GROUP 4 Results

 

勝点

得点

失点

得失点

France

21

6

3

1

17

10

+ 7

Ukraine

20

5

5

0

14

4

+10

Russia

19

6

1

3

22

12

+10

Iceland

15

4

3

3

12

7

+ 5

Armenia

8

2

2

6

7

15

- 8

Moldova

0

0

0

10

3

27

-24

背景が青は本戦出場決定水色は決定戦出場赤字はフランスW杯出場国

1998.09.05

Armenia

3

-

1

Andorra

1998.09.05

Iceland

1

-

1

France

1998.09.05

Ukraine

3

-

2

Russia

1998.10.10

Andorra

0

-

2

Ukraine

1998.10.10

Armenia

0

-

0

Iceland

1998.10.10

Russia

2

-

3

France

1998.10.14

Iceland

1

-

0

Russia

1998.10.14

Ukraine

2

-

0

Armenia

1998.10.14

France

2

-

0

Andorra

1999.03.27

Andorra

0

-

2

Iceland

1999.03.27

Armenia

0

-

3

Russia

1999.03.27

France

0

-

0

Ukraine

1999.03.31

Russia

6

-

1

Andorra

1999.03.31

Ukraine

1

-

1

Iceland

1999.03.31

France

2

-

0

Armenia

1999.06.05

Iceland

2

-

0

Armenia

1999.06.05

Ukraine

4

-

0

Andorra

1999.06.05

France

2

-

3

Russia

1999.06.09

Russia

1

-

0

Iceland

1999.06.09

Armenia

0

-

0

Ukraine

1999.06.09

Andorra

0

-

1

France

1999.09.04

Iceland

3

-

0

Andorra

1999.09.04

Ukraine

0

-

0

France

1999.09.04

Russia

2

-

0

Armenia

1999.09.08

Iceland

0

-

1

Ukraine

1999.09.08

Andorra

1

-

2

Russia

1999.09.08

Armenia

2

-

3

France

1999.10.09

Andorra

0

-

3

Armenia

1999.10.09

France

3

-

2

Iceland

1999.10.09

Russia

1

-

1

Ukraine

(1999/10/10) フランス、きわどく逆転首位!

フランスはアイスランドが先制オウンゴールを献上してくれるなど、最高の運を引き寄せて辛勝。さらにロシアとウクライナが引き分けたため、最終戦で逆転首位となり予選通過。

逆にここのところ絶好調だったロシアだが、最期の最期にきて痛恨の引き分け。結果的には序盤のつまづきがすべてであった。

ウクライナは2位。その実力を本大会で発揮できるか・・・

(1999/6/9) 大混戦・・・

3日前にロシアに大逆転負けので失意の世界チャンピオン、フランス。万が一にもここで勝ち点3を奪えなければほとんど予選通過は危なくなるが、アウェイとはいえ相手は超格下のアンドラ。ところが先制点が奪えないどころか、前半24分にはデュガリーが退場となると、もはや空中分解の状態。このまま引き分けかと思われた後半40分、PKでやっとこさ1点をあげて薄氷の勝利。

一方、勝って独走態勢を作りたかったディナモ・キエフことウクライナだが、これまたホームでは粘り強いアルメニアに無得点で引き分け。残り3試合がすべて上位との対戦だけに、このグループの命運を握る立場に。

上位が勝ち点を伸ばせなかったおかげで、出足不調で予選敗退が確定的かと思われたロシアにも勝ち抜けの可能性が再浮上。ホームに迎える相手はここまでも確実に勝ち星を重ねていたアイスランドをだったが、前半の虎の子の1点を守りきり、さらに夢が膨らむ3位浮上。

さて、苦悩の世界チャンピオン・フランスは、9月4日のアウェイでのディナモ・キエフ戦にすべてを賭ける事になるが、上位が拮抗しているだけに、ここで破れると予選敗退の可能性も。

(1999/6/5) まあ勝ったからいいかのウクライナ、まさかの逆転負けのフランス

ウクライナというかディナモ・キエフは超弱小アンドラ相手に前半38分やっとこさ先制、しかしシェヴチェンコが不調で途中交代などリーグ戦の疲れからか歯車が合わず。勝ったからまあいいか・・・

一方世界チャンピオンのフランスはホームに大観衆を集めて今大会いいところなしのロシアと対戦。ところが先制したのはなんとロシアの方。焦ったフランスは怒涛の攻撃を仕掛け、後半早々に逆転するが、焦りすぎて早くも息切れ状態。残り20分で再逆転をくらいまさかの逆転負け。

ちなみにホームでフランスが敗れたのは、あのワールドカップアメリカ大会のブルガリア戦以来のことである。ちなみにフランスはこれで3位・・・危機的状況に。

(1998/10/14) ウクライナ、無敵の3連勝

格下相手とはいえ、ウクライナが3連勝で首位キープ。これを世界チャンピオン、フランスが追うが、不安定な戦い振りは心配。それにしても、ロシアの3連敗は意外だ。