皆さんは、何年生まれですか? 今年は辰年ですね(^^) その昔、干支をきめる会合が開かれたそうです。 神様は、早く来た順から12種の動物にすることに決めていたんですって。 それを知った牛さんは、自分は歩みが遅いから、一番に到着するためにとぉーっても早く出発しました。 ゆーっくりゆーっくりではありましたが、旅は順調で、もうすぐゴール!というところまでやってきました。 そして、一番のりで扉の前までたどり着いた牛さん。やったぁー、いっちばーん!! 大きな扉がギギィーっと、音を立てて開かれたその瞬間です。 牛さんの頭から、何かがぴょんっと飛び降りて、牛さんより先に扉の向こうに・・・・・・誰?! それがねずみさんだったんですね。 牛さんが超早く出発することを知ったねずみさんは、最初からそうするつもりで牛さんに乗ってた。 こうして、十二支の順番は「ね・うし」になってしまったそうです。 牛さんがその時、くやしかったのか、それともしてやられたと思ったのか、それはわかりません^^; 実は、ねずみさんに「してやられた」のは、牛さんだけではなかったんです。 その会合は幾月かはわかりませんが、2日に開かれたそうです。 ところが、ねずみさんは猫さんに、3日ですよーって教えちゃったんですね。 それもねずみさんのうそだったのか、本当に間違えちゃったのかは、今となってはわかりません。 が、当然猫さんは会合に間に合わず、干支の中には入ることが出来ませんでした。 だから、いまでも猫さんは、ねずみさんを追っかけるのだそうです。 よっぽどくやしかったんだろうなぁって、ことは想像できますよね? このようなわけで、干支それぞれに意味があるそうです。 ねずみ年の人は、ちょこまかと動きまわり、(ちょっとずるがしこい?)食いはぐれがないとか、 うし年の人は、こつこつと堅実な人が多いとか いのししの年の人は、まっしぐらに突き進む人が多いとか。 昔話の範囲ですから、みんながそうと決まった訳ではないですよね。 だって、人間が干支や星座によって12種類にしかわけられないのか?って、絶対そうじゃないし。 あちゃこにも、同じ誕生日のお友達がいますが、あちゃこよりもずぅーっと頑張り屋さんです^^; この地球に生まれ落ちたすべての人が、この世で唯一の貴重な存在なんですから、 人と同じになろうとしたり、比べて落ち込んだりする必要はないのだぁー§^。^§と思いたいです。 ところで。 こんなあちゃこは、実はねずみ年なのでした・・・(^_^;) ![]() |