2月21日(月)
どうやら衆議院の解散が秒読みらしい。解散前に選挙法改正なんてのを行いたいらしいが、妙な理屈の「比例で上位でも駄目よ」ラインを設ける以前に、小選挙区には問題があると思うんですが。
たとえば、現在行われている宮城6区の補欠選挙。ここはなんせ、以前にも連座制第一号適用となった某議員が出たところなのに、またも買収で議員辞職では、もう風土上の欠陥としかいいようがない。有権者も同罪だわな。
しかも、客観的に見れば1強3弱のうえ、今回は選挙期間中に衆院解散の雰囲気が漂い始めたから、任期が数ヶ月の議員に何ができる?ってもんで、盛り上がりに欠けるのは当然。
それにもまして候補者が・・・ねぇ。どうも小選挙区比例代表制ってのは、政治家としての「人材不足」を露呈する制度のような気がする。
単に人口比で分けても、その地域に「良き政治家」がいるとは限らない。そして「良き政治家」がいる確率は、その地域・・・選挙区が小さくなればなるほど、低いものになっていくと思うけどね。
ま、それはいいとしても・・・これで投票日後にまたゾロ選挙違反なんてのが出てきたら、もう笑うしかないね。
今日の教訓:ところで、6区ってどこ?