モンテフリーク湯沢日記(Part15)
天皇杯2回戦、対テイヘンズFC(石川代表)戦はいわきGFで行われ、序盤からモンテが9割型ボールを支配するも、徹底したマンマークとDFラインを完全に下げる相手守備に攻めあぐねたようだ。
ようやく先制したのは後半28分。平間が左から切れ込むところを相手DFが倒しPKを獲得、これを真下が決めた。その後、PA右外からの直接FKをキャプテン高橋が左足で蹴り、ゴールのファーポストに吸い込まれる見事なゴールで2−0に。締めくくりは真下の右45°からの豪快なミドルで3−0で快勝した。
試合後、戦力外通告を受けている飯塚(名門静学高卒のボランチ)と卜部(今季C大阪より移籍のMF)がサポーターに挨拶したとか。特に飯塚が「3年間お世話になりました」と涙ながらに挨拶すると、同じく涙するサポーターもいたようだ。
不況による大リストラの吹雪が荒れる中にあって、この時期はどのチームにもこういった悲しい場面がつきものではあるが、飯塚のように高校を卒業するとすぐに山形にきたような馴染みのある選手の退団は非常に残念でならない。
ちなみにネット上の情報によれば、退団者は合計7名で、他に庄司、原田、ムタイル、バウテル、アランといったメンバーもチームを去るようだ・・・。(特に庄司の退団もさみしい。彼こそ山形の看板選手だったのに・・・)
それにGK鈴木が頬骨が陥没して救急車で運ばれたらしい。大事に至らなければいいが。
次はヴィッセル神戸戦(神戸ユニバー)である。残念ながらTV中継はないが、NHKの「BSサッカー21」が全てのゲームをダイジャストで伝えてくれているので、是非この番組をチェックして欲しい。
FORZA MONTEDIO!
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