モンテフリーク湯沢日記(Part1)

今期のモンテ後援会は、昨期までと同様に個人会員が年会費1万円で、会報等が届く他ホームゲーム15試合が観戦できる。(入場時に会員証を提示)更に、今期から運営が公益法人となったため、青少年の育成等の観点から、小中学生以下は入場無料にする話もあるとか。また、来年のJ二部参加に向け、条件であるユースチームを創設し、監督には手倉森(浩)、コーチには昨期で引退した都(21才・滝川二高卒、チーム一のギャグ男として有名!)が就任する。他の多くのチームと違い、モンテは元選手がチームに多く残り、チームや地域の少年団等にも指導にあたっており、この辺は非常に好ましいと思える。(ちなみにトップチームのコーチは手倉森(誠))

チームは1月中旬から始動し、Jビレッジでの合宿等を終え、今月に入り東京ガスや大宮アルディージャ(旧NTT関東)との練習試合をおこなった。結果は東ガス戦が1−1の引き分けで、大宮には1−2で敗れた。しかしこのゲームでは、レッズ等と試合を重ね調子を上げてきている大宮に対し、中盤は8割型支配し(どんな試合だ?)、新戦力も徐々にフィットしてきているとの事。また、昨日は泉パークタウンでブランメルとの練習試合を行い、セットプレー等から得点し2−0で勝った模様。(実際に見てないので内容的なものはさっぱり分らん!)

実質的な運営規模の縮小で、保有選手数が減る等戦力面で心配な面もあったが、新聞等の報道を見る限り、アンジェロの穴を埋めるとともに、中盤の構成力は昨年以上(石崎監督談)という事で、昨期以上の活躍が期待出来そうだ。