アスレチック |
ガラタサライ |
ユベントス |
ローゼンボリ |
勝 |
分 |
負 |
勝点 |
|
アスレチック |
− |
○ 1-0 |
△ 0-0 |
△ 1-1 |
1 |
3 |
2 |
6 |
● 1-2 |
△ 1-1 |
● 1-2 |
||||||
ガラタサライ |
○ 2-1 |
− |
△ 1-1 |
○ 3-0 |
2 |
2 |
2 |
8 |
● 0-1 |
△ 2-2 |
● 0-3 |
||||||
ユベントス |
△ 1-1 |
△ 2-2 |
− |
○ 2-0 |
1 |
5 |
0 |
8 |
△ 0-0 |
△ 1-1 |
△ 1-1 |
||||||
ローゼンボリ |
○ 2-1 |
○ 3-0 |
△ 1-1 |
− |
2 |
2 |
2 |
8 |
△ 1-1 |
● 0-3 |
● 0-2 |
左側がホームチーム、青字は決勝進出チーム
<最終節>
前節ユベントスと引き分け、俄然予選突破の望みが高まったガラタサライは、アウェイながらここまで勝ち星のないAビルバオと対戦。ところが立ちあがりから攻勢に出たのはホームのビルバオ。そして前半終了間際、そのビルバオが先制。あせるガラタサライは後半逆襲に出るが、闘志が空回りしたのか反則を重ねるばかり。そのままタイムアップとなり終了。
一方、勝ってもガラタサライが負けない限り決勝進出がないあなた任せのユベントスは、立ちあがりからローゼンボリを圧倒し、16分にピッポのゴールで先制、36分にはアモローゾのゴールで突き放し、そのまま逃げ切る。
この結果、ここまで決勝が絶望かと思われていたユーベが、スーパー省エネで首位になってしまった。こりゃ、ビルバオに足を向けて寝られないね(爆笑
<第5節>
ガラタサライVSユベントスはイタリアとトルコ間の政情不安で1週間延期になり、厳戒体制のなかで行われた。試合は後半ユーベが先制するも、後半ロスタイムに痛恨の同点ゴールを喫し、5連続引き分けに終わる。
ローゼンボリが勝ったため、ユベントスは最終戦でローゼンボリを破り、ガラタサライがAビルバオに破れないとグループリーグ敗退が決まる。
A.ビルバオは完全に期待はずれ。ローゼンボリに終了間際1点を返すのがやっとで1−2の敗戦、1勝もあげないまま、予選敗退が決定した。
<第4節>
セリエAで首位に立った勢いを持ちこんだユーベだが、結果はまたしても引き分け。ローゼンボリがガラタサライに敗れたため、まだ一縷の望みを残すが、残り2戦とも勝たないと絶望的。
一方のビルバオははいまだ勝ち星なしで、決勝進出は絶望的。
ガラタサライはホームでローゼンボリにお返しし、首位に立つ。時節ホームでのユーベ戦がカギ。デル・ピエロを怪我で欠くユーベを撃破すれば、トップ首位確定か。
<第3節>
ユーベはまたも勝てず前半戦苦しい3分け。首位ガラタサライがローゼンボリに破れたため、何とか後半戦に望みを繋いだものの、混戦のため、2位になっても勝ちぬけは難しい状況で、次節に勝利しないと苦境に立つことは筆致。
優勝候補最右翼、ユーべの1位は確実だろう。デルピエロを中心とした破壊力はグループNO.1。守備面でも抜かり無い。
2位争いは混戦。個人的には地元バスク地方の純血選手にこだわってるアスレチック・ビルバオに期待したいが、今シーズン主力が抜けているだけに、ちょっと苦しいか。
話は変わるが、ブランメル仙台も「ビルバオ仙台」に名前変えて、伊達藩の純血選手に限ったチームにしたらどう?