1月20日(木)
どうして有料コンテンツはじめるのかと思っていたら、nakata.netにそういう意味があったとは。恐れ入りました。やはり彼は頭がいい。それに引き換え、相変わらず読売新聞社野球部の元締めはどうしようもない。
「いつから五輪はただ勝ちゃいいという哲学に変わったのか。じゃあレスリングにプロレスラーが出てくるのかね」
なんかさ、どうしてもこの人の発想ちゅうか比喩は低俗なんだよね。新聞の「お里がわかる」から、あんまり喋らんほうがいいと思うんだけど。特に酔っ払って。
日本の野球ファンは単純に日本のプロ野球ペナントレースだけを見たいわけではないと思うんだけどねぇ。日本で活躍している選手が、世界とどう戦うのか?そういう対決、そういう刺激を「プロ」に求めていると思うんだけどさ。ま、シドニーには大リーグ選手は出場できないから、正確には世界のトップと戦うことにはならないんだろうけど。
それにしても、こういう狭い了見のオーナーばっかりじゃ、近い将来スター選手はみんな大リーグに逃げてしまい、日本のプロ野球はまったくつまらない物になってしまうのではないか。
ま、シドニーオリンピックの時に、放送時間が重なったプロ野球の視聴率が落ちないことを願ってますよ。
ところで、シドニーが終わった頃、J1昇格争いにベルマーレやベガルタの名前が残っていること、今年は期待したいもんです。
今日の教訓:でも、メアドはvaioのもあるしな〜・・・