GROUP D

バルセロナ

バイエルン

ブロンビー

マンチェスターU

勝点

バルセロナ
(スペイン)

● 1-2

○ 2-0

△ 3-3

2

2

2

8

● 0-1

○ 2-0

△ 3-3

バイエルン
(ドイツ)

○ 1-0

○ 2-0

△ 2-2

3

2

1

11

○ 2-1

● 1-2

△ 1-1

ブロンビー
(デンマーク)

● 0-2

○ 2-1

● 2-6

1

0

5

3

● 0-2

● 0-2

● 0-5

マンチェスターU
(イングランド)

△ 3-3

△ 1-1

○ 5-0

2

4

0

10

△ 3-3

△ 2-2

○ 6-2

左側がホームチーム、青字は決勝進出チーム

試合結果

<最終節>

負ければ決勝進出が危ういマンチェスターは、前半から圧倒的に攻め込み、前半終了間際に先制。しかし、負ければ2位進出は微妙なバイエルンも、後半、ゲルマン魂爆発で同点に持ちこむと、そのまま互いに譲らずドロー。結果して両チームとも決勝進出という結果で丸く収まった。

なお、消化試合はバルセロナが勝った。いまさらだけど。

<第5節>

バルセロナはホームにマンチェスターUを迎え、開始早々アンデルソンのゴールで先制するも、3失点をくらい、終盤リバウドのこの日2点目で追いつくもそこまで。第1戦と同じ3−3の引き分けで2位以内がなくなり、予選敗退決定。

一方、バイエルンは緒戦でまさかの敗退を喫したブロンビーにきっちり借りを返してついに首位進出。最終戦はアウェイながらマンチェスターUに引き分ければ1位通過となる。そのマンチェスターUは、もし最終戦で引き分けると勝点が10にしかならず、各組の2位のうち上位2チームという決勝進出条件が厳しいものになる。

<第4節>

マンチェスターは前節に続きブロンビーを容赦なく粉砕、首位を守る。

注目のバルサ対バイエルンは、バルサがホームの利を生かせず試合巧者のバイエルンに失意の敗戦で、決勝進出は難しくなった。

一方のバイエルンは緒戦のブロンビー戦のまさかの敗戦から立ち直り2位浮上、最終戦のマンチェスターとの直接対決にすべてをかける。

<第3節>

緒戦でバイエルンを破る大金星をあげたブロンビーのおかげで大混戦に。しかし、そのブロンビーは今節マンチェスターに実力どおり?大敗。しかも首位バルサが強いんだか弱いんだかわからんバイエルンに破れたから、さあ大変。実力的には「負けていない」マンチェスターが有利にも見えるが、ザル状態のDFを考えると不安がいっぱい。

最終的にはバイエルンあたりがしぶとく上がってきそうだなぁ。一番つまんないけど。

展開予想

今大会屈指の激戦グループ。ブロンビー以外の3チームは過去にチャンピオンズリーグ優勝経験がある強豪チーム。優勝回数は3回のバイエルンがバルセロナ、マンチェスターUの各1回を上回るが、最近の実績ではバルセロナが1歩リードか。

リベルタドーレス杯決勝で破れたバルセロナ(エクアドル)の雪辱のためにもがんばって欲しい。(関係ないけど)

マンチェスターUはフランスW杯以降、ボールに触るとブーイングが起きるという人気者?になったベッカムの出来次第。ただし、予選でもラフプレーで警告くらうなど、相変わらずの様子なのが心配だが。

まずは9月30日のバイエルンVSマンチェスターUに注目。それにしても、ブロンビーは貧乏くじ引いたもんである。