3月13日(月)
土曜日に我が家で会社の同僚と鍋パーティーをやった。暮れの部の忘年会のとき、デジカメで撮った写真が入選して、淡麗<生>2ケースをゲットしたので、これを飲む会を開催したのである。
出し物は石狩鍋ときりたんぽ鍋の鍋尽くし。わたしゃこの「石狩鍋」が大好きなのよ。基本的に酒粕に漬けた魚なんてのは食べないんだけど、この鍋だけは別。
酒粕とバターの香りが漂う鍋、ホクホクのジャガイモと生鮭・・・ああ、堪えられぬ幸せ。絶品である。
でも、妻に言わせれば、この日の出来としてはきりたんぽ鍋の方が納得がいったんだとか。ま、美味しかったかどうかは、子供達を含め総勢9人で2つの鍋がすっかりキレイさっぱりなくなったことで明らかかもね。
いずれにせよ、鍋料理って奴は、気の合う仲間でつつくのがベストである。我が家がほんわか暖かくなったのは、決して携帯コンロの火力のせいだけではあるまい。
今日の教訓:鍋料理の季節もあと僅か。