1月19日(水)
しかし、「アレフ」なんて名前に変えられたんじゃ、びっくりドンキーも「まあ、びっくり!」なんて冗談言ってる場合ではないだろう。しかしドンキーも以前は「食用ミミズ使用疑惑」なんて風評が広がったり、踏んだり蹴ったりだねぇ。ちなみに私はここの「チーズバーグディッシュ」がとってもお気に入りであります。なんてったって、これに味噌汁と飲み物つけても1,000円でお釣りがくるとこが一番嬉しいんですけどね。
そういや、一昨年北海道に会社の慰安旅行で行ったときに寄った「小樽倉庫No.1」ちゅ〜のも確かここの経営。とっても雰囲気のいいお店でした。だからね、Ωさん、こういう会社にあんまり迷惑かけちゃかわいそうだよ。ポア心理教とでもすれば、あんまり文句でないかもね。
こいつらに限らず、どうも最近の日本は住みにくい。中学生は「AIBO売ります」っていって金を騙し取るは、人は簡単に殺すは、顔は黒いはヒールは高下駄だは・・・そうか、ありゃ天狗ファッションだな・・・
なのに某首相の諮問機関ときたら、「政治の機能強化に向けて選挙権の18歳への引き下げや首相公選制の導入」なんていってやがる。冗談辞めてくれよ。働いている18歳〜20歳ならまだしも、納税義務もない連中に選挙権なんて与えてどうするっていうんだ? 果ては、「義務教育の週3日制や英語の第二公用語化」だあ?日本語もロクに喋れん奴に英語もないもんだっての。そんなことしてるから、結局は日本の資産をみんなアメリカにふんだくられるんじゃないか。それともこの先、日本が貧乏になったとき、アメリカが助けてくれるとでもいうのか? そんな訳ないと思うよ。所詮、ダム工事で大金が入った家庭みたいなもん。「いや〜、日本さんは偉い!」なんて煽てられて、なんだかよくわからないうちに金を使わせられるだけ使わされ、ふと気づいたら丸裸。ところがそんな日本には「金の切れ目が縁の切れ目」とばかりに世界中誰も相手にしてくれないってのがオチじゃないの?まあ、世界一の借金王なんてこと喜んでる馬鹿な奴には、所詮将来の日本のことなんか考えられないのかもしれないけどね。 さて、そんなこと言ってたら、今度は労相が「雇用保険の料率を賃金の0.8%から1.2%への引き上げ」なんちゅうことを言い始めた。雇用保険の料率引き上げよりも、現在の失業率の低下への施策が先だと思うんだけどさ。こういうのはさっさと実施予定も決まっていて、2001年度からだって。サラリーマン1人あたりの年平均負担増が約9,400円だから、月ではおよそ783円増。 こんな風に次々と労働者をいじめていったら、だんだん日本人は日本を捨て始めるかもしれない。働けど働けど、手元には何も残らず、すべて国の借金の返済に吸い上げられるばかり・・・なんてんだったら、こんな住みにくい日本はさっさと捨ててどっか南の島にでも移住し、のんびり暮らすほうがいいかもねぇ。 そう、今の時代、電気とパソコンさえあれば、厚底靴だろうがなんだろうが、世界中から必要なものは取り揃えられるんだし。収入?そりゃ、ネットに「AIBO売ります」とか「iBookを安価で」って広告でもだして、騙し取るさ。
今日の教訓:同姓同名の悪人は困る。