モンテフリーク湯沢日記(Part11)
いやあ、負けちゃいましたね。
中盤の要のマルキーニョは、日曜が川崎戦だというのに、前日の土曜に山形市内のスーパーで買い物をしていたらしく、見かけた人が「どうしたんだい、明日は出ないのかい?」という風に聞いたら、腰のあたりを示して、片言の日本語とジェスチャーで「腰を痛めたんだ。でも次節の東ガス戦には間に合うだろう」みたいなことを言ってたとか。
シュート数こそ13−10と川崎を上回ったが、マルキーニョを欠いた中盤にリズムがなく、パスミスや決定力不足で敗れてしまった。地元新聞は、”山形は研究されていた”と書いていましたが、これは首位のチームの宿命でしょう。昨季の後期の札幌戦。モンテは前期(厚別で0−3と完敗)の借りを返すべく、後期は監督・コーチがビデオ等で相手を徹底的に研究。周到に対策を講じ、見事、ウーゴやバルデスを封じるとともに、中盤で奪ったボールはサイドに展開し、電光石火の速攻をしかけ、4−1で快勝したというゲームもありました・・・。(システムの変更にも対応したりして、これには相手も舌を巻いてましたね)
昨日は、完全にDFラインを崩されての失点はなかったようだし、勝ち点差もわずかに1。しかも残り7節もあるので、石崎監督曰くチームに暗さはないとの事。次節以降の立て直しに期待したい。(マルキーニョよ、早く復帰してくれ!)
今後の両チームの対戦相手を見ると、モンテは、東ガス、鳥栖、大分、デンソー、ソニー、新潟、ジャトコとなり、川崎は本田、デンソー、ジャトコ、水戸、東ガス、国士大、ソニー戦となる。
対戦だけ見ると、モンテより川崎の方がやや楽な相手が多いように思うが、そこはサッカー。何が起こるか分からない。(実際は楽な相手なんてない)延長やPKだってあるし、7試合を残した現時点での勝ち点差1なんて大した問題ではない。問題は長いシーズンが終わった時にどうかである。
次節の東ガス戦(=ホーム鶴岡)はファン感謝デーなので、青い服を着て観戦(約1ヶ月振り)する予定。東ガスはバスツアー(参加料が何と千円!?)を組んでるようなので、ガスサポも沢山来るだろうし、結構盛り上がるだろう。(楽しみである)ここを何とか勝って、V戦線に踏みとどまり、リーグを盛り上げて欲しいものである。
FORZA MONTEDIO!
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