モンテフリーク湯沢日記(Part10)
J2第23節、我がモンテディオはアウェイで川崎Fと対戦した。
結果は0−1の惜敗・・・。バウテルと佐藤淳を欠く苦しい布陣だったものの、前後半通して首位争いを続ける相手に対し互角に渡り、非常に白熱したゲームだったらしい。後半の途中には相手GKが累積警告で退場し、数的優位に立ったが、決定力がなく(決定的チャンスは3〜5度はあったらしい)、逆に後半ロスタイムに速効から失点してしまった。(あー勿体無い!!)
昨夜放送の「速報J2」では、ピックアップゲーム(1ゲームのみ時間をかけて取り上げる)でなかったにも関わらず、この対戦は結構詳しく取り上げていた。中でもMF庄司がPA右外から中央の平間と長いワン・ツーからDFラインの後ろに抜け出し、GKと1対1となったがGKのセービングにより得点に至らなかったシーンなどを見ると、勝てるゲームを落としたという印象が強い。
これで、札幌に1−4と大敗したFC東京に変わり、首位に躍り出た川崎Fであるが、前節の大分戦も内容で負けているのに勝ちを拾ったようなものであり、実力に加え、調子の出ないゲームも運で勝ち続けているような所がある。(このまま行っちゃうのかねえ・・・)
次節は下位に低迷する甲府をホーム県陸に迎える。連敗はしているが、決して悪い内容で負け続けている訳ではないようなので、何とかいい形で勝って欲しいものだ。今日は月曜日。帰ったらNステの「マンデーJ」を見てみてね!
FORZA MONTEDIO!
昨日、某全国紙を見ていると、宮城県版部分にサッカー関係らしき写真付きの記事があり、読めば「モンテディオの選手等が指導に〜」という内容。
何で宮城県版でモンテディオなんだろう(?)と思いきや、山形県の酒田、新庄、宮城県の古川、石巻の4市(=東北のウエストラインに位置する)からなる組織による「ウエストラインカップ」なる催しが酒田市であり、これに宮城県内の少年団も参加したのだが、指導にあたったのがモンテディオの選手等だったという事らしい。
が、更に驚きだったのは、指導にあたったメンバー。手倉森浩ユース監督や都コーチ等に加え、出場停止で同日の川崎F戦に出場出来ないバウテルや佐藤淳までが参加したとか・・・。
切り替えが早いというのか人手が少ないというのか、とにかくちょっと驚いた。まあ、少年達には嬉しいことだろうが。
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