曲別傾向と対策?

 ここでは、各曲を要素毎に評価してどんな曲かってことをまとめてみたいと思います。
 総合的なレベルももちろん(できる限り客観的に)判断していますが、それぞれ得意不得意もあると思うんで、自分に合った曲、苦手や得意を知るてがかりになれば、と…

−表の見方−
 で、その要素なんですけど、こういうステップがあると難しくなる、ってことで以下の5つにわけてみました。それぞれについて3段階評価ですが、マーカーがないものはその要素を含まないか、ほとんど含まないと思ってください。

スピード
 あまりに遅いのも難しいものですが、ここでは速いほうを考えます。普通は速いほどついて行けなくなって苦しいものですよね。中速(たとえばDO IT ALL NIGHTや、DAM DARIRAMなど)まではマーカーなし、それより速いのはレベル1、170前後からレベル2、190クラスはレベル3です。

 そろそろこの用語も一般化?してきたようですが、ここで言う滝とは「8分ばかりで構成され、途中に切れ目のないロングステップ」のことです(曲によっては16分が混ざりますが…)。ここでは15ステップ以上のものをさすものとします。ひとつもないものはマーカーなし、レベル3は曲の大きな比重を滝が占めます。
同時踏みかつ8分音符のステップ
 8分のステップ(とくに滝)には通常同時踏みはありませんが、これがからんでくると滞空時間の短いジャンプ?を余儀なくされやっかいなことになります。とくにスピードの速い曲ではかなり踏みづらく、苦手とするひとも多いので、これもひとつの要素に数え上げます。1回や2回ならマーカーはなしです。
16分音符のステップ
 要するに超高速ステップですから難しいのはあたりまえ。また、8分ステップの中に混じると見間違えたときにそれ以後全てずれて致命的なダメージになる恐れもあります。ひとつでも存在すればレベル1、パターンに含まれれば2、16分ばかり多いのは3です。
変則系リズム
 付点8分のステップや、裏拍や歯抜けなどちょっと取りづらいリズム。これは他の4つと違い足には負担がかかりませんが、間違えるとBOOやMISSが連鎖するという危険性では滝に並ぶものです。一ヶ所でも存在すればレベル1です。

 これらのほかに、レベルは一応総合的に考えたものです。数字が大きいほど難しく同じ数字ではマイナスはやさしめ、プラスはむずかしめです。

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