12月22日(水)
さて、年の瀬と言えば「大掃除」。去年も確かこの話題を出したら、某奥様方に袋叩きにされたような・・・(>_<)
そこでここは便利なお掃除一口メモを。ガラスを拭くと、必ず拭き後が残りますね。そこで中性洗剤に酢を一滴垂らして拭いてみましょう。おお、なんと!拭き後が残らないんですよ、これが。カラ拭きすればなお完璧ですね。茶渋なんかも酢に漬ければたちどころに落ちます。ま、かなり匂いますけどね。
さて、年の瀬と言えば忘年会。かく言う私も先週はず〜〜〜と忘年会。そりゃあ、忘れたいのは中性脂肪とγ−GTPとでも言わんばかりの酒池肉林、いや、あいにく?「肉」は無かったが。
そんなことしてるうちに、気が付けばおお、今年もあと10日しかないじゃないのさ。これは来年のカレンダを物色せねば!とばかりに、カレンダーがいつも残ってる某部に年末のご挨拶に。
しかあし、今年は・・・無いのよ、メモ帳もカレンダーも。昨年も少ないと思ったけど、今年はさらに少ない。不景気の目安はカレンダーってのはほんとだね。景気のいいときは1ヶ月1枚、豪華写真入りだったカレンダーも、2ヶ月1枚とか、1年1枚とかが大部分になってる。う〜ん、毎年カレンダーの枚数チェックしてたら、やばい会社はわかってしまうかも。まあ、
不景気→経費削減→カレンダーの枚数減
ならまだいいけど、同じノリで
不景気→経費削減→人員削減
ってやられたんじゃたまらん。こんな不況対策だったら誰でもできると思うんだけど。だいたいさ、ここまで会社の業績が落ち込むまで何もできなかった人たちが、いまさら会社を建て直すアイディアを出せるかって言うと、ちょっと疑問なんだけどねぇ。
これまでと違ったアプローチに関するいろんな新しいアイディア持っている人ってのはどこの会社にもいるはずなんだけど、会社の業績が低迷するとどうしても考え方が保守的になってしまい、こういうアイディアがなかなか活かせなくなってしまうような気がする。
そして結局、ますます業績が悪化していく。こういう人材を活かせるかどうかで、その会社の21世紀=将来が変わってくると思うんだが。
そう、もしかするとあなたの会社には「優秀な人材が足りない」のではなく、あなた自身が「優秀な人材を活かせない」だけかもしれませんよ。そうなると、一番最初に大掃除されるのは、あなただったりして。
せっかく新しい年、それも2000年という記念すべき年を迎えるんですから、この際、あなたの頭の中から、今まで「当たり前」だったことや「常識」と思っていた1900年代の方法や手段をいったん大掃除してみませんか?
今日の教訓:ほんとうに大掃除すべきものは・・・