6月11日(日)
日本チャチャチャ。本日は新装なった宮城スタジアムの柿落とし、日本代表対スロバキアの一戦を観戦に行く。
なにせこの宮城スタジアム、交通は「岩切駅から徒歩60分」という、自然に恵まれたすんばらしい環境にあるので、競技場自体はバリアフリーになってたりするものの、果たして体の不自由な人がここまでどうやってたどり着くのか・・・というぐらい、すんばらしい競技場である。
さらにすばらしいのは、5万人収容の競技場に駐車場がたったの7,778台分しかないこと。私たちはローソンチケットでAからDまである駐車場のB券500円也を前売りで購入していった(ちなみにA券のみ1,000円)が、この駐車場から出さえ、徒歩25分。温厚な私も「お前ら、サン・シーロいっぺん見て来い!」と怒りたくなるようなとても立派な施設である。<ちなみに私もサン・シーロは見たことないけど、交通手段はかなりのものらしい。
おお、そうだ。忘れてました。ちゃんと仙台駅東口からシャトルバスも出ていましたね。片道2,700円ぐらいするけど。
試合のほうもお寒い内容。見せ場は前半10分の中村俊輔のフリーキックまで。この内容でチケット代6,000円にシャトルバス代往復5,400円、合計11,400円を家族で見に行った人がいたら、怒るなというほうが無理だわな。
宮城県サッカー協会の皆さま、日本だからよかったようなモンの、W杯本番では悪名高きフーリガンの方々が来ないとも限らんのですぜ。交通手段、もう少し考えておかないと、まずいんじゃないですか?
ちなみにW杯が終わったら、あの競技場、高校生や中学生も使うんでしょ?「自家用車」という手段をもたない彼らは、朝9時の試合開始のためには何時に家を出ればいいんでしょ?まさか、「親に送ってもらえ」なんて言わないでしょうねぇ。
今日の教訓:とりあえず宮城県知事と仙台市長は一度岩切から歩いてみたら?