GROUP F

ベンフィカ

HJK
ヘルシンキ

PSV

カイザー
スラウテルン

勝点

ベンフィカ
(ポルトガル)

△ 2-2

○ 2-1

○ 2-1

2

2

2

8

● 0-2

△ 2-2

● 0-1

HJK
ヘルシンキ
(フィンランド)

○ 2-0

● 1-3

△ 0-0

1

2

3

5

△ 2-2

● 1-2

● 2-5

PSV
(オランダ)

△ 2-2

○ 2-1

● 1-2

2

1

3

7

● 1-2

○ 3-1

● 1-3

カイザー
スラウテルン
(ドイツ)

○ 1-0

○ 5-2

○ 3-1

4

1

1

13

● 1-2

△ 0-0

○ 2-1

左側がホームチーム、青字は決勝進出チーム

試合結果

<最終節>

既に決勝進出を決めているカイザーは、ホームにHJKを迎えて余裕の試合・・・かと思ったら、前半29分にHJKに先制を許す予想外の展開。ホームで破れちゃ暴動が起きると焦ったカイザーは、猛反撃を開始。前半終了間際にRöslerが同点ゴールを決めると、なんとそのRöslerが後半ハットトリックを決め、終わってみれば5−2の圧勝。

一方、勝てば2位勝ち抜けの可能性を残していたベンフィカは、前半PSVに先制されるも、後半開始早々PKで追いつき、さらに後半20分に逆転。ところが、このままタイムアップ化と思われた後半44分に痛恨の同点ゴールを許し、引き分け。予選敗退となる。

<第5節>

カイザースラウテルンは引き分けでも首位決定だったが、1番乗りだったが、ベンフィカに1−2で敗れ、決勝進出1番乗りを決めたが首位確定はお預け。

そのカイザーを破り、2位通過にわずかな望みを残すベンフィカは、アウェイだがPSVにキッチリ勝利を収め、勝点を10に伸ばしておきたいところ。

<第4節>

ベンフィカは格下と見られたHJK2連戦に1分1敗と意外な結果。PSVとともに早々と白旗状態。

カイザーはPSVに連勝し、ここまで無敗で決勝進出をほぼ確定した。注目は2位争い。今の各チームの調子から見ると、アウェイでベンフィカと引き分けた、予選勝ちあがりのHJKの2位勝ち抜けも十分考えられる。

<第3節>

カイザーがアウェイでPSVを破り、断然有利な態勢となった。しかもカイザーを追っていたベンフィカまでがHJKに完敗。11月4日のホーム、PSV戦で勝てば、実質的に早々と決勝進出が決まる模様。

予備予選勝ちあがりのHJKがここまで予想外の活躍。こちらも11月4日のベンフィカ戦の結果次第で夢の決勝進出が見えてくるかも・・・

 

展開予想

今回のグループリーグで一番地味なチームが揃ったグループだろう。

私にとっては、オランダでは(華)アヤックス(雑草)PSV、ポルトガルでは(華)FCポルト(雑草)ベンフィカ、そしてドイツでは(華)バイエルン(雑草)カイザースラウテルンってイメージ。

展開はPSVとカイザースラウテルンにベンフィカが続くといったところか。HJKはここまでよくがんばりましたが。