セガサターン

土星人に始まり、せがた三四郎に終わるか? まだまだ現役セガサターン!!

 灰色から白へ、そして限定モデルのスケルトンへと変化を続けるにくい奴。4月はいいソフト目白押しだったけど、このまま失速して いってしまうのだろうか・・なんか寂しい。我が愛機「初期サターン」は1994年11月25日に購入。二度の病院行き(修理)を体験しつつも 老骨にむち打ってがんばっています。でも、メモリーカートリッジのデータ全消しも二度というのがなんともはやな状態です(データは ぎっしり詰まっていました)。

SEGA SATURNの主なスペック
CPU 日立 SH2(28.6MHz)×2
サウンド PCM音源またはFM音源/32Ch(サンプリング周波数44.1KHz)、オーディオDSP搭載
メモリ 合計36Mビット、バックアップRAM(256Kビット)
モデム 別売りのセガサターンモデム(14.4Kbps)にて対応
解像度 704×480(最大)ドット
CD-ROMドライブ インテリジェント倍速CDドライブ
同時発色数 1677万色以上
消費電力 約12W
本体重量 1.3Kg
時計機能 内蔵
本体最大寸法 260mm(幅)×230mm(奥行き)×83mm(高さ)
本体同梱物 専用コントローラ/AVケーブル/ACケーブル
別売りアクセサリ  
同時発売ソフト 5タイトル
(バーチャファイター、MYST、WanChai Connection、TAMA、麻雀悟空・天竺)
発売日 1994年11月22日発売
価格 20000円(発売当時は定価44800円)

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