー各々「違うよ〜」の声。イノ「面接じゃないんだから…」坂「剛くん、最近、ちょっと頭イタイよ(笑)」剛「俺だって、マジ、ビックリしたよ」長「何をビックリしてるんだよ。」イノ「それ(1対1のイベント)はかなり大変だよ。」

◎町内会…坂「どういう所でやるんだろーね?剛ならこういう所(国際フォーラムみたいな大きな所)でやるんだろうね。」イノ・健「こういう所なの??」坂「僕は…町内会とかそういう所だね。」長「坂本くんって各地の祭りに出没してそうだよね(笑)。一緒に御輿かついでそうだもん。」イノ「貼ってありそうだよね、『坂本昌行と香田晋が来る』って(爆)。なんか良い感じですよね。しそうだね〜っ。」

◎握手会…坂「もしかしたら、握手会とか出来たらいいね〜。でも俺、5分で終わったら悲しいけど…。」イノ「じゃぁ〜もう2周りしましょう…とか(笑)。それはちょっとオイシイですね〜。」 坂「お前、何フォローしてんだよ〜っ(笑)」

◎お誕生日会…イノ「お誕生日会やりましょうよ」長「やって下さいよぉぉ。」坂「俺、やってもらってないですけど…。」イノ・健「エッ?やっ…。」長「あっ?」イノ「俺達はやったのにねっ…」健「やったよね」長「坂本くん、いなかったよね」剛「ヤベっ。本人呼ぶの忘れたっ。」坂「改めてやんない?」

◎Kenと坂本くんと年ネタ…健「さっきから聞いてると、(坂本くん)誕生日嬉しくないかな〜と思って…。」坂「いや、嬉しいよ。」健「年を取るのがイヤダって…」坂本くん泣きそうになります。イノ「泣きそう、泣きそう。」健「うそうそ、冗談。そんなんじゃないって。」坂「お前、いつも目が死んでるんだよ。」健「そんな事ないさぁ〜っ。」坂「(オカダくんに向かって)何、俺を見て微笑んでるんだよ。」オカダ「いいねっ(^^)。」

◎12年の付き合い…坂「本当に誕生会をやりましょう。」長「じゃあ、坂本くん(の誕生会)も一緒に…。。」坂「ありがとう。12年の付き合いが…(泣きマネ)」

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<東京編10/3・4〜東京国際フォーラム・ホールA〜>

悪代官

◎空気が悪い…オープニングで全然喋らない坂本くん…。イノ「今日は全然喋んないね〜」長「東京は空気が悪いから…。地方でコンサートの時はすぐに喋れるんだけどね〜。今日はちょっとダメみたいですね〜っ。」

◎無理すんじゃない…OPの時に長野くんとイノが息切れをしながら、TALKをしていた時の事…。坂「長野〜っ。」長「んっ?」坂「無理すんじゃないっ」長「僕はイノハラ側の人間だから…」イノ「でも、(俺も)どっちかっていうと、そっち(坂本くん)側の人間だから…(笑)」

◎留守電…今回のアルバムとビデオを買うと抽選で当たる目覚まし&留守電のCDの話。長「僕らの声ですよ、生声…」イノ「みんなの家の留守電が…『もしもし、イノハラです』って」長「それじゃあ、違う人んちにかけちゃったと思うじゃん。」

◎目覚まし…長「目覚ましも(あるんだよ)…」坂「俺、(目覚ましを)剛に入れてもらおうかな?」長「俺が電話してやるよ、朝。」坂「電話してっ(*^^*)」イノ「目覚ましもあるのかぁぁ。健くんとか一番起きやすそうだよね。」坂「(甲高い声で)おきろ〜ぉっ(笑)」イノ「坂本くんは一番、起きにくそうだよね。(野太い声で)『おきてくださぁ〜い、早くぅ〜』」長「起きにくそうだよね、逆に眠たくなっちゃたりして。」イノ「それかうなされちゃったりして(爆)」

◎トニセンの三宅健…FANについていくよ〜と言う話題から。イノ「どこまでもついていくぜっ。でも、坂本くんは、ついていこうとしても、追いつかないんだよね〜。」長「そう、追い越されたりしてね〜。いつの間にか、いないの(笑)」坂「お前(長野くん)、一言多いんだよ。……お前、最近ね〜っ、『トニセンの三宅健』って言われてるんだよ。ホント一言多いんだよ!」イノ「それは、健に失礼だろっ。(笑)」

◎前回の(TBS)感謝祭…ちょうどコンサートの時が「TBSの5時間半クイズ」の時で、カミセンが出演してるという話題から。坂「スミマセンね〜。(前回のトライアスロンを振り返り…)水泳だめなんですよ〜。」イノ「俺も泳げない…」長「僕もダメ」坂「僕ね〜、50Mがやっとなんですよ。」イノ「僕はね〜25Mぐらいしか泳げない…。小学校の時は『ダルマ浮き』しか出来なかった。」長「僕も泳げないんですよ。小学校の時にA・B、Cとクラス分けがあって、Aは25M泳げる人、Bが真ん中ぐらいだから、13Mぐらい…。で、Cは『だるま浮き』」イノ「『ダルマ浮き』って沈んじゃうよね〜」長「なんで沈んじゃうんだろうね?」

◎エラ?…イノ「健が泳げるから、あの時泳げばよかったのに…」長「健はね〜(手の指の間(股)を指して)ここに『エラ』が付いてますから…。」坂&イノ…????イノ「何言ってるの?それって『水かき』じゃないの?」メンバー&会場大爆笑!坂「じゃぁ、健は(指の股を指して)ここで息してんのか(笑)?」イノ「それじゃぁ、他の生き物じゃんっ(笑)」長(ちょっと女子高生風に…)「まちがいましたぁぁぁぁぁぁぁ〜っ。」イノ「会場も一瞬わかんなかったみたいだよね」長「会場の一部が微妙に笑ってたけど…。まっ、狙ったんだけどね(笑)」

◎顔面着地…MステのスペシャルにV6が出たという話。坂「すごかったよな〜健。」長「健ね〜、最初のアクロバットで、顔で着地しましたよ。」イノ「アイツ(健くん)ね〜興奮してて出来てると思ってるんだよ、自分が…。『今日はちょっと自信があるんだよ』んで、ビデオ見たら…お前、大丈夫かよって。…『(健くんいわく)出来てると思ったんだけどなぁ…』」長「本番終わって言ってたよ、『チョーいて〜っ』って」坂「アイツ、鈍感だなぁぁ〜おいっ。」

◎間違えた2人…長「本番中ってホント興奮してるから(間違いが)わからないんだよね。」坂「そうだよね…実は、僕も間違えちゃったんですよ。」イノ「えっ?ウソ?」坂「ホント…(間奏のダンス)ダンダン…って、(外してる事を再現してます)」長「あぁ〜あぁ(わかった様子)…実は僕も…最初の『WAになって踊ろう』で『オー、オオ〜っ、さぁWAになって踊ろ〜ラララララ〜っ【すぐにわかるから〜】を【ララララララララァ〜】』って…。」坂「それじゃ終わっちゃうじゃねーかぁ〜」

◎小室哲哉…MステSPで小室哲哉と共演してたV6。長「小室さんに似てるって言われたよ、イノハラに…」イノ「ホントに長野くんが似てるって思ったのよ」長「それで(イノが)隣に来て、(長野くんが小室さんに)ちょっと似てるよね〜って。恥ずかしかったよ。」坂「そう言った時、他の出演者がざわついたのよ、『似てるとか言ってるよ』ってね。」イノ「坂本くんって黙ってる割には、人の話聞いてるよね?」坂「結構、好きなのよ」イノ「誰が言ってたの?」坂「僕の隣のね〜マーク・パンサーが言ってた…」

◎誰似?…「イノハラは、ユースケ・サンタマリアに似てるよね。ユースケ・サンタマリアがおとなしくなったって感じ…。」イノ「そう?おとなしいの?ウレシイわ。」坂「僕はね〜…(考えてます)」イノ「ほら、吉田照美さんに(爆)…タカ(とんねるず・石橋貴明)さんが言ってたじゃん。」坂「あれね〜、ムカついた。」イノ「それじゃあ、吉田照美さんに失礼じゃん!」坂「僕ね〜っ、自分でもっと似てる人いると思うんですよ。(ちょっと小さい声で)ヤックン(薬丸さん)。それとね〜最近思うのが『ラバ(らくだとロバのかけあわせた動物)』」

◎誕生日…イノ「もうすぐで長野くんの誕生日だね〜」坂「また、(自分の年に)近づいて来たなぁぁ」長「追いついて来たね〜。でも追いつかないんだよ〜。『年のカールルイス』って言われてるんだもん(爆)」坂「お前ね〜、最近一言多いんだよ。なんだよ『年のカールルイス』って…。もっと(スピードランナーの)新しい人の名前を言えよ、古いよ。」長「『速い』って感じでわかりやすいから…」

◎坂本くんの逆襲(誕生日ネタ2)…イノ「長野くん26才ですね〜。」長「26才になってしまいますね。」坂「『なってしまいます』?『なっちゃます』だろ。」長「なっちゃいます。」坂「それは、俺のイヤミかぁ〜っ?」長野くん笑ってます。「そういう意味はないですけど、追いつけないな〜と思って…。走っても、走っても…追いつけない…。」坂「お前、俺の背中ぴったりくっ付いてるじゃんかよ。」

◎強調…長「でも、今(コンサ当時)はまだ、2つ離れてるからねっ。」イノ「そーだよね。」坂「なんでそんなに強調するんだよ。」長「だって、年ネタで(MCが)助かってるんだもん」

◎お誕生日会…坂「今回も(誕生会)やろうよ。」イノ「うん、やろ〜っ」長「ウレシイね〜」坂「じゃぁ、お前んち(長野くんち)でやろうよ」長「俺んちで???いいよ、お父さんが出てきてもいいんなら…。」

◎長野くんのお父さん…長野くんのお父さんがトニコンを観に来ててたという話から…長「昨日、お父さん観に来てましたよ」イノ「なんて言ってた?」長「(イノと)目が合ったかもしれない…(笑)」坂「すごいお父さんだよ〜」イノ「俺と?」長「いつも(お父さんが)観に来てくれるんですけど、俺じゃなくて、イノハラと目が合うらしいんですよ。」イノ「ヤメナサイって、息子を観なさいって言ってるんだけどね〜っ、んっもぉ〜、俺の事が気になるらしくて…。」

◎ドーナツ…イノ「長野くんちのドーナツがうめ〜んだよ。」坂「お前んち、ドーナツ売ってんの?」長(ちょっと甲高い声で)「売ってないよ〜。家は自転車と煙草だけだよ〜っ。」イノ「あれ?他にやってなかったっけ?」長「あっ、後、写真の受付もやってる。…いろいろやってますよぉ。」

◎坂本くんち…長「坂本くん家は野菜のみ?」坂「野菜のみですよ。あっ、野菜とジャニーズショップ」会場爆笑。坂「もう、デビュー当時のポスターとか貼ってあって…。お前らのうちわとかも買ってるよ。」長&イノ「へぇ〜ホント??(感心)持ってるんだぁぁ。」坂「持ってるよ。」長「うちわとか振ってるの?」坂「店先で振ってどーする。」

◎バーズテーソング…会場で歌うんですが、イノ「いつも、俺達仕切ってるから、今度は長野くん自身で、仕切ってよ。」長「祝ってもらう本人がやるのかよ〜。サビシ〜よぉぉ。」イノ「長野くんが盛り上げて、僕たちが歌うんですよ〜っ。」長野くん…仕切ってました!!!

◎なっちゃいまして…イノ「長野くん、皆さんに一言!」長「え〜っ、26になっちゃいまして…」坂「それは、俺に対しての嫌みか??」

◎ズムズムバーガー…長「26になってもズンズン……」長野くん、「どんどん頑張っていこうと…」を「ズンズン」と言ってしまった事から、イノ「おとうさんとか日曜の昼によく怒るよね〜。俺も怒られたのよ。遅刻とか勉強とかで…。で、ちょうど昼でお腹がすいた時に『オイ、ヨシ(快彦)ズムズム買って来い!』」会場爆笑。イノ「最初わかんなかったの。冗談で言ってるかと思ったのよ、『ドムドムの事言ってるの?』って言ったら、『ウルセーんだよ、ズムズムって言ってるんだよ。』」

◎ジャパニーズ・イングリッシュ…長「うちのオヤジもCDを『シーデー』って言いますよ。」イノ「『東京ズニーランド』とかね…」坂「僕、言いますよ、『ズニーランド』って…」会場から「エ〜っ」の声。イノ「あれは、『ディズニー』だよ。」坂「『ディ』って言いにくいじゃん。」

◎筋肉番付…坂「すごいよね〜、ケイン・コスギ」イノ「去年、彼が優勝して車をもらったんですよ。で、インタビューの時に、(インタビュアー)『いい車ですね〜』(ケイン・コスギ)『免許持ってないよ〜ぉ。』だって。」坂「カワイイね〜っ」イノ「スゴイいい人だったよ。」

◎ホッセー…イノ「筋肉番付に出てる人はものすごい筋肉じゃん。俺なんか『ホッセー』って言われたよ。『これ(体)何で出来てるの?紙?』って。」坂「剛なんかどーすんだよ〜(笑)」

◎電話BOX…イノがとんだ飛び箱の高さ(11段)は電話BOXと同じ高さだそうです。感心する2人。

◎25万目当て…長「昨日、感謝祭(TBS系の5時間半クイズ番組)で剛とオカダが25万取ってましたよ。」坂「ホント??だぁ〜からあいつ電話こね〜んだよ。」長「えっ?」坂「昨日、俺、飯を食おうと思って、オカダに『焼肉食いに行こう』って言って、『(番組が終わったら)連絡して〜っ』て言ったんだよ。…電話来ねえんだよ。」長「俺もね〜、車のTVで見てて、家に帰ってからすぐに、オカダに電話したんだよ。…全然繋がらねぇ〜。」イノ「だからぁ、俺達が25万目当てで電話してると思ってるんだよ。」坂「そうじゃね〜よ」イノ「焼肉ときたら、おごれと言わんばかりじゃん。」坂「今日知ったんだよ、長野に聞いて。」イノ「俺もおかーちゃんに聞いた。『すごいわよ、50(万円)よ、50(万)』って。」

◎賞金…坂「あいつらも言った事がすごいよ。『賞金はメンバーと分けるんですか?』って聞かれて、『いえ、絶対にしません!』って。」

◎パスホート…パスポートの話になって坂「俺は、パスポートは1回ぐらいしか使ってない。」長「俺は、大袈裟先生でかなり使ってる…。」メンバー・会場大爆笑。坂「お前、ハスポートの裏(スタンプ)かなりたまっただろっ。」長「もう、たまる、たまる。」

◎8月の大袈裟先生…坂「よくお前、帰ってきたなぁ(シミジミ)」長「帰ってきたよ〜。8月の移動距離は誰にも負けないもん。ホントに…3万kmぐらい移動したもん。」イノ(感心して)「そぉ〜っ。」坂「どっからどこまで(行った)って言えないもんなっ」長「言えない!…どこ行っても朝!」イノ「夜がないんだ」長「そう。お金も5カ国行くから持っていけないんだよね。滞在時間が短いから使えないんだよね。」

◎ヤギ…長「坂本くんに(大袈裟先生で)ヤギやらせちゃったね〜」坂「そうですよ〜。剛はいいですよ、まだ10代ですから…私は(タメ)20代ですよ〜。」長「『メ〜ェ〜』って、ビブラート効いてるんだよね。」坂「でも、ちょっと嬉しかったのは、あの着ぐるみが、剛より俺が似合ってたって事かな。」イノ「なんか同類って感じで…」坂本くんちょっとタメて…「なんだ、君は〜っ。」

◎ケツキン…体脂肪の話から、坂「長野は、結構、肉付きいいんすよ。」長「ケツキン(オシリの筋肉)がかなりねぇ〜付いてるんですよ(笑)。」坂「一時期ハヤったよなぁ〜、長野のケツ蹴るの。…『オハヨ〜!バーン』って…(蹴る真似)。」イノ「カミセンも『長野く〜ん、バーン』って(蹴る真似)。」長「そう、俺も慣れてきて、『バーン』っていうときに(ケツ)しめるの…(お尻をキュッとしめ、蹴られる真似)」メンバー&会場大爆笑。

◎長野博という人間…坂「最近、『長野博』という人間がわかりません。」長「えっ?なんで?」坂「原因は全て『大袈裟先生』にあると思うんですよね。」長「俺もね、最近あのキャラやって、自分わからなくなってきた。」坂「親はなんて言ってるの?」長「いや…何も触れてくれない!頑張ってるわね〜とか…」2人大爆笑。坂「それはうちも同じです。(爆)」

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<仙台編9/27〜仙台サンプラザ〜>

かみ特派員・さめこ特派員

◎カラオケルーム…坂本くん、『カラオケボックス』のことを『カラオケルーム』と言った事から…長「それじゃ俺達のアルバムって、『A JACK IN THE ROOM』になっちゃうよ(笑)」坂本くん、意味がわかってなかったようで、イノに解説してもらっていた…。

◎盗まれた自転車…長野くんから自転車をもらった坂本くん。駐輪所のお金(¥1,000)をケチったがために、盗まれちゃったそうです。イノは自分のシルバーのかっこいい自転車を盗まれる所を目撃したことがあると言う話へ…。買い物か何かする為に自転車を置いて、鍵を取り忘れたと、戻ってきたら犯人がサドルにまたがったところだったそうです。そーっと近づいていっていったんだけどサンダルの音で相手に気づかれて逃げられたらしい…。その自転車は、数ヶ月後ボディーカラーが、黄色になって発見されました(笑)。

◎ミニスカポリス…Jr紹介のシーンを聞いてた長野くん…「誰の(紹介)時だったか、『ミニスカポリス』って聞こえた…」それが誰かを突き止めたら、ヤス(鈴木くん)くんの名前が「ミニスカポリス」に聞こえたらしい(笑)

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<盛岡編9/26〜盛岡市民文化センター〜>

ひろこ特派員

◎2度目だよ…イノが長野くんの家に遊びに行った時の事、長野くんのおかあさんから「初めまして」って言われたけど、実は2回目だったらしい。

◎ドーナツ…イノ「長野くんちのドーナツおいしいかった」長「あれはスーパーで買ったやつだよ」……

◎抱き合わせ…長野くんの家では、タバコの自販機と写真の受付もやっていて、近くのスーパーかなんかにも自販機おかせて貰っている。イノ「坂本くんちは(ジャニーズ)ショップもやってるから…」長「スイカと写真セット販売してますから…」坂「おいおい何だか、やな商売してるな〜」 

◎お約束のネタ…長「事務所の人まで、イノハラより(長野くんが)年下だと思ってたんだよ」イノ「誰?」長「ファミリークラブのドン(ボス?)ツウコさん」3人大爆笑

◎子供…最近のJrで小さい子は6歳とからしく、イノ「坂本君なら親子でいける…」長「親子でジャニーズ(デビュー?同じグループ?)」坂「それじゃメリーさんとジュリーさんじゃん」またまた大ウケ。内輪ネタは3人にはとてもウケる…。

◎新幹線…大阪の新幹線から降りるときエレベーターで降りた時の事。イノ「たま〜に、関係ない人が乗って来ることがあるんですよ。」(Jrの)ヤスくんにイノが「後ろ誰?」ヤス「町田(?)です」イノ「違うって、後ろだよ」ヤス「あ、植村です
」イノ「違うってその後ろ!」鈴「えっ?あ、あれ〜???」…イノ「それで俺らがマネージャーに切符渡してると、その人も『はい』って渡してるんですよ〜(笑)」

◎ファスナー…長野君ファスナーは、オープニングからいきなり開いてたらしく、その事を坂本君に教えようと、自分のその部分に指を指していたらしい。それを坂本君は何のことか分からず「何誘ってんだ?」

◎シャドーダンサー…長「こうしていると、(自分たちの)前に少年隊の影が見えますね〜」坂「あの頃はピンが来たら逃げろと教えられていた」と逃げるまねをして2人でした。

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<札幌編9/23〜ZEPP SAPPORO〜>

おkatsu特派員・ひろこ特派員・HISAYO特派員

◎留守電…今度のアルバムとビデオを両方買うと当たる留守電CDの話から…。 坂「オレ、カミセンにやってもらおうかな?」イノ「ずりぃ〜よ、それー。じゃ、オレKinkiにやってもらおぅ。』坂「お〜、じゃぁオレオレ、たっきぃー。」長『(臭いセリフまわしで)やめろよぉ!」と割りこみます。坂「お前、じゃぁ、誰にやってもらう?」博「(ちょっと怒り口調に演じる)自分!」イノ「へへっ」坂「そんな、えばんなよお前。」

◎ポテトチップ…イノ「今日も楽屋に来たときになんかあのー、普通のポテトチップスなんだけど美味く感じたりして。やっぱ本場は違うよねー。発売元(はつばい『げん』)とか見ると…(吹き出す)発売元(はつばい『もと』)とか見るとぉ、大阪とか書いてあるんだよね。でもまぁ、でも北海道だしぃ。」

◎まーヤギ…坂「あれ、あのオンエアされたのかな?山羊は。大袈裟先生なんも働いてねんだぜ!」イノ「やったのあれ…坂本君だけだよね。」坂「やったの俺だけだよなぁ。俺、あのぬいぐるみ、マジ暑かったんだから。」長「剛が着た奴ですからね。」坂「剛が着れるってことは俺も着れるんだね。」

◎体型…坂「あ、あんま剛と体型かわんないもん。」イノ「だって、剛と体脂肪率同じだよ。」長「13%だよ。痩せ過ぎだよ。」イノ「俺も1…15ぐらい。」長「俺、結構肉付きよくてぇ〜20%。」イノ「20?18ぐらいじゃないの?」長「20だよ。」イノ「長野くんね、筋肉モリモリなんだよ。密かにみんなが寝てたりしてる時に、1人で腕立てやってんだわ。…腕立てやってんのはいいんだよ。こっち寝てんのにさぁ、『うぁー、っあー』。もう最後の限界って時には『う゛ぁー。』」坂「うるさいんだよね。」イノ「うるさいんだよ…わかったよ。『う゛ぁー』って、そんな辛いんならやめろよ。」坂「短パン1丁なら分かるんだけど、靴下履いてんだぜ。」長「ふと思ったときにやらないとさぁ、後で忘れちゃうんよ。思うときがいつもパンツと靴下なの。」

◎だっちゅーの…坂「長野、だっちゅ〜の得意なんですよ」長「最近やってないから」坂「『学校(へ行こう!)』でやりましょう」長「『学校』で機会があったら」

◎友達…坂「俺が電話するのってTOKIOぐらいだわ。茂くん、山口くん…。茂君と飲みにに行ったら茂君は渋くて、『ビール、枝豆、あたりめ、マヨネーズいっぱい』って頼むんだよ。茂君はあんまり喋らなくて、あたりめ囓って坂本君がボケても「あ〜そうなんだ」とか言って突っ込んでくれないんだ」

◎ヤバイジャケット…イノ「長野くん。こっちの『A JACK IN THE BOX』のジャケットヤバイよね。(爆)なんか、『さわーやかーなにちよぉ〜』」坂「田中星児?」イノ「そう。田中星児にそっくりなんだよね。」坂「ビューティフルサンデー。」(会場で歌い出す)長「何歌ってんだよ。そっ、これさぁ、何これチョッキみたいな衣装。出してるよね雰囲気。」イノ「いいよなんか。あのー軽井沢でテニスやってる人みたいで。」長「いそーだねぇ。」イノ「金持ちのボンボン。パパがポルシェ買ってくれてねぇ。」博「…傷だらけなんだよ」坂「そういうイメージあるよな。長野ってね。」イノ「実は自転車屋なんだよね。」

◎ボーナス…長「あのねー、うらやましいんですよ。ボーナスとかって出るとお小遣い貰えるでしょ。」イノ「貰えない」長「えっ??」イノ「オレお小遣いもらったこと1回もない。」坂「イノハラ、ほら、12歳くらいから働いてたから。」長「あっ、働いてるか。」イノ「11歳くらいから働いてたの。」長「そんで、お小遣いうらやましいんですよ。うち自営業だから自転車売れるごとに貰えるわけでもないし、ないんで…」

◎イメージ…トニセンのアルバムのジャケットを見て坂本くん「これね、うちらで考えたんですよね。どういう(ジャケットの)構成にしようかとか。」長「そそ、そうそう。」坂「夜遊びした3人。…朝帰りをしたっていう。」イノ「そんな感じ、だから、あのーアルバムの中のほらっあのー歌詞かいてある、あるでしょ。あの…。そうそう、ジャケットの紙があるじゃん、紙がペラペラした。」坂「ペラペラしたって。」イノ「あれとか中に写真いろいろ楽しめると思うんだよね。」坂「結構面白いすよ。なんつーのかなほとんどカメラ目線とか意識していないですからね。ほとんど素の状態で写ってるかもしんないですね。」長「あのージャケットの裏表紙の顔をラジオのディレクターにヤバイって言われたの。」

◎玄関…坂「普通の家がうらやましかった。玄関があるの、うち玄関みんなこれで開けんじゃん(シャッターを開ける振り)。うち玄関こうやってあけんだぜっ。」イノ「でもいいよね。学校から帰ってきて、昼間なんかさぁ、店やってるとき開けなくていいからね。」長「そうそう、そのまま入っていって。自動ドアだから。ただいまぁ〜。」坂「でもあれうらやましかった。ドアがあるっていうのは。」長「ピンポンもうらやましいんだよね。」坂本「あっ、ピンポンないもんな。」長「何処押せばいいのって。…シャッター開ければ音でわかるからって。」坂「そうだよ、そうだよ。やっているから分かるんだよな。」イノ「((ちょっとすねて)なんかいいなぁー。二人だけで盛りあがって。」坂「うらやましいんだよ。」イノ「どうせうちはピンポンだよぉー。…隣の芝生は青く見えるじゃないけどそうなんですよ。僕もなんかお店やってるお家とかうらやましかったもん。」坂「あ、でもほんと俺もそういうふうに言われたよ。いいなー八百屋さんで。」長「俺も言われた。毎日毎日新しい自転車乗ってるんでしょって。」

◎おやつはぬか漬…坂「うちはマジに野菜食ってましたよ。だっておやつ俺キュウリのぬか漬だもん。」長「うっはっはっは。ほんとにぃ?ほうばると、美味しいんだ。」坂「美味いんだよぉ。」

◎ドラマ…坂「俺、ほとんどミュージカルばっかりだね、ドラマもやりたいんですけどね。」長「坂本くんは、デビューして何やったの?」坂「えー…『四つの卒業』俺が初めて普通の大学生の役やった。今まではね、すごいやつばっかですからね。ホモ、ホスト。」イノ「俺だって、ハゲ、サラリーマン。」長「俺なんか、変身、ヘンシン。変身ばっかりですよ。」坂「お前主役だけど半分しか出ないんだよな。」長「そうなの。」イノ「松村さんに半分持ってかれてったのね。」坂「(自分は)そう、今までやったの2本だけですよ。」長「そうですよね。」坂「現代劇にぃ〜。」長「時代劇一つ。」坂「イノハラ多いよねーっ。」イノ「デビューしてからはぁ〜でも…。」長「そんなにやってない?」イノ「『お仕事です!』。『サイコメトラー(EIJI)、『銀狼(怪奇ファイル)』、『24時間テレビ』、『コーチ』もやった。」坂「『ツインズ教師』もあったね。松岡(TOKIO)もいたねぇ。」イノ「松岡いないです、あれは『アリよさらば』。」坂「いいなぁ、学生出来るのなんてなぁ。」イノ「だって俺、次の『リボンの騎士』だって高校生だよ。」会場から「えぇぇぇぇぇぇ」の声。イノ「なんだよ、ほんとだよ。わりぃかよ。いいだろ。実際だって高校生なんだよ。まだまだいけてるよ、そうだよ。高校2年生の役です。」坂「17歳の役ぅ?」イノ「そうそうそうそうそう。」長「岡田より若い役じゃないですか。」イノ全然へっちゃら。余裕余裕。」

◎うたばん…コンサの前日『うたばん』と言う番組で少年隊についてのコメントをモザイク・音声を変えてトニセンがしたんです。イノ「昨日うたばん見た?」あれ、モザイク入れるからって言われたのにさぁ、モザイクなかったじゃない最後のほう。」長「挙句の果てさぁ、錦織くんに『井ノ原目が大きくなるから入れてください』って。」イノ「モザイクの方が目が大きいとか言われて。」長「『歌っている時入れてあげてください』って。」イノ大爆笑。イノ「あれ参ったよね。スタッフの人が『ちゃんとモザイク入れて、わからないように声も変えるから、お願いしますよ』って。『全然なんでも言っちゃって』って。」長「『名前も実名で呼んじゃって』」イノ「(声を変えて)長野くんがぁー。ちょっと高いの。しかもさぁ、モザイク入ってるときに、『あ、トニセンだ』って言われてたから。」長「早かったよー。」イノ「速攻バレてたよね。」沈黙の坂本くん。長「坂本君見てない?あっそうか。」坂「俺仕事やってたから。」長「仕事してたんだ。俺が真ん中に座って、井ノ原と坂本君が話しているのに、話してない俺にモザイクが掛かってるの。」坂「でもその後少年隊に会ったんですけどね。一瞬目が恐かったです。(ヒガシさんの真似)『ありがとぉ。』」

◎北斗の拳…坂「相変わらず好きだね、北斗の拳。」イノ「もうね、お、知ってた?実はケンシロウマニアで、何でもなんでも分かるよ、身長とか体重とか。」坂「わかった、ケンシロウの右目の視力は?」イノ「右目?あのそういうふうには載ってないんだ。あのね、放たれた矢が止まって見える…。視力は、あっ違う、聴力は2キロメートル先の内緒話も聞き分けられる。じゃ、普通に会話してたら鼓膜破れちゃうじゃないかって。」長「誕生日もちゃんとあるんですか?」イノ「誕生日はね、ちょっとそこらへんはちょっとまた調べなおして。…あのね、潜水時間、水の中に潜ってられるのは、53分間。以外と足もちっちゃくてね、28センチなんですよ。」長「身長は?」イノ「身長は187,187の…。」長野「87。」イノ「187か、97。羅王がでかいんだよね。」坂「羅王ってわかんねーよ。」イノ「ウソっ???。」長「羅王は、兄貴。」坂「ラーメンしかわかんねーよ。俺。」

◎TV…まだ、北斗の拳ネタを引っ張ってます。イノ「テレビあったの家に(『北斗の拳』を見てた)。」坂「あったよ、まだそん時、ガチャガチャガチャッていうの。」イノ「ちなみに(電源)パツンって引く奴?」坂「そうそうそう。」イノ「ここ(電源)で音量も出来る(変える)奴。」坂「そうそうそう。」イノ「やけにでかいんだけど14インチぐらいしかないのに。まわりが板なの。」

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<静岡編9/20〜静岡市民文化会館〜>

悪代官

◎ダイゴ…ティガのおかげで客層が広くなったという所から…坂「もうダイゴは怪しいよな〜」長「なんでぇ〜。」イノ「そうだよ、ダイナからガイヤになっちやったもん。」長「でもね〜大袈裟先生見て、『ダイゴじゃなーい』って言われたらしいよ。」イノ「(子供の真似をして)ダイゴじゃな〜〜い」長「(同じく子供の真似で)イヤダ!イヤダ!」坂「あれはショックだよなぁ〜」

◎充実…トニ・カミのアルバム・ビデオの収録地の話。坂「いいよね〜。カミセンはNY。俺ら(トニセン)は六本木。まぁ、確かに外国人はいっぱいですけどね。」イノ「外国よりも外国だからね。」長「前回の『ROAD』も大阪でしたからね。」イノ「そうだね…絶対に日本から出ない」長「ってゆーか、出れない(笑) 。でもいーじゃないですか?六本木充実してますよ。」坂「毎日、帰れるもん。その代わり(収録が長いから)太陽が見られない。」

◎昔の坂本くん…イノ「1日2回公演なのは、坂本くんの体力が持たないからなんですよね〜。本当はもっとやりたいのに…」長「でも、昔坂本くんは、TOKIOの1日10回公演に出てたんだよね〜。」坂「あぁ〜っ、出てたよ。だってただのコーラスだもん。」長「歌ってたんでしょ?」坂「歌ってたよ。」長「踊んなかったの?」坂「踊んない、踊んない。」イノ「その時、長瀬(TOKIO)が言ってたもん。『坂本くん、コード覚えてくれないんですもの。』って。んで、長瀬が『これは、C7ねっ』って言ったら、(坂本くんは)『エロティカセブン?』」

◎シロアリの矢代…静岡のローカルCMで『シロアリの矢代』というものを見たイノ。早速、矢代くん(Jr)に「シロアリの矢代〜っ。」って言ったら…シカトされた。イノ「ってゆーか、俺の話聞いてなかった…。」坂「矢代は結構クールだからね〜っ。昔の俺みたいだね。」会場からブーイング。坂「ちょっと待って。昔の俺知ってんの?だとすると、相当マニアックだよね。」長「そうすると、僕はマニアックなの?」イノ「ほんと、俺たちマニアックだもんね。」長「12年知ってるもん。」坂「幼なじみだよね〜」イノ「僕なんか、11(才)から知ってるもん。その頃坂本くんリーゼントだったもんね(笑)。」長「その頃、『あぶない少年』で川崎さんやってたもん(笑)」

◎その時のアイドル…『あぶない少年』の頃坂本くんのアイドルは『一世風靡(セピア)』だった…。坂「何を血迷ったかね〜っ。」イノ「リーゼントしちゃったんだ…」坂「中学生でスーツ着てましたから…。」

◎坂本くんの車…長「坂本くんの車とか乗るとさーっ、『横浜銀蝿』が流れてるんだもん。」坂本くん大爆笑。イノ「あれは、ヤメタ方がいいよ。俺も坂本くんの車を借りたんだけど、恥ずかしくてしょーがなかったもん。ずっと、ラジオかけてたもん。」坂「なんで??いいじゃん。」イノ「いいよ、確かに。でもさっ、なんで1曲だけずーっとかけてるの?シングルだからずーっと同じ曲が流れてるんだもん。洗脳されるかと思ったもん…イヤガラセ?」長「ずーっとだもんね」坂「…『つっぱりハイスクール・ロックンロール』…。」長「新しいバージョンのヤツ?」坂「『復活編』じゃない…『登校編』」長「『いってきまーす』のヤツだぁ〜」

◎なんなんだ、僕たちは…イノ「TVとかで『ネプチューン』を見てるとなんか僕たちに似てるよね」長「『ダチョウ』さん(ダチョウ倶楽部)にも似てるよね。」長「上島さんの役は難しいよ。」長・イノ、坂本くんを見つめます。坂「なんで俺を見てるんだよ。オレは肥後さん(リーダー)だろっ。(イノに)お前は、ジモンさんだろっ。」長「ボケルし、突っ込める。」坂「ネプチューンだと、俺は「原田さんだろ。」イノ「俺はスマイリーキクチでぇ〜っ…って『ネプチューン』じゃないだろ(一人ボケ・ツッコミ)つっこめよ、早く!」

◎平家が5人…イノ「TOKIOと集まると昔の話で盛り上がるよね〜」坂「だって平家(派)が5人も揃うんだぜ〜っ」イノ「俺は違うよ」長「そういう事いうと、J−eleven3人いるよっ」イノ「マニアックだよね〜。J−elevenっていうのも…」坂「そういう事言うと、俺達(Jr)シニアだよ。」(笑)坂「『Jrシニア』って名前付けられた時は、笑ったもんね。」イノ「それ、ギャグかって…」

◎アダルトチーム…まだまだ名前ネタ続きます。坂「V6になった時も『Coming Century』に『アダルトチーム』…ってなんだよ!」イノ「『クイズ年の差なんて』じゃないんだから〜っ…俺ら、高島忠夫さんと一緒かよ。」坂「実際(問題)をやるとわかんなかったりしてね、ヤングの答えが」長野くん大爆笑。

◎イライラする…イノのイライラするもの…それは「(IZAMの声真似で)タンスにゴンゴン…」坂本くんOFFマイク…。坂「違うんですよ、『イザムンムン』って時の『ムン』で大きく目をギッって開くんですよ。」長「カフェラッテのCM『お先に…』ってやつも…」

◎最近のバンド名…坂「最近のバンド名ってわかんないよね〜マリスなんとかとか」会場からは「マリスミゼル〜」の声。長「アダルトチームだよね〜俺達。」坂「クリスマなんとかとか…」イノ「それ、『モモグチヤマエ』と一緒だよ。」

◎オカダの時代…坂「これからはオカダの時代だよね〜。でもなんであの髪型にしたんだろ〜。」イノ「ドラマだからですよ」坂「悪いイメージっていうのがあの髪型???それを間違って、うちのマネージャーもあの髪型にして…」イノ「なんか勘違いしてるよね〜」3人認め合ってます。長「(マネージャーの真似をして)『気に入ってるんですよ〜』って言ってるんですよ。」

◎実家…坂本くんと長野くん、お互いの家に遊びに行ったという話…。長「僕、遊びに行ったじゃん、坂本くんち。」坂「俺も行ったけど、お前んちの玄関広いよな〜。シャッターだもん。」

◎デュオ…長「(イノは)V6のコンサート中でも他の5人と『コンビ』で歌ってますからね〜。」坂「『コンビ』ってゆーなよ、『デュオ』って言えよ。」長・イノ「デュオっていうのも恥ずかしいよね〜」坂「なんだよ、これ流行ってるんだよ…俺、『ヤンソン(『Yonng Song』)』とか見てるからさぁ〜。そこには、『デュオ』って書いてあるからさぁ〜。」

◎ヤングソング…イノ「今度の『ヤングソング』に(トニセンアルパムの)特集があるんですよ…。」坂「お前、いまどき『ヤングソング』はねーだろ。せめて『ヤンソン』ぐらい言えよ。」イノ「いーじゃぁ〜ん。いーじゃん。」坂「俺でさえ、『ヤンソン』って言ってるもん。」

◎カンジ悪い長野くん…イノ「ウノとかやって俺の隣になると、絶対に『SKIP』出すんだもん。いっつも飛ばしやがって…。で、やっと番が来たと思ったら『DROW4』出すんだもん。」長「でも、いいですよ、植草くんとやった時はひっぱたかれましたもん。『おめ〜ばっか出すなよ』って」

◎ネル(イノの犬)…剛くんのバースデーをイノの言えでやった時のお話。イノ「坂本くんが来なくて…」坂「行ったさぁ〜」イノ「あっ、舞台やってて遅れて来て、オカダは試験があったから来なくていいっていったら、「(オカダくんの真似)『うん、わかったぁ〜遠慮しとくよ』。それで、剛と健と、長野くんが来てたの。で、坂本くんが来た時に4人でネルを囲んでたらしいよ。そしたら、オシッコもらしちゃって…」坂・長「あれはカワイソウだったよ。」長「キッチンペーパーで拭いたんだよね。そのあと、鍋をしたんだけど、イノハラ怒ってたよね〜『キッチンペーパーないよ〜』って。全部使っちゃったんだったね。(笑)」

◎食って寝る…長「坂本くんは鍋を食べてからオジヤ出来るまで寝て、オジヤ作ると『オジヤ出来た???』って起きて食ってまた寝る」イノ「フザケンナよ〜」

◎恥ずかしい…今度のシングルは11/11…。坂「なんか恥ずかしいですよね〜。11/11に11枚目のシングルなんて…」イノ「なんで恥ずかしいんだよ」坂「1並びだよ。」長「なんで???」坂「お前、いっつもそういう時ってそっち(イノサイト)に行くよなぁ〜」長「だって、デビューしたのは、11/1じゃん。」イノ「じゃぁ、自分のデビューが恥ずかしいのかっ」(笑)長「風船から出てくるのが恥ずかしいのか?」(爆)坂「あれは、恥ずかしかった」

◎マジテ…会場から衣装のマジックテープがチョット見えたと言われた坂本くん。坂「これは伝統なのっ、ジャニーズのぉ…。マジテは…。」会場が「マジテ」発言で、ザワザワ…。イノ「マジックテープをマジテって言ってるところがヤバイよね。」坂「えっ、マジックテーブをマジテって言わない???」イノ「言わないよね〜」長野くんにフリます。長「(大袈裟に)言わないよ〜ぉ」(爆)長「言わないよね〜。」イノにかえします。坂「オイオイ、お前との12年間はどこにいったんだよ〜。」長「こんなもんで、(友情が)崩れちゃうのかよ」イノ「マジテで…」

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<山梨編9/19〜山梨県立県民文化ホール〜>

やぶり特派員・悪代官

◎お迎え…最初の挨拶で、坂本くんは何も喋らず…息を整えてます。その間、イノと長野くんが2人でオシャベリ。イノ「坂本くんも、もうそろそろなんで…」(息が整う頃という意味で使ったらしいが)坂「チョット待て、チョット待て。なにがそろそろだよ」長「ん〜っ、ミソジィ?」(笑)イノ「30の路と書いて」会場から「イエ〜イ」の声…。坂「イェ〜イじゃないよ。」イノ「イヤ、もうそろそろお迎えが来ますから…。」長「早いなぁ、短命だなぁ〜オイッ。」

◎ハンサムマン…会場にティガの格好をしている子供がいるとイノ。長野くんは会場を探してます。長「あれは…パワータイプだね」イノ「詳しいですね〜」長「(自分が)本物ですよ。だてに変身しませんよ、松村(邦洋)さんに。」イノ「それは『ハンサムマン』だろっ。」長「始め『ハンサムマン』って仮(タイトル)だったの。そのまま新聞に出た時は、涙出たよ。変わる予定だったのに…」

◎ドラマ… 坂「井ノ原といえばドラマのイメージあるね。最近は、『お仕事です!』とか…あのイヤラシイ役(笑)」(ヒナちゃんとのチューのことを言っているらしい ^^;;) イノ「イヤラシイ役ってアンタ…(絶句)人妻ですから…。」坂「プチュ!!」(爆)イノ「何プチュって??」長「(そのシーン)見た?」坂「うぅ〜ん、見てない」イノ「なんだよ、それ。見てねーのかよ。」長「想像でブチュってゆうなよ!」坂「イノハラが言ってたんだもん。」

◎キスシーン…イノ「キスシーンって恥ずかしいでしょ。」坂「俺もやった事あるんだよね〜」イノ「なんかこう歯とか見が居ちゃってさぁ 〜」坂「そうそう。とりあえずなんか、時ある毎に、口に手を当てて…ハァ〜とかしてみたいりして」イノ「アンタだけだよ。」坂「えっ??俺だけ??(笑)俺、ものすごく恥ずかしい人???」イノ「っていうか、酒臭くないか確かめてるみたい」長「酒臭さは、歯を磨いても消えませんからね〜」

◎キスシーンないのに…長「俺は、キスシーンもしてないのに、レナ隊員と子供出来きちゃった…」イノ「そうそう、いきなり火星にいてね。」長「ディガも光で…子供の名前も『ひかり』…ベタだよねぇ〜」(爆)イノ「ベタベタだね。」

◎ヨクジョウ… トニセンのお3方、公演前日に山梨入りして、その晩は温泉宿でお泊りだそうで…。イノ「温泉に入ってお肌スベスベよぉ〜」長「でもね、坂本くんは部屋のお風呂にに入ってるの…せっかく(温泉)来たのにね」イノ「温泉に来てこの人、ユニットバスに入ってんだよ〜。サイテェ〜だよね」長「温泉なのにね〜」坂「う〜ん、私、、真面目ですから…」長「イヤ、関係ないじゃないですか…」坂「だから、今度の舞台の台本読んでたの。」長「そうそう、パンツ一丁で…(笑)」イノ「俺ね、温泉で筋トレしちゃったりして…」坂「想像すると…ものすごい絵だよな」長「ヨクジョウで…」イノ「ええっ?」長「大浴場で」イノ「ヨクジョウって何?」長「『大浴場』の『大』を取っただけでしょ。」坂「おまえ、風呂場で欲情してどうすんだよ!!」(爆)

◎オイシイのよ… 「雨月の愛」でのJr.の原くんの役は、坂本くんと共に結構出ずっぱり。 坂「原の役はねぇ〜、オイシイのよ!恒に笑いを取れる役なの…」イノ「そういう役好きだよね?」坂「うん、大好き!…でも、今回はカッコイイ役なんだよ。なんか正義!ってカンジで…」長・イノ「いいねぇ〜。観に行きたいなぁ〜」

◎筋肉番付… イノッチがTOKIOの山口達也くんと一緒に『筋肉番付』に、出演します。その楽屋で…。イノ「楽屋入った時点から、雰囲気違うのよ。僕は、山口くんの隣にチョコっと座ったら、楽屋に一緒にいる人達(出演者)が話してるのが聞こえちゃって、それが『どこのプロテイン飲んでますか?』とかそういう話ばっかなの!ツイテいけないよ〜」長「でもさぁ〜、(イノが)坂本くんに『(お腹の)真ん中の筋肉ってどうすればつくの?』って聞いてたじゃん…。そういえば、今もプロテイン飲んでたね〜」「プロテインってホント栄養だから、飲んでも運動しないとブクブク肥えちゃうんだよね」坂「えっっ!太っちゃうの?いいねぇ〜!」イノ「なんか嫌みだなぁ〜」坂「でも、ある物を削るのは簡単だけど、無い物を増やすのは難しいんだよ!」

◎体脂肪率…長「ホントの話、坂本くん体脂肪率13%なんだよ」坂「ホント、剛と一緒なんだよ。」イノ「俺も14%だもん」坂「長野こう見えても、16%だよ」長「それ、年?」イノ「年齢だったらうれしいのにねぇ〜」3人うなずきあってます。イノ「この人(坂本くん)体重50kg代だもん。58kgだっけ?」坂「オカダが55kgとかだったよ。アイツはここ(オデコを差してます)で(体重)稼いでるんだもん。」長「オデコで5kgぐらいあるんだよね〜(笑)」イノ「芸能界のナウマン象って言われてますから…」坂本くん大爆笑!

◎仙台県…マネージャーのクロカワさんの運転する車で山梨入りしたトニセン。助手席にはイノッチ、後部座席には坂本くんと長野くん。長「(後部座席で)静かにしてたら、『寝てるのかな?』(と、イノが振り向いて)『あっ、起きてた?』って言うから『どうしたの?』って聞いたら『ねぇ、”しりとり”やろ?』だって」(笑)坂「めずらしいよねぇ〜スゴイ笑顔なの。そんで『日本全国の都道府県』を言っていこうって言ったら、3つで終わっちゃた。」長「そう、『仙台』って。…それはお前、『都市』じゃんって。それも『宮城』の後に…すぐ『仙台』って来たもんね。(爆)」坂「それは、マネージャーのクロカワくんでしたけどね。未だに『仙台県』って思ってるんですよ。…でもいいよなぁ〜。いい大人が車の中でシリトリだよ。」長「坂本くんも『山手線ゲェ〜ム』って車の名前はスゴイじゃん。ノッテタよ。結局2時間くらいず〜っとやってたよね、山梨着くまで。」坂「ホント、最後の最後までやってたよね。」長「着いちゃう、着いちゃう、(甲高い声で)いぇ〜っとか言って。」(笑)

◎衣装と私服… ステージ衣装が素肌にスーツのトニセン。坂「おれ、昔の衣装でも私服みたいだよね。」イノ「そんなの着てたよね」坂「うん。あのね、『夜に抱かれて』の時ね、あの衣装…全部自前なの。」坂「これはホ・ン・ト!!」イノ「おれなんかオープニングで着てたの、『お仕事です』の時の衣装!」坂「盗んで来たの?」イノ「違うよ、買い取ったの。」坂・長「えっ!ホント!!」イノ「うん、あんまりスーツ持ってないから」

◎誕生日…長野くんのお友達の話。長「俺の友達は、国産車に乗ってるんだけど、ちょっとだけ路駐して戻ってきたら、ベンツに変わってたんだって。誕生日プレゼントかと思ったら、警察に持っていかれただけだったんだよね。○○署って書いてあったらしいよ、地面に。」

◎ 演歌…ビブラートを聞かせまくるという坂本くんに、イノ「せっかく、エイベックスなんだからさぁ〜。『えいべっくすえんか』に行ったら?」坂「『モーニング娘。』の一人と一緒?」イノ「まぁ〜、系統的に言えば『城之内早苗』かな?」会場爆笑に坂本くん「とうとう、このネタわかっちゃったかぁ〜」(世代は一緒と確信したらしい…)

◎からかわれる王子様…イノ「(舞台で)王子様やるんだよ!」坂・長「えぇ〜っ。ホントぉ〜」坂「木じゃなかったの?」イノ「そんなんじゃネーヨ」坂「白タイツ履くの?」イノ「ハカネーヨっ」長「馬乗るの?」イノ「ノラネーヨ」長「馬じゃなくて、ポニーだったりしてね(笑)。」

◎覚えてる手旗…Jr時代の話になって、長「今だに、(光GENJIのBACKでやってた)手旗できるよ。」イノ「俺も…」2人でやります。つっかえるイノを尻目に長野くん、イノの2倍の速さで踊ってます。坂本くんは大爆笑。

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<東京追加公演編9/13〜東京国際フォーラムAホール〜>

かみ特派員・玲子特派員

◎着信音…坂「今、いろんなのあるよねェ」と、イノに「井ノ原はどんなの?」と質問します。イノ「俺、スターウォーズ」。 イノはこの曲の1部を「♪タッタタ〜ン♪」と歌います。次に長野君に、坂「お前のは?」長「俺、普通の…」イノ「長野君の古いからメロディ無いんだよね」と突っ込み…。長「普通ので、パターンを変えても電源切っちゃうとまた元に戻ってるんだよね」坂「変えろよぉぉぉ携帯も髪型もぉぉ」…長野くん、TVキッズの『髪型を変えそうにない人』ランキングで堂々1位だったそうです。ちなみに2位は内海くんだそうな…。

◎なごみ系…イノはよく街を歩いてるとバイクに乗ったあんちゃんに「よっ、イノッチ!」と声を掛けられるそうです。なごみ系の顔だから声掛けやすいとの事…坂「俺は一緒に歩いてても声掛けられない」とちょっと寂しそうでした 。イノ「わからないんじゃないの?帽子とかかぶってると」坂「でも鼻の穴でバレる」そうです。(ホンマかいな?!…玲子嬢談)坂「長野はバレないだろう」イノ「リュックでバレるよぉぉぉ、でかいリュックが通ると『あっ長野君』ってわかるし〜ぃ」長「たまにお母さん入ってるし〜。…ってそんなの信じないで下さいね(笑)。」(一体そんなにデカくなる程何が入っているんでしょうねぇ???…玲子嬢)

◎新曲…11月の新曲はバラードだそうです。坂本くん、レコーディングの時にディレクターさんに「気持ちよく唄っていたら、ちょっと(ビブラートが)うるさすぎ。」って言われたらしい。それを聞いたイノ…「僕のハートはビブラートしそうだ(プレゾンの長野くんのネタ)」(寒)

◎物持ちがいい…土曜日に部屋の掃除をしていた長野くん。そうしたら『TOKYO Warker(関東で売ってる情報誌)』が出て来て国際フォーラムの会場が載っていたそうです。しかし、それは1年前の雑誌(^^;;;。長野くん、小さい頃サッカーボールを外に出すのがもったいなくて部屋でけっていたらお母さんに怒られたらしい。ちなみに坂本くんは、新しいものは使って、次を買ってもらうと今までのものは置いておくそうです。いろいろとモノがたまっていくらしい…。ちなみにイノはちっちゃいときにもらったものとか捨てられなくて、家には21cmとかの靴が残ってるらしく、弟にあげてるんそうです。

◎マイボール…最近ボーリングにはまって、マイボールまで作ってしまったイノ。長「うちのお父さんもマイボール持ってますよ。でもそれは、(ボーリング場に)置いてあるボールでは指が太くて入らないから」との事。「すげぇ太い指だなあ」と坂&イノに感心されてます。長「すごいですよ。思わず『軍手してるの?』って聞きたくなるような指ですから…。」

◎出来る?…お父さんの話から、実家の職業の話に…。イノ「長野君は何か出来るの?」長(自転車屋の息子)「パンクの修理くらいなら出来る」会場から「やってぇぇぇ」の声。長「やってぇぇぇって…」と困惑気味。イノは「チェーン付けとかは?」とまたまた質問。長「チェーンもできますよ」会場は、またまた「やってぇぇ」の声。坂「実際にここでやったらすごく盛り下がると思うよ(笑)」。今度は、長野君が「坂本君も何かできるんでしょっ野菜の叩き売りとか」坂(八百屋の息子)「野菜の叩き売りはない!それはバナナだろっ」長「あっ野菜の叩き売りはないんだぁ」ととぼけます。でもキャベツの叩き売りくらいはするそうで「やってみてよ」と言われて嫌がってたのに、坂「(野太い声)らっしゃい。らっしゃい。」

◎まさぐりあり、ちちくりあい…ノッてきたのか、市場で指を使ってのセリをする仕草をする坂本くん。そこに長野君のとぼけた質問「あの袋の中で手、まさぐりあうんじゃないの?」坂「あれはフグ!!市場でちちくりあってどうすんだよぉぉ」と、たしなめられてました(笑)。

手に職…イノ「2人とも手に職があっていいなぁ〜」(←オイオイッ…玲子嬢ツッコミ)坂&イノ「別に俺らが手に職あるわけじゃなくて実家がそうなだけだろっ」と反撃されてます。それでもイノ「俺んちサラリーマンだから、いいヨナァ〜。手に職つけたいよ」

◎卒業…坂「手に職つける前に高校卒業しろよ」イノは高校にまじめに行っても、卒業まであと2年はかかるそうな…。長「えっまだ1年生なの?」イノ「いやっ1年生じゃないけど単位が足りないから…『30(歳)までには卒業します』」と宣言。長「後8年もあるじゃん。」

◎四捨五入…坂「お前、30(歳)まであと8年もあるんだぁ〜。」とちょっとショックな様子…。坂&長「俺ら近いもんナ〜〜30まで…」と寂しげに言い、坂本くんと長野くんはイノの立ち位置から離れた所で2人くっついて並んでます。長「俺達、四捨五入したら三十路よっ。」イノ「四捨五入するなよ〜〜いいじゃねえか、まだ20代なんだから。」

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<名古屋編9/5・6〜名古屋市民会館〜>

玲子特派員・おカヨ特派員・やぶり特派員・akiko特派員

◎ビデオ…『LIVE FOR THE PEOPLE』も見たそうで…皆に「ビデオ持ってる人〜」って聞いてました。そしてかなりの人が手を挙げたら今度は「最近見た人〜」と質問、またまた皆して手を挙げると一言、「あれ見てよく平常心でいられるねえ」、「岡田なんてほっぺ真っ赤だし、剛はまだまゆ毛太いんだよ」と…。俺らは変わらないよね〜」と笑いを取ってました。(いやぁ〜変わってると思うけどナァ〜〜→玲子嬢・談)

◎歳…イノは年齢より上に見られるらしく、年上の人に敬語を使われるとか。逆に長野君はイノより年下に見られてたとか。坂本君も若く見られた話をしたら会場から「えぇぇ〜」の声…。可哀相に…。

◎お兄ちゃん…小原裕貴くん(Jr)のお話(会場には来てなかったけど。)。まだ小さい頃、坂本くん「大きいお兄ちゃん」イノを「小さいお兄ちゃん、あんちゃん」と呼んでた。イノ「また呼んでくれよぉ〜〜〜〜」小原くんが 大きくなったなーとしみじみとしたお話。

◎楽屋…楽屋が今回は1人部屋だそうで、みんな『出世したじゃん!』って感じで…『おぉ〜』って言ってたんだけど 本人達は淋しいらしい…。坂「長野は楽屋でなにやってんの?」長「俺はする事ないからソファーに横になってる。坂本くんは?」坂「俺も ソファーに横になってる…」(さすが夫婦。こんなところでも息ピッタリ(!?)→akikoちゃん談)坂本くん&長野くんは「いつも3人なのに、1人だと淋しい。」坂「V6でだと、カミセンで1部屋・トニセンで1部屋だもんな。」長「そうそう、一緒にしてほしいよね。」イノは「だから俺、Jrの楽屋に行ってトランプしてた」。それを聞いた坂本くん「お前!…どおりで楽屋に行っても居ないはずだよ。行くんだったら俺も誘ってくれよ!」イノ「自分から行かなきゃ…、でもJrはダメって言うよ。(笑)」坂「え!ええっっ?(ボケ)」

◎学校へ行こう… イノ「名古屋は『学校へ行こう』のロケでよく来るんだよね。」坂「そうだね」イノ「『私達の学校にあんたら来たわよ』って方います?…(会場、手を上げる)あ、結構いるんだ。『未成年の主張』でよく来るけど、名古屋の学校は『あ、どうぞどうぞ』って感じで対応いいんだよね…」長「協力的でいいですよねぇ〜」

◎横向き…  アルバムとかシングルのジャケットの話…。いつものように(!?)長「いっつも俺、横向いてたり、上向いてたりして正面見てないんだよね」長「また今度も 横向きだよ。」

◎チョッキ…イノ「『A JACK IN THE BOX』のジャケット写真の長野くんイケてないよねぇ〜(笑)」長「チョッキがいけないんだよ!」坂「いまどきチョッキっていうかぁ〜?」長「じゃあ何?ベスト?」坂「…チョッキだろうな(爆)」

◎おばちゃん…イノ「皆さん『SPACE』も持ってます?」(会場、少々反応あり)再度、イノ「持ってます?」(中くらい反応あり)長&イノ「今買ったんだ(笑)」再び、坂「みんな持ってるぅ〜?」(大いに反応)長「みんな返事すんの面倒臭かったんだ(笑)…持ってるわよぉ〜〜当たり前じゃない(笑)。」長野くん、おばさんの手振り入ってます。坂「何遍もきくんじゃないわよぉ〜。V6のMCでも聞いたでしょっ(笑) !」長「何回も言わせないでよ!(笑)」坂「でも、お約束なんで…」

◎考え込む坂本くん…『SPACE』で剛くんがビデオでメンバーを撮ってる時、坂本くんは恐い顔で写ってたという話題。イノ「坂本くんって、一つのこと考えると周り聞こえないだよね。」坂「そうなんだよ」イノ「何回も呼んでんのに返事してくれないから。怒ってるんだと思ってたんだけど、ホントに用事があるときに『坂本くんっ!!』っつたら、『え?ええっっ!何?』(声真似にマーサ入ってます。)ってオーバーアクションで驚くんだ…ホントに聞こえてないんだ…。」坂「あの時はV6のコンサートの構成考えてたんだよ」会場の反応ほとんどナシ。…イノ「カッコイイね…」、あくまで、ボソッと坂本くん…「スタッフ!(会場反応の)効果音用意しておいてよぉ〜〜(爆)」

◎最近の高校生… 坂「なんで最近の高校生ってヒゲはやしてんの?」イノ「知らない(笑)」坂「今の高校生って年より老けて見えない?特に高校球児なんか…岡田と同じ歳だぜ! !あれどう見ても 俺らより年上だよ。剛の1つ下だぜ」イノ「高校球児っていつまでたっても『お兄さん』って感じだよね」坂「だって、俺があそこに入っても違和感ないもん」会場ブーイング。坂本くん「みなまで言うなっっ!近所のお兄ちゃんじゃないんだから…一応芸能人なんだから…」イノ「ってかぁ、みんなも『そんな事ないよぉ〜』とか言うから…」…坂「おまえもフォローしろよ!!(爆)」

◎スーパー高校生…『 (e)<カッコイイって読む、現役高校生の男の子のグループ>』っていう高校生グループがデビューしたというお話…。イノ「なんか、『君とプリクラしたい』とかいうの歌ってんだよね。え?違う?あ、プリクラ美人なの…」坂&長「プリクラ〜〜(笑)」 イノ「あの中に『学校へ行こう』の田口くんのコーナーでちらっと出てた子いたんだよね」坂「え、そうなの?」イノ「うん、変身させよう!って頃に雑誌社に行った時かな?すんげぇいい子で、『あ!井ノ原さんだ!』って寄ってくるの(笑) 」坂「コギャルの子も実はイイ子なんだよね。」イノ「そうなの、俺すんげぇムカついてたんだよ、テレビじゃぁ『誰だよテメー』とか言ってるけど、収録終わったら『さっきはすみませんでした』って謝ってくれたの。」坂「でも、あのメイクは許せない…あれ、ホントにはやってんの?」長「あの化粧は正解なの?」会場からは「うん」との反応。長&イノ「ホントにはやってんだぁ…」イノ「世も末ですなぁ〜〜」坂「なに、ジジババトークしてんだよ(爆)」

◎色白… 坂「でも、あのコギャルの子将来こまるよぉ〜。背中がシミだらけになって…。今だから、黒くすんのも流行ってるけど、白くすんのも流行ってんだって、化粧品とかも結構でてるし…俺、トゥナイト2見てるから…(爆) 」イノ「じゃあ、長野くん流行ってんだね。」長「やっと、俺の時代が来た!」この言葉に気をよくしたのか(!?)小さくガッツポーズする長野くん。…イノ「うちのかあちゃんが、『長野くんっていい子ねぇ〜、ホントいい子ねぇ〜色も白いし!』っ言ってた(笑) 」長「あ、俺と健の2人で、ラジオに出たら、そのパーソナリティーの人に『オセロ』みたいだねって…言われちゃった(爆)」イノ「じゃあ、並ぶとひっくり返されちゃうんだ(笑)」

◎芸名… イノ「トニセンのアルバム、9月30日に発売になりますんで」坂「井ノ原の作詞作曲がありますんで」坂「あれ、好きなんだよ。カッコイイよね」イノ「ありがとう」坂「僕はね今回ちょっと、路線変えました」…「演歌?」ってツッコミ入ります)長「そんな、ベタな…(笑)」イノ「あ、坂本くんね、演歌なら芸名決まってるんですよ。『サカモト トモジ』」長&イノ、会場大爆笑。坂「みんな笑いすぎだよ…」会場の『ともじぃ〜〜』の掛け声に坂本くん「うちの親父呼び捨てにすんなよぉ〜」

◎イノッチ無視される… イノ「Jr達が始まる前に号令かけてたんだけど、ふざけて『おっっ!ダサリアがいない!』とか言ってたの。俺がついふざけて『鎌田もいないぞぉ〜〜』って言ったら、『シ〜ン』って完璧無視されちゃった…。(笑)」坂「(袖に向かって)お前ら鎌田知らないの?」長「彼、京都にいるから…」坂「あ、そうか…手でバッテンをしてるから嫌いなのかと思っちゃったぁ。(笑)」

◎想像…『勝手に人の行動を予想するヤツ』→これはイノの友達のことなんだそうな。イノ「青森の友達が昨日まで家にいたんだけど、留守電入ってるかな…と、さっき家にかけて留守電聞いたら『…これを聞いてる頃は、コンサートも終わって新幹線に乗ってると思うけど…』って入ってた…新幹線なんか乗ってねぇよ。人に行動を勝手に決めんな!」

◎留守電…イノ「なんか面白い留守電とか入ってたことある?」長「俺ん家、ほとんどない。俺は留守電苦手だね。 緊張しちゃって。電話かけて留守電だったら、切っちゃう」坂「俺も…。なぜか敬語になっちゃったりしてな。」(私も一緒だわ(^^)→akikoちゃん談)

◎イタ電…いたずら電話の話になって…(しちゃダメよ→あこひい願)ある日長野くんが家に帰ると、お母さんが「ちょっと、留守電聞きなさいよ。すっごいから…」と留守電再生〜「(若い女の子の声で)私、長野君に妊娠させられました!どうしたらいいんですかっっ!!」坂「で、お前どうしたんだ?」 長「いや、俺、覚えないしぃ…(爆)」お母さんはというと…「って(笑)やぁねぇ〜〜〜(笑)」とおっしゃったそうな。長「この間は『長野くんに妊娠させられました!!』 って言うのがあった」らしい…あとは「お母さんが出たんだけど、『長野博さんが死亡しました』って言うのが、かかってきたらしくて…そしたらお母さんが『博は元気で仕事してますよ』って穏やか返したらしい。」

◎間違い電話…坂「俺んとこ、そういうの(イタ電)無い…。間違い電話の留守電はあるな。『あっ!もしもしひでみちゃぁ〜ん?』(昌行子入ってます。)」って10件ぐらい。…って言われてもなぁ〜」イノ「俺ね、ファックスでね『”ハッピィバァスデ〜イ ひでちゃんっ!』ってのあったよ!」

◎マイペース…イノは、自宅の留守電より携帯によくかかるという話。坂・長「いいなぁ〜〜」…で、Kinkiの剛くんから「イノッチ元気〜?」とTELがあったそうな。…が、本番5分前だったので、イノが「今から本番なんだ」と言ったのに、剛くん「あぁ、そうなんや…それでな〜…」と話し出し…(カワイイぞ!剛 (^^)→やぶりちゃん談)イノはかなり焦ったらしい。長野くん 「マイペースだね…」

◎その時の坂本くん…坂「いいよな…俺なんか、留守電も全然入ってない。いたずら電話も…。」(いたずら電話はしちゃダメよ→あこひい談)と ちょっと羨ましそう。

◎趣味の話…イノ「プライベートでは何やってる? なんか趣味とかある?」坂「俺は……プラモデルかな?」と小声で言ってる。 長「いくつ作ったの?」との質問に、坂「22台かな。」長「増えたねぇ〜」。長野くん「俺は…特にないね…」イノ「俺はおもちゃ集め。でもこの間、植草君に怒られちゃったよ」 坂・長「なんで??」イノ「おもちゃなんか…いい歳して…。って」 坂「…俺もあれかなぁ。27歳にもなってプラモデル作ってて…」

◎最初のご挨拶… 坂本くんは…息が切れてハァ〜ハァ〜状態…。おしゃべり出来ません。イノ「坂本くん、喋ってよ!」 坂「…」坂本くん、無言でうなづいてます。 長「カップラーメンばっか食ってるからだよ(爆)」イノ「そうだよ、ホテルの部屋行くと、必ず『どん兵衛』とかがあるんだから」長「しかも、飯食って帰ってからでも、食べてるんだから…」

◎町田くんの声…町田くん(Jr)の声がなぜかひっくり返るんで、イノッチがご飯食べながら問い詰めたら…町田「なんでなんでしょうねぇ〜」とこれまたひっくり返った声で返事をしたらしい。

◎ジャニーズシニア… 坂「そういえば、シニアっていたよね」の発言から、元シニアだの元平家派だの、元Jイレブンだのと3人が言い合います。イノ「俺は、チビッコ2人組だったから」の発言に、坂「お前、スマップ学園とかいうんじゃないんだろうな。」と言った後、客席の反応が薄いせいか、坂「皆さん解りますぅ〜? 『あぶない少年』でツッパリの川崎君をやっていたのは17歳の頃だったねぇ〜〜。」と皆で遠い目をしてました。

◎ツアー名… 坂「今回のツアー名って何でしたっけ?」イノ「まさか…ベタで『アテンション・プリーズ』じゃないでしょうね。」長「『アテンション・SHOW the Party』とか…」坂「『アテンション・SHOW』とか?」イノ「略して、アテン・ショウ(笑)アテンション・プリーズ!」坂本くん、いつものうひゃひゃ笑いしてます。 イノ「 ま、あれですかね、『20thCentury ナインティーンエイト ツアー’98』 ってところかな?」会場から「ナインティエイトだろっっ!」とのツッコミありましたが…イノ達には届かず。

◎濃い味好きのイノ…イノ「手羽先…美味しかったね。俺ね濃い目の味が好きなのね。だから、味噌カツとか赤だしの味噌汁とかいいよねぇ〜。」長「味噌カツ、美味しいよね。」坂「…俺、甘い系ダメなの。だから、あんま好きじゃない。」会場からブーイング。坂「けど、手羽先はウマイ!!」イノ「うらやましいよね。いつもあんな濃い味食べててさ、名古屋の人は…。え?食べてない??」長「いつも食べてるわけじゃないの?」イノ「なんだ、俺、無駄にうらましがってただけなのね…(笑)(→やぶりの家では、味噌汁は赤だし(しかも濃い目だ ^^;;)が基本。”料亭赤だし”(う〜ん、ローカル^^;;)使ってます。赤味噌で鳥肉や挽肉をいためるし、冷やっこも赤味噌ベースの味噌ダレかけます。味付け・・・結構濃いよ! イノッチ!)

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