3月8日(水)
デビットカードなんちゅうもんが本格的に導入されたらしい。
でも「本格的」っていってるのは導入した親玉のほうで、加盟店がこれまでの19社から90社に増え、約10万箇所の店舗で利用できるようになったとのことだが、レジでいちいち危険を冒して暗証番号なんか打ち込むぐらいなら、クレジットカードや現金で払ったほうが安全だし、手間だってたいしてかわらんと思うけど。
このカードの発想は、「消費者が便利」ってよりも、「今、お金がなくても銀行にお金があれば買えますよ、いや、買いなさい!」ちゅ〜、お店側の衝動買い促進戦略にしか感じないのだが。
まあ、常時口座残高が「264円」なんていう私にとっては、本格的導入も何もあったもんじゃない・・・ね。
今日の教訓:私にとってデビットといえば「ボウイ」か「カバディール」ぐらいである(謎)