4月13日(木)
IE5.5の日本語β版がリリースされた。もちろんさっそく導入。だって、我がVAIO君はどうもIE5.01との相性が悪いらしく、複数のブラウザを立ち上げると日本語入力がおかしくなったり、場合によってはハングしたり。
安定動作してるんなら、β版なんて入れないんだけど、どうせ動作が不安定なら逆療法でβ版を入れたほうが安定するんでは・・・という戦略。
さて、16MB余りあるβ版を導入した結果は・・・正直インストール途中が怖かったんだけど、意外にすんなり入った。起動してみると・・・おお、なかなか快適。読みどおりに日本語入力も直っているような感じ。今のところだけど。
新機能の印刷プレビューができるのもなかなか。最近結構、仕事でコンテンツ印刷すること多かったから、確認できるのはうれしい。
他に新機能としては、スクロールバーを右クリックすると「上へスクロール」だのってのが表示される。
ま、スクロールマウス使ってるからあんまり関係ないんだけど、そうじゃない人には嬉しい機能かも。
グラフィックの描画もますます早くなった気がするし、こりゃネスケにとってはますます苦しい戦いを強いられそうな予感。
ただ、正直言ってMSもんは使い込んでみないとどこに不具合でてるかわからんから、現在安定稼動してるマシンには入れんほうがいいでしょね。β版だからかもしれないが、雰囲気的に結構メモリ食ってるような気もするし。
1週間ぐらい使ってなんともなかったら、とりあえずこのまま行くとしますか。
今日の教訓:でもいきなり「プログラム」のカタカナが全角に変わってるのはやめて欲しい。