3月7日(火)
5年ぶりにスキーに行った。この5年間ですっかり太ってしまい、以前のウェアは入らんし、板も靴もボロボロ・・・仕方ないので土曜日に近所のスポーツ店に行き、すでに末期状態の店頭のスキーウェアから選ぶ。おお、なんと1,980円のウェア!こういうダサいウェアを着てビュンビュン滑るのがいいのだ。ふふふ。
当日は朝からとってもいい天気。車で20分でスキー場ってのはほんと、楽でいいね。めぐみも雄太も雪に大喜び。さっそく私とめぐみはレンタルスキーを借りる。はじめてのスキーに戸惑うめぐみ。
それでも後ろから抱えながら滑らせると、大喜びで「もっと滑る!」
しか〜し、私はといえば、すでに中腰の一本でへなへなに。そこで思い切ってリフトに乗って中腹まで。以前気仙沼大島でリフトに乗って喜んだめぐみは、この日もリフトに乗ると「気持ちいい〜」と大はしゃぎ。
ところが実際に滑り始めると、これが思うようにいかないのよねぇ、もちろん。半分ぐらい滑ったところでついに半べそ・・・をかきながら
「もういっかいリフト乗る〜」
なかなかいい根性しておる。でも下まで滑らないと、もういっぺん乗れないんだけど・・・ねぇ。
さて、めぐみ達が疲れて休憩している間に、私はここぞとばかりにリフトに連続乗車。休むまもなく立て続けに滑る。おお、滑れるじゃないのさ。こりゃ5年前と変わらないね、ふっふっふ。
しかし、家に帰ったとたん、どっと疲れが出て、一家揃ってお昼寝。むう、体力はさすがに5年前と同じ、とはいかなかったか。
翌日?もちろん、筋肉痛だったさ。おかげで体重は一気に1kg減ったけど。
そうそう、妻に「滑ってる姿がほんの少しだけかっこよかった」と言われたのが、ちょっと嬉しかった。
今日の教訓:妻には「滑ってる姿がほんの少しだけかっこよかった」と言われた・・・ふむ。