1月27日(木)
本日は久々に小ネタシリーズ。
最近のCM
2000年を迎えて、昨年暮れからずいぶんそれを意識したCMが流れているが、カップヌードルとフォルクスワーゲンのCMはちょっとやり過ぎで不快。
ゴルバチョフやベルリンの壁の崩壊など、歴史的な出来事と自社の商品を並べるのは、パロディとしては行き過ぎだと思うね。特にカップヌードルなんか、まったくその場には関係ないわけだし。
どうせやるなら、ゼブラの「3000年問題」の方が、よっぽど気が利いている。あとは好きなほうでいえばサッポロ黒ラベルの卓球CMか。
でも一番嫌いなのはカップヌードルではなく、ボラギノールのCMだ。「みんなのうた」の「おとうさん」と同じぐらい、嫌なイメージ。おとうさんはそんなにかっこ悪くないのよ、ホント。パソコンだって、ほら使えるし。
ハッカー
総務庁のホームページがハッカーにより改ざんされたことに関する某「野球命」新聞の記述・・・
【1月26日13:53】
総務庁、同庁統計局などの省庁のHPに設けられている「不正防止機能(ファイアーウオール)」も巧みにすり抜けられていたことになる。
【1月27日14:22】
総務庁はホームページに「ファイアーウオール」と呼ばれる不正防止機能を導入することを決めた。「ファイアーウオール」はハッカーが不正にホームページにアクセスしても侵入を自動的にはね返す機能を持っている。
あの〜、総務庁にはファイアーウォール、あったんでしょか、なかったんでしょか?
デジタルテレビ
いよいよ今年の暮れからBSデジタルテレビ放送が始まる。地上波も実験段階で、徐々に移行するらしいね。そういえば最近は普通のテレビ・・・ワイドじゃない奴・・・はむちゃくちゃ値段が安い。
SONYの14型のカラーテレビなんか19,800円ですよ。私が学生の頃はカラーだと14型でも5万円以上したから、なかなか手に入れられなかったのに、いまやその値段でBS内蔵の25型が買えるとは、時代の進歩はすさまじい。(ちなみに学生時代使っていたのは、卒業した先輩が置いていった14型白黒テレビであった)
ただ、フラット&ワイドで28型以上になると、130,000円、32型で190,000円前後と、こちらはまだお高い。さらに32型ハイビジョンともなれば250,000円!でもハイビジョンはつい先日まで1,500,000円なんて値段だったんだから、確かに安くはなったな。
そしてデジタルテレビ。私が見た中で最高峰は日立のBSデジタル端子付き52型プロジェクションテレビで580,000円也。52型ってのはさすがにでかいなぁ。画面サイズで幅1,049×高さ787mm、新聞約4ページ分だそうで。この調子でテレビが巨大化していけば、近い将来等身大の大きさでサッカー見られるかもね。単純に考えれば高さがあと3倍必要だから、156型テレビならいいってこと?
4畳半では入らんなぁ、こりゃ。でも、これだけあればサッカーもスタジアムの雰囲気で見られるね。おっと、それでもウルトラマンやゴジラにはまだ足りないか。
さてさて、そのBSデジタル放送だが、テレビだけでは見られない。そう、アダプタが必要なのだ。どうやら今秋発売されるBSアダプタは50,000〜100,000円するらしいし、さらにデコーダを買うとなると、かなりの出費になるなぁ。
これらをすべて内蔵して、30型ワイドで200,000〜250,000円ぐらいにならんと、そう簡単には普及しないね。でも、最近のデジタル系家電の低価格化のスピードはかなりのもんだから、来年のボーナス商戦あたりにはそのぐらい実現するかも。しかもDVD録画可能なんて奴で。
ところでNHKさん、このデジタル時代に相変わらずアンテナ調査員ってのはどうかと思うんですけど。デジタル放送になるのを機会に、スクランブル方式に変えたら?
リポビタンJr.
馬鹿じゃないの?中学、高校などの入学試験を控えた小中学生向けのドリンク剤だと。1本200円!!!
大正製薬は「8〜14歳の受験生をターゲットにした市場を開拓する」なんて言っているが、日本人にそれだけ馬鹿な奴がいるかどうか、この先に注目したい商品である。
ま、こんなもん飲んで頑張ったところで、大部分は所詮、家でサ○トリー・スーパーチューハイ1本140円飲むのが関の山で、話し掛けても家族に無視される、パソコンも出来ない情けない「おとうさん」になるのがオチなのに。
今日の教訓:振り出しに戻る