モンテフリーク湯沢日記(Part4)

モンテディオ、首位の座がっちりキープ

東京ガスにアウェイで1−0の勝利!

東ガスにも勝っちゃったね。結局、W敗中断後の首位攻防3連戦は、モンテの3連勝(18日本田戦3−1、23日川崎F戦1−0、26日東京ガス戦1−0)とあいなりました。

【河北新報の報道】後半14分の東京ガスの退場処分で、1人多い山形は得意のサイド攻撃でチャンスを作った。後半31、森下の左折り返しから塩川がドリブルで持ち込み右足でゴールを決めた。終盤には競り合いに強い山崎を投入して守りを固め、東京ガスの反撃を凌いだ。

昨日の東ガス戦は江戸川(=アウェイ)で行われ、午後3時のキックオフだったが、家族と買い物途中の俺は、この試合の行方が気になって気になって仕方がなかった。

午後4時前に、モンテ情報等を扱うハローダイヤル(023-632-8600)に電話すると、「前半は、0−0の引き分けです」との回答。買い物も一段落し、みんなでアイスクリームを食べている時も、時々時計を見ては、〔90分で結果が出たかな、よし、5時になったらまた電話しよう〕と考えていた。そして5時を回ったところで電話。すると「ハローダイヤルのサービス時間は、平日は・・・」との案内が、テープで流されているではないか。゚〇゚;)しまった、今日は5時までだったか・・・もっと前に電話すれば良かった・・・。

普段は、結果は翌日の新聞で確認することが多く、今回もそうすれば良いのだろうが、大事な首位攻防戦。買い物から帰宅した私は、どうやって結果を知ろうか考えていた。(こんな時パソコン通信でもやっていればと思うね)

モンテの後援会か、チームを運営する県21世紀スポーツ推進協議会に電話してみようか・・・。いずれに電話しても誰も出ない。〔今日は日曜だしもうすぐ6時になろうとしている・・・無理か〕

次に考えたのが新聞社。ニッカンの東北支社か、はたまた河北新報か・・・。でももっと確実な方法がないものか考えている時、ふとJFL公式プログラムを手にしてパラパラとページをめくり・・・こっ、これだ!。

結局、俺が電話したのは試合会場となった江戸川競技場。

「今日、そちらで行われたJFLのゲームの結果を教えて下さい」

「1−0でモンテディオが勝ちました」〔 \(^O^)/ よっしやぁ〜勝ったぁ!〕

「得点者は誰ですか?」

「塩川さんと聞いております・・・」〔塩川か・・・良くやった〕

そんな訳で、たった1試合の結果を聞くのに、(実際に生で見る以上に?)一喜一憂してしまった。

もう一方の首位攻防戦、等々力で行われた「川崎F−本田技研」は、延長戦の末、1−0で本田が勝った。

結果、首位は我がモンテディオ(勝点34)、2〜4位は勝点29で並んだが、2位以下に勝点で5点差をつけ、”単独の首位”となったのである。(凄い!)

次の日曜(2日)は仙台スタジアムでのS仙台戦。勿論見に行くつもりである。