’98夏コンで、長野くんが「Lookin’The World」(長野くんのソロ曲です。)を歌ったんですが、
簡単には歌わせてくれませんでした。ネタになってて…。
私が観た横浜公演だけですが、『長野くんサイト』だぞということを訴えるためにも(笑)
「るっきんネタ」として書きます。世界は廻る…なるとも廻る(笑)
この前にイノとオカダくんの「お前がいる」の弾き語りがあります。そのあとのMC…。
長「いいですねっ、ソロって」イノ「そーですね。ホントだよね」長「僕も〜」イノ・坂(間髪入れず)「あっそーだ、新しいアルパムね…」…と勝手に会話してます。長野くん「僕も〜」「僕も〜ぉ」と会話に入ろうとしてます。イノと坂本くんは、あくまでも無視。会話続いてます。坂「じゃあ、ちょっとだけ(長野くんの話を)聞いてみましょう」長「ぼくもですね〜」と言い始めたとたんイノは、「僕らもですね〜9/30にアルバムが…」長(甲高い声で)「もしもしぃ〜。もしもしぃ〜。」…アルバムとビデオの宣伝に入ります。5人は大盛り上がり。黙る長野くん。長「僕のは、スーパーヒーローズで…」イノ「スーパーヒーローズは、前の前のアルバム(9/30発売のアルバムから数えて)だから〜。」長「今のも(「お前がいる」)前の前のでしょっ。…僕、歌いたい!…衣装も変えてきたんだよね。(黄色の派手なアロハ)。歌わせてもらっていいですか??『Lookin’The World』」イノ「せっかくですから、皆、ソロとか歌ったし」坂「長野くんの顔を立てて…」長「そんな言い方するなぁぁ!」イノ「せっかくですから…何を歌うんですか?」長「あの〜『Lookin’ The World』を…」イノ「あっ、ゴメン。DJコーさんいないんだ!」長「いつもいないじゃん!」
…イントロ始まります。…が歌いだしの「まひ〜」で、曲OFF、照明DOWN。
イノ(すぐさま)「はい、ありがとうございました。」長「待って…なんで照明まで落ちんのよ」イノ「あ〜っ、良い曲だったぁぁ。」長「歌ってないって。」イノ「だから〜ぁ、DJコーいないとだめだよ…」長「いや、ハメてるよ〜ぉ」坂「ずいぶん短い曲だね〜」長「いや、歌ってないって。」イノ「だって、振り付けしてないもん」長「あっ、そうだから曲が切れたんだぁぁ」坂「イヤ、MCが押したから…」…長野くん(笑)「じゃあ、サビだけでも振り付けしてよぉぉ」坂「でも、サンチェいないよ」メンバー爆笑。長「僕らで振り付けてよ。」坂・イノ「実はオカダが振り付けたんたよ〜」長「カッコイイ奴」オカダ「メッチャ、かっこええのつけたからさぁ。いくで〜るっきん・ざ・わーるど、う゛ぅ〜っ」(振りは、昔、ドリフの『少年少女合唱団』の早口言葉で志村さんがやってたもの…わかるかな〜?)5人「カッコイ〜」「カッケー」の声。長野くん沈黙…。イノ「それどっかで見た事あると思ったら、ドリブのチャラッチャラ、チャラッチャラ、チャラッチャラララ、チャーじゃん」坂「いいよ!OK!」オカダ「う゛ーがポイント」剛くん・健くん「う゛ー」と練習してます。オカダくんは振りを続けます。…坂本くん「皆さんも一緒に!!!」会場の人と練習します。長野くんは歌って、5人は踊ってます。練習後、長「おおぅ、やる気出てきたよ〜。じゃぁ、歌おう〜!」
曲が始まり長野くんが歌うんですが、サビ以外も5人、メチャメチャ面白い振りしてます。剛くんも健くんも踊ってるぅぅ。1番が終わると、5人は裾に引っ込みます。5人「いい思い出をありがとう!!」「これからもよろしくね〜」と口々に言いながら…。長野くん「おお〜い!やりっぱなしかよぉ〜」、「お前ら情けないよ〜っ」と5人に向かって言います…がそれから、Jrが出てきて踊ります…。ここまで。
長(しみじみと…)「ソロ曲って、いいですね〜。」イノ(無視して)「あのですね〜」長「もしもしっ?」イノ「スーパーヒーローズも良いけれど、僕たちのアルバムとカミセンのビデオが9/30に出ます。ヨロシクね〜。」長野くんも「ヨロシク〜」と宣伝してます。長「スーパーヒーローズも…」イノ「スーパーヒーローズの話は終わったよ。」長「終わってないっ。終わってません〜っ。(ちょっと女子高生風の言い方)ソロ曲やらせてください〜ぃ。」イノ「何を?」長「やらせてよ〜(切望)『lookin’ The World』。もぉ、ずっと大阪から言ってきたじゃん!…ちょっと、歌わせてくださいよ〜。」イノ「まぁ、いいんだけど、今日はDJコーさんいないから。」長「いつもいないじゃん。」剛くん爆笑。たたみかけるように長野くん「いつもいない。っていうか来た試しないじゃん!」剛「勝手に言ってるよ。」…メンバー(笑)。長「(歌って)いいですか?」イノ「いいですよ」長「では、聞いてください…『Lookin’ The World』」イノ「どうぞ〜」
曲が始まります。いつもの「まひ〜」止まり。
(曲が終わった瞬間)イノ「はい、ありがとうございましたぁぁぁ」健くん「良い曲だよ〜」剛くん・坂本くん「よかったよ〜」皆ホメてます。長「待ってよ〜。『まひ〜』しか歌ってないじゃ〜ぁん。もっと歌わせてよ。」イノ「だって終わったじゃん」長「終わってないよ、勝手に終わらせたんじゃん。…(川野くん(Jr)に向かって)川野も(ドラム)叩き続けろよ。」…イノ「だって振り付けないじゃん。」長「あ〜っ(感心して)、そうねっ。」坂「じゃぁ、できないね。」長「できないじゃなくて、振りつけてよ。」
今回も最初はオカダくんが振り付けてもらいます。長「カッコ良くて、皆が覚えやすいやつ…」期待した声で言ってますが、振りはいつもと同じです。ドリフネタをやった後…長(ちょっとムカついて)「ちょっと待て!!!ものすごくむかついた…」イノ「(振りを見て)それってドリフのパクっちゃったじゃないの〜」オカタ゛「ちょうど合うんだよね〜。」次々に振りつけてます。書きますと、
歌って踊ります。5人…面白いです(笑)。またまた1番でひっこむ5人。
イノ「どーもありがとー」坂「また、会いましょう〜」他、メンバーもお別れ(笑)のコメントを…手を振りながら帰ります。長「おいっ待てよ。やりっぱなしかよ〜オイっ。一人っきりじゃネーカ。」
ここまで。
長「で、スーパーヒーローズも…」イノ「そう、スーパーヒーローズの話はもう終わったから…」長「いや終わってない」イノ「いや、終わった」長「終わってない」イノ「終わった(笑)」坂「ガキの喧嘩じゃないんだから…」…長「僕もソロを歌ってたんですよ。」イノ「あっ、歌ってたね。でも、今はもう9/30の話をしてるから〜」長(ちょっと女の子風に)「自分さえ歌えばいいの???自分だけで満足???(声裏返りながら)歌わしてぇ!!」イノは大爆笑!坂「何歌うの?」長「『Lookin’The World』」坂「歌ってましたね〜」長「過去形かい?!」イノ「本当に歌わせて上げたいんだけど、見て(舞台後ろを指差して)キーボードないじゃん?DJコーさんも休みでさぁ!」長「来た試しないじゃん。コーさん見た事ないよ。」イノ「V6のコンサートの時にあんじゃん。1回だけ」長(小声で)「一回だけね…(切望して)歌わせてよ〜コーさんいなくても大丈夫。(外人風の変なイントネーションで)ウタエルダヨ〜」イノ「誰だよ〜。それじゃあ〜お姉ちゃんのダンナのスティーブだよ。『ヨシサン、ヨシサン、キョウカラ、キョウダイダヨ、ウレシイダヨ』って」
で、いつもの様に歌います。がCUT OUT。今回は「まひ〜」も入らず、イントロでOUTしました。
イノ・坂「よかったよ〜」カミ「イェ〜イ!!」長「まぁ・っ・て・よぉ〜。」イノ「なんだよ、」長「また「まひ〜」で終わったじゃんよぉ。」イノ「何しに来たんだよ。」長「俺が聞きたいよっ!」イノ「何がだよ。」長「終わっちゃったじゃないかよ〜。」イノ「このために衣装変えたんだぜ!!」坂「黄色に変えたぞぉぉ」長「歌わしてくれよ〜。(森近くん(Jr)の方を向いて)森近もドラム叩き続けろ!」イノ「ほら、明日、Jrの本番だし〜。」健「Jrも早く(終わらせないと)ね。」イノ「(肌の)色も白いんだし〜」健「いぇ〜い」大喜びです。長「関係ないじゃん。」…イノ「振り付けがないじゃん」長「じゃあ、つけてよ。」イノ(わざとらしく)「え〜っ、ちょっと待ってよ、聞いてないよ〜。」長「つけてよ」坂「いくら??」長(ちょっと小声気味)「後で…交渉しよう。」剛「つけてほしいの?」長「うん、つけて〜っ。」「それじゃあ、それなりの態度取ってよ」メンバー・会場大爆笑。長「(24時間マラソンで)足もんだじゃない?!24時間。イッパイモンダダヨ。ツケテダヨ」イノ「なんだよ、そのうそくさい喋り方はよお〜。」健「本当だよ。」…長「みんなが覚えやすい振り付け。」イノ「言っておくけど、V6は振り付け師じゃないんだよ。」長(坂本くんを指さして)「よく、つけてるよ(笑) 」めげずイノは「それが、ちょっと振り付けるって事は、ちょっと感謝してもらわないと…。」他のメンバーも「そーだ、そーだ」と言ってます。長「カッコイイのつけたら拍手してやるよ」イノ「よし、では責任持って振り付けないと…」
…いつもの振りを今回は5人でつけます。しかし、剛くんの振り付けは2回目の『世界が回る〜』いつもなら気を付けの体勢で回るんですが…剛くんは…「人差し指を立てて、乳首の所でたてて〜」長「それじゃぁ、チクビームじゃね〜かぁぁ」イノ(吹き出しながら)「お前さぁ〜。(会場にいるのは)女の子だよ。何でこんな大雨(台風の日でした)でせっかく(コンサートに)来てくれてこんな動き(チクビーム)しなきゃいけないんだよ〜。」剛「(会場に)できるよね?」会場は意外にも「出来る〜」の声多し。坂・イノ「ぜってい〜やんねーんだよ。となりの人と(女の子風に)『ねえねえ、どうする〜』とかいってんじゃん」…気を付けバージョンに落ち着いたんですが、坂「俺より(時を超えてく〜のところ)地味じゃん」剛「だから指って言ったんじゃん」イノ「だから、アクセントだったんだぁぁ、それ。」最後はイノ・健が2人で付けるんですが、イノ「どうする??いつものやる?」健「うん、いつものね。」イノ「Aパターン」健「OK、Aパターンで。」…と言いながら、振りまでつけて合わせてます。坂「何、打ち合わせしてんだよ。」健「いいじゃん、別に〜ぃ」イノ「なあ〜っ」…結局、コマネチでした。
長「これで終わりなの??」イノ「そうだよ。(スーパージョッキー風に)どうですか?お客さん?」長「これで感謝しろっていうの?」イノ「うん」長(さわやかに)「やる気出てきたよ!」イノ・坂(長野くんを指差して) 「バカアイドルだよ、バカアイドル」長(メンバー指さして) 「じゃぁ〜バカグルーブだよ。バカV6」イノ(笑いながら)「バカV6だよ」…
そして曲が流れます。
イノ「どーも、ありがとぉぉ」5人走ってハケます。長野くん「やりっぱなしかよ〜。分かりずらいよ〜。オイッ。オイ、一人かよ…。(jrを見つけて)Jr、Jr一緒に踊ってくれ!!!」
おしまい