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10月6日 日刊工業新聞
セガ、DCでインターネット事業に本格進出
セガ・エンタープライゼスは十一月二十七日に発売する百二十八ビット家庭用テレビゲーム機「ドリームキャスト(DC)」をベースにインターネット事業に本格進出する。DCの通信機能とゲーム機に接続するPDA(携帯型ゲーム端末)を利用するもの。サーバを自社運営、ネット上からゲームデータをPDA「ビジュアルメモリ」にダウンロードできるようにし、ゲームの内容を書き換え可能にする。また、コントローラーだけでメールを簡単に作成し、送信できるようにするほか、ユーザーと双方向でやり取りできる仕組みを設ける。 DCはインターネットへの接続環境を標準装備した初のゲーム機。今回はインターネットを利用し、通信対戦以外にも新しいゲームの在り方や流通方法を提供すると同時に、パソコンでは操作が難しくて未開拓だったインターネットユーザーを新たに開拓する。

9月25日 日経産業新聞
ドリームキャストにSNKがソフト投入 エス・エヌ・ケイはセガ・エンタープライゼスの新型家庭用ゲーム機「ドリームキャスト」向けのソフト開発に乗り出す。  第1弾として、人気対戦格闘ゲーム「ザ・キング・オブ・ファイターズ」を制作する。発売時期は未定。

9月24日 日経産業新聞
セガ「ドリームキャスト」11月27日発売 セガ・エンタープライゼスは新型家庭用ゲーム機「ドリームキャスト」の発売日を11月27日に決定した。 また同ゲーム機にゲームソフト開発メーカーとして参入を表明しているのは21日現在で321社で、その うち49社29タイトルを発表している。ドリームキャストへの参入メーカーのうち大手はコナミ、カプコ ン、光栄、バンダイなど。人気ゲームタイトルではセガの「バーチャファイター」、バンダイの「機動戦士ガ ンダム」、ワープの「Dの食卓」などがある。

9月17日 日経産業新聞
ドリームキャスト用ソフト CD−ROM制作・販売会社のNECインターチャネルはセガ・エンタープライゼスの新型家庭用ゲーム機 「ドリームキャスト」向けのソフト開発に乗り出す。来年1月以降、キャラクター育成ゲーム2作品を発売す る。同社のゲームソフトはこれまでパソコン向けのほか、家庭用ゲーム機では「美称女系」と呼ばれるマニ ア向けが主流だったが、ドリームキャスト向けソフト開発を機に子供から女性までユーザー層を広げ、ゲー ムソフト事業全体の各台を狙う。

9月7日日経産業新聞
セガ「ドリームキャスト」ソフトにカプコン、大手で初参入 ゲームソフト大手のカプコンはセガ・エンタープライスが11月に投入する新型ゲーム機「ドリームキャスト 」向けにソフト開発メーカーとして参入する。第一弾としてホラー系アクションゲームを発売する。

9月1日朝日新聞
新ゲーム機対応ソフト発表 セガ・エンタープライゼスは、11月に発売予定の新ゲーム機「ドリームキャスト」の対応ソフトの第一弾と して、「ソニック アドベンチャー」を発表した。任天堂のマリオに匹敵する世界的人気キャラクター、ハ リネズミのソニックを主人公にした、スピード感あふれる三次元アクション。画像処理能力に優れた新機の 性能を生かした作品になりそうだ。

8月4日日刊工業新聞
CSKグループ、「ドリームキャスト」を全面支援 CSKやアスキーなどのCSKグループは、同グループのセガ・エンタープライゼスが11月20日に発売する 128ビット家庭用テレビゲーム機「ドリームキャスト」に関する事業を全面的に支援する。
アスキーはゲームソフト以外にも教育関連ソフト、周辺機器を供給すると同時に、同ゲーム機のパソコンに 近い部分の開発を担当する。また、CSKは同ゲーム機を情報端末と位置づけ、電子商取引(EC)などに 利用するなど家庭や企業内にも販促する。 セガは22日の取締役会で、秋元 康氏(作詞家)三枝成彰氏(音楽家)角川歴彦氏(角川書店社長) 園山征夫氏(ベルシステム24(CSKグループ企業)社長)を社外取締役とする人事を発表。しかし、 三枝氏は辞退した。

5月18日日刊工業新聞
128ビット機登場で競争激化 セガ・エンタープライゼスは、128ビット次世代家庭用テレビゲーム機「カタナ」(コードネーム)を21日に発表する。 セガは単体で2001年3月期には5500億円の売り上げを目指しており、そのうち3000億円はカタナ関連事業で稼ぎ出す計画。今回の128ビット機の投入でネットワークも視野に入れたハイビットゲーム機での争いが激化しそうだ。カタナは米マイクロソフトと共同開発中のもので、CPUには日立製作所の64ビットのSH―4を二個使用し、ネットワーク機能も搭載する。

5月15日産経新聞
11月に次世代ゲーム機/セガ 大手ゲーム機メーカーのセガ・エンタープライゼスは15日、世界最大のソフトメーカー、米マイクロソフトと共同開発している次世代家庭用ゲーム機を、11月20日に発売する計画を明らかにした。今月21日に正式発表する。教育機器としての活用など幅広い機能を持たせるのが特徴で、教育用ソフトの開発は先ごろ傘下に入ったアスキーが担当、グループ力を結集した機種となる。従来の家庭用ゲーム機の能力では実現が難しかった通信対戦ゲームも可能で、専用の通信モデムを内蔵し、価格は2万円台となる見通しだ。

5月1日日刊工業新聞
セガ、アミューズメントテーマパーク事業を強化 セガ・エンタープライゼスはアミューズメントテーマパーク(ATP)事業を強化する。 そのため、東京ジョイポリスに新アトラクション「ホラーライド」を導入したほか、新感覚のお化け屋敷「ビースト・イン・ダークネス」をリニューアルした。さらにプリペイドカード方式のチケット「アトラクションパスポート」も導入した。東京ジョイポリスは臨海副都心に、都内で初めて開設したATPで、同社のATPの中心的な施設。

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